ANAが中部〜広州線に最新鋭のB737-700ERを導入

2006/12/26 | 投稿者: 7000系元白帯車

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ANAは3月に新設する中部国際空港(セントレア)〜中国・広州線に何と座席数49という最新鋭ビジネス仕様機B737-700ER(ANAがローンチカスタマー)を導入するようです。
来年1月にトヨタ自動車の外国営業部門がミッドランドスクエアに移転するのを機に、日本の3大自動車メーカーの存在する広州からの需要の取り込みを図るそうです。
機内はビジネスクラス「Club ANA」・24席とエコノミークラス「Economy BJ」・24席の2クラス仕様で、通常のB737-700だと120席〜130席程度の座席数を半数以下の48とします。機内は前後左右の座席の間隔が広く、かなりゆったりとした仕様になります。
今年の夏、福岡出張の際にB737-700(今回のB737-700ERよりも航続距離が短い同型機)を利用しましたが、近距離国際線(台北・ソウルなど)にも投入されるとあってか、機内は左右前後の間隔が広く、座り心地も良かったと記憶しています。
これに対して今度はJALが何らかの対抗策を練るかもしれませんね。
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