500系はこだまに、300系(J編成)・0系は2011年まで

2007/10/21 | 投稿者: 7000系元白帯車

JR西日本はN700系の台頭に伴い、2008年度中から東京〜博多間の「のぞみ」として使用している500系を新大阪〜博多の山陽区間のみで「こだま」として使用することを明らかにしました。
現在は16両編成で使用中ですが、改造後は8両編成として余剰の中間車は廃車になる模様です。
また、現在は山陽区間で「ひかりレールスター」として使用中の700系も同じく山陽区間のみの「こだま」として使用する方針です。
10年間毎日ぶっ通しで東京〜博多を走っていれば、車内設備は新しいものの、走行機器はボロボロになるので仕方がないといえば仕方がないのですが、10年は早い気が・・・。だったら20年以上走っている0系や100系はどうなるんだ?と言うことですが、そちらは「こだま」となった500系の代わりに廃車となるそうです。

そしてJR東海は300系J編成を2011年までに廃車にすることをほぼ決定づけています。300系は今年に入って、試作車のJ1編成に続いて乗り心地向上の為の装置・セミアクティブダサスペンションを装備していない編成3本(J2・J14・J19編成)が廃車になっています。
こちらは15年で廃車になっており、大体新幹線の寿命までは仕事をこなしたと言うことです。しっかし15年って早いですね・・・。私的な感想、もう300系が廃車!?ですよ。
JR東日本区間では2009年までに山形新幹線用の400系が廃車になることが決まっています。
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