2009/9/18 | 投稿者: 7000系元白帯車

広島市と言えば広島電鉄(市内路面電車)。電車の本数、車両保有数ともに軌道線・路面電車の会社ではトップレベルです。
特に保有車両は1925年製の生え抜きの“被爆電車(現在は団体専用)”や、西ドイツ製の外車、元神戸市電、大阪市電、京都市電の車両から最新型の「グリーンムーバ」「グリーンムーバMax」まで、車両のバリエーションは名鉄を越えるくらいです。趣味的にも大変面白い会社です。
 この記事も広島電鉄のホームページ閲覧と平行して書いています。

この350型は1958年製造の地元生え抜き車両です。鉄道線となっている宮島線にも乗り入れることが可能です。元名鉄の岐阜市電・570&590形に似ていますね。
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DSCN7656 posted by (C)7000系元白帯車

これは1980年代前半製造の700形です。豊橋鉄道の市内線の元東京都電車両に似ています。
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DSCN7617 posted by (C)7000系元白帯車

1990年代前半製造の3900形連接車です。原爆ドーム前電停〜広島駅まではこいつに乗車しました。道路を走る独特の揺れが良いですね。
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DSCN7660 posted by (C)7000系元白帯車

以下3枚は1980年代から90年代にかけた800形です。単車としては唯一の回生ブレーキ装備車です。一番下の814号車には広島駅〜元宇品口電停まで乗車しました。
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DSCN7622 posted by (C)7000系元白帯車
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DSCN7705 posted by (C)7000系元白帯車

いやいや、やっぱり路面電車は良いですね!! 運賃も安いですし(広電の軌道線区間は運賃は均一制で、大人150円・小人80円!)、なんと言ってもエコですし!

広島電鉄 市電サイト

私の説明では全く足りないので、この記事を読んで興味が湧いた方は公式サイトを一読ください。






こんな良い鉄道・電車を時代の流れに逆行するかのように全廃した、市街地がとことん寂れきった人口減少真っ盛り、夜になると金●園以外はゴーストタウンと化す岐●県●阜市は(以下略
それで環境モデル都市になろうとするなんて、市長・市議はバカなの?アホなの?死ぬの?
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2009/9/18 | 投稿者: 7000系元白帯車

時計も21時を過ぎ、そろそろ帰宅の準備をしないといけませんでしたが、せっかくマツダスタジアムに来たので、場内のコンコースを一周することにしました。

まずは下の階に降りました。野外球場なのでナゴヤドームのようなエスカレーターがないのでちょっと大変です。
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DSCN7694 posted by (C)7000系元白帯車

レフトスタンドに行きました。すぐ後ろには背の高いネットがそびえ立っており、JRの線路にボールが入らないようになっています。例え中日の主砲・ブランコでもレフト越えの場外ホームランは難しいかと・・・
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DSCN7695 posted by (C)7000系元白帯車

バックスクリーン(スコアボード)の裏はかつてのナゴヤ球場と同じように売店街になっており、レフトとライトの通り抜けも自由です。
そしてカープファンの聖地であるライトスタンドに侵入(汗
ここは「寝そベリア」と呼ばれる場所で、まさに家で寝転がりながらビールとつまみ片手に野球観戦・・・と言った感じ場所です。(要専用チケット)
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DSCN7697 posted by (C)7000系元白帯車

ライトスタンドからのグラウンドの光景です。
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DSCN7698 posted by (C)7000系元白帯車

ライトスタンドもこのように二層式になっており、上の階「カープパフォーマンスエリア」に応援団が陣取っています。
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DSCN7701 posted by (C)7000系元白帯車

ライトスタンド最後列ポール際には、今シーズンのみの掲出となる予定の「ユニコーーーーーーーーーン」の看板があります。凄く目立ちます。
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DSCN7699 posted by (C)7000系元白帯車

そしてマツダスタジアムと言ったら、なんと言ってもこの「びっくりテラス」でしょう。野球観戦をしながらバーベキューなんて考えられなかったです。たまにファールボールが飛び込んで来ると言うことで“びっくり”という名前が付いたそうです。もちろん防護ネットがないので、肉の焼き加減はもちろん、試合にも集中しなければなりません。
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DSCN7700 posted by (C)7000系元白帯車

専用チケットが必要な場所(スポーツバーなど)は残念ながら行けませんでした。
マツダスタジアム、野球場というより“ボールパーク”、まさにアミューズメント施設といった感じです。本当に素晴らしいスタジアムでした。
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