2009/9/29 | 投稿者: 7000系元白帯車

ナゴヤ球場特集はしばらく休止とします(汗



27日の日曜日のナゴヤドームで行われた中日×阪神の試合終了後、ドラゴンズ一筋20年の井上一樹選手(39)の引退セレモニーが行われました。

まずは挨拶の後、1998年に中日から阪神にトレードで移籍した元同僚である矢野捕手から花束贈呈で感極まって涙、その後中日の選手たち、2007年に阪神に移籍した元同僚の高橋光信、先程の矢野も加わっての胴上げも行われました。

井上は鹿児島商業から1990年に中日に入団、当初は投手としての入団でしたが通算成績は0勝1敗と芳しくなく、1993年に外野手に転向しました。
その後は外野手として順調に育ち、優勝した1999年には130試合出場を果たし、勝負強さを発揮しました。

2006年から2007年にかけては選手会長として、多くのファンサービスに力を注ぎました。オリジナル打席登場曲の“男流〜第3章〜”も人気で、立浪と共に代打の切り札的存在でした。
しかし2008年からは陰りが見え始め、2009年は開幕戦こそスタメン出場したもののヒットは出ずに二軍落ち、9月に一軍昇格後、ようやく初安打を打ちましたがその頃には引退を決意していたようです。

共に生え抜きとしてチームを支えてきた立浪も引退と言うことで、1990年代に活躍したドラゴンズの選手で現役で残っている人と言うと、山本昌や山崎(現・楽天)ぐらいしか思い浮かばなくなりました。

井上一樹、そして明日に軽いセレモニー、オープン戦で引退試合が行われる立浪選手ともども長い間お疲れ様でした。
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