2009/9/30 | 投稿者: 7000系元白帯車

1984年に6000系7次車として初めて“鉄仮面”スタイルでデビューした6048F。登場から約10年後の1990年代半ばに、将来の6000系列全車ロングシート化を見据えての試作を兼ねたロングシート改造が行われました。
しかし1990年代の6000系列のロングシート改造はこの6048F、6804F、6500系鉄仮面車の一部を最後に中止されました。

これらの編成は当初からドア間がセミクロスシートであったため、クロスシート部分を撤去して従来からのロングシートと接続する方法での改造となりました。
なので、このように仕切の金属棒が残っています。
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DSCN9024 posted by (C)7000系元白帯車

運転席後ろの元からのロングシートは撤去され、車いすスペースが造られています。
6048F運転席後部車いすスペース
6048F運転席後部車いすスペース posted by (C)7000系元白帯車


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DSCN9020 posted by (C)7000系元白帯車
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DSCN9028 posted by (C)7000系元白帯車
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2009/9/30 | 投稿者: 7000系元白帯車

名鉄岐阜駅1・2番線ホームに鉄製の錆びきった、パノラマカーの逆富士や7700系・5500系などの車両の系統板入れが今も残っていました。
ホーム嵩上げ工事が終わって2年ほどが経ちましたが、今も残っていることが奇跡です。
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DSCN8076 posted by (C)7000系元白帯車

同じく1番線にはパノラマカーの高い運転席まで、洗車用のブラシが届くように上ることが出来るスペース(4両編成用)がありました。
でもこのスペースに上って洗車をしている人はこれまで見たことがないのですが・・・
DSCN8112
DSCN8112 posted by (C)7000系元白帯車
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2009/9/30 | 投稿者: 7000系元白帯車

一昨日の28日・月曜日、兼ねてから舞木検査場に4連化の為に入場していた5702Fが、中間車の5600-5650番台のユニットを抜いて無事に出場、翌日からはSR4運用に就いています。
なお、助手席側の運行記録装置(巨大な箱)及びEB装置取り付けは行われていません。

それによりSR4運用に予備が生じたためか、台車・CP等の更新工事が行われていない5307Fが舞木検査場に入れ替わって入場しました。
廃車前提による入場か、検査入場か分かりませんが、今後の動向が大変気になるところです。
5307F
5307F(2007年撮影) posted by (C)7000系元白帯車
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2009/9/30 | 投稿者: 7000系元白帯車

4002F・4003F投入に伴う6753F、6755Fの引退から暫く動きがなかった瀬戸線の車両に動きが出ました。

まもなく4004Fが投入されるため、それに伴い6754Fが先日営業運転から退きました。現在は尾張旭検車区内で部品撮りが行われています。

瀬戸線のAL(つりかけ)6750系2次車は6756F・6757Fの2編成、1次車の6651F+6652Fを含めても3編成しか残っていません。
しかし6651F+6652Fは機器の状態が比較的良いことから、簡易的な整備が行われているようで、塗装が痛んでいる部分のパテ埋め作業も行われている模様です。

当初は一番始めに廃車になると噂されていたA1+A2こと6651F+6652Fが最後まで活躍する可能性が出てきました。

私も最近は瀬戸線に赴いていないので、10月の3連休にでも出掛けようかなと思っています。AL車が3編成とも動いていれば大ラッキーなんですが・・・

6750系@大曽根
6750系@大曽根 posted by (C)7000系元白帯車
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