2009/8/20 | 投稿者: 7000系元白帯車

続いて車両編〜金城ふ頭編です。
あおなみ線を走る電車はこの1000形です。後方は金城ふ頭の名物、東名阪道の名港トリトンです。
あおなみ線1106編成
あおなみ線1106編成 posted by (C)7000系元白帯車

車両は全車2004年日本車輌製で、お馴染みの銘板が付いています。
あおなみ線1106編成銘板
あおなみ線1106編成銘板 posted by (C)7000系元白帯車

車内は一人分の区画がきちんと分けられているロングシートです。座席の硬さは全国的な最近の新型車両と同様、随分硬めです。窓ガラスにカーテンやブラインドはなく、UVカットガラスが採用されています。
あおなみ線1106編成車内
あおなみ線1106編成車内 posted by (C)7000系元白帯車
あおなみ線1106編成座席
あおなみ線1106編成座席 posted by (C)7000系元白帯車

あおなみ線は完全ワンマン運転で、運転席にホームの映像が流れるモニターが付いていて、ドアの開閉も座ったまま出来るようになっています。
運転士はベテランの方が多いです。
あおなみ線1106編成運転席
あおなみ線1106編成運転席 posted by (C)7000系元白帯車

金城ふ頭駅の構内です。ホームドア完備ですが、屋根とは繋がっておらず、風が吹き抜けるので冬は寒いです。
金城ふ頭駅構内
金城ふ頭駅構内 posted by (C)7000系元白帯車
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2009/8/20 | 投稿者: 7000系元白帯車

城北線に続いてあおなみ線(名古屋臨海高速鉄道西名古屋港線)です。
あおなみ線は今から5年前の2004年10月に開通しました。路線はJR貨物西名古屋港線を旅客路線化したものなので、現在でも名古屋貨物ターミナルに向かう貨物列車が頻繁に走行しています。南荒子駅〜荒子駅〜中島駅では名古屋貨物ターミナルの様子も見ることができます。
普段は通勤通学路線なので昼間時間帯は空いていることが多いですが、金城ふ頭でイベントがあるときは時間問わずに混雑します。

さて、電車に乗り込むことにしましょう。
あおなみ線の名古屋駅は在来線と新幹線の間に挟まれています。名鉄や近鉄の駅からは随分歩かないといけません。
そしてホームは全てホームドア完備です。
あおなみ線名古屋駅ホームから見る新幹線ホーム
あおなみ線名古屋駅ホームから見る新幹線ホーム posted by (C)7000系元白帯車
あおなみ線名古屋駅ホーム
あおなみ線名古屋駅ホーム posted by (C)7000系元白帯車

この日は快晴で、タワーズも青い空の中にとけ込んでいます。
あおなみ線名古屋駅ホームから見るタワーズ
あおなみ線名古屋駅ホームから見るタワーズ posted by (C)7000系元白帯車

名古屋駅ホームは6両対応の長さですが、今のところ工事の予定はないようです。
あおなみ線名古屋駅ホーム延伸用地
あおなみ線名古屋駅ホーム延伸用地 posted by (C)7000系元白帯車

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2009/8/20 | 投稿者: 7000系元白帯車

ワンマンのディーゼルカーは勝川駅に到着しました。
かなり慌ただしく、すぐに枇杷島駅に折り返していきました。
キハ11-201@勝川
キハ11-201@勝川 posted by (C)7000系元白帯車

勝川駅の奥の将来の延伸スペース?には暫定的に検車場が設けられており、もう1両のキハ11系が休んでいました。
城北線勝川駅先の検査場
城北線勝川駅先の検査場 posted by (C)7000系元白帯車

検車場の横にはJR中央線の勝川駅に通じる連絡通路がありますが、距離がとてつもなく長いです。高架化工事が予定されていたとは言え、もう少し近づけても良かったんじゃないかと・・・
城北線〜JR連絡通路
城北線〜JR連絡通路 posted by (C)7000系元白帯車

城北線の勝川駅です。もちろん自動改札なんてモダンな物はありません。
高架工事中の勝川駅
勝川駅 posted by (C)7000系元白帯車

JR中央線の勝川駅は高架化工事が行われています。
現在は上り線のみが高架に移っています。
勝川駅高架化看板
勝川駅高架化看板 posted by (C)7000系元白帯車
DSCN5374
DSCN5374 posted by (C)7000系元白帯車
勝川駅下り仮ホーム
勝川駅下り仮ホーム posted by (C)7000系元白帯車
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2009/8/20 | 投稿者: 7000系元白帯車

元西武・巨人・オリックスで活躍した清原、SMAPの中居くんと同じ誕生日、8月18日が誕生日の私。何度も言いますが、ついに四捨五入すると40歳になる年齢になってしまいましたが、別に普段と変わらない生活を送っております^_^;

さて、今日は当ブログでは初めて登場する城北線の紹介です。
城北線は枇杷島〜勝川間をJR東海系列の東海交通事業(TKJ)のディーゼルカーが1時間ヘッドでのんびりと走っている全区間高架の非電化路線です。
大都市圏を走る路線なのに全区間非電化で昼間は1時間ヘッドという、近年では大変珍しい路線ではありますが、運賃はバカ高く(枇杷島〜勝川:490円)、鉄道ファンにさえ忘れ去られている路線です。
当初はJR東海道線、中央線との乗り入れも計画されていたようですが、すっかり頓挫されてます。
これ以上詳しい説明はウィキペディアを参照してください。

さて、乗車レポートと言うことで枇杷島駅から乗り込みます。
走っている電車・・・もとい気動車はJR東海のキハ11系とほとんど差がない、キハ11系200番台です。
城北線のホームは当初から電車仕様なのでステップが埋められています。トイレはもちろんありません。
城北線開業当初はJR東海から借り入れた専用カラーのキハ40系が走っていました。
キハ11-201@枇杷島
キハ11-201@枇杷島 posted by (C)7000系元白帯車

車内は・・・昼下がりということもありますが、ガッラガラです。
キハ11-201車内
キハ11-201車内 posted by (C)7000系元白帯車

ボックスシートでのんびり車窓を楽しむのもよし、運転席の横で前面展望を楽しむのもよし、ロングシートで寝転がるのもよし(?)・・・
キハ11-201運転台周り
キハ11-201運転台周り posted by (C)7000系元白帯車

書き忘れましたが、城北線は全線複線です(^_^;
本当に現状だと何もかもがオーバースペックな路線です。
城北線車窓1
城北線車窓1 posted by (C)7000系元白帯車

ときどき上下線が分かれることがあります。
城北線車窓2
城北線車窓2 posted by (C)7000系元白帯車

確かここはJR線との乗り入れ工事準備が行われている場所です。
城北線車窓3
城北線車窓3 posted by (C)7000系元白帯車

小田井駅付近で名鉄犬山線と交差します。
城北線から見る名鉄犬山線
城北線から見る名鉄犬山線 posted by (C)7000系元白帯車
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