佐島を探検  日記

クリックすると元のサイズで表示します
ぱわあくらふとさんのハンドルアップキットを取り付け、
ついでにゴチャゴチャして重かったテールをスッキリしました。

クリックすると元のサイズで表示します
テールランプはこんなやつにして。

クリックすると元のサイズで表示します
悩んだのはウインカー。
TR車の場合、超小型のウインカーの方が何かと良いので
持っていたこれに交換しようと思ったんですが、
直にこう取り付けたら、バキツ!ともげてしまいそう。

クリックすると元のサイズで表示します
それで、何かクッションの役割をしてくれる物は無いかと考えて
ひらめいたのがコレ。
プラスチック製のオイルボトルの角を切って取り付けました。
これなら木の枝やらにぶつかっても破損することは無い。
まぁ、一時しのぎの物なんで、後でちゃんとしますが、
割れながらなかなかいいアイデアだと自画自賛。(笑)

クリックすると元のサイズで表示します

スッキリしたところで、今回は佐島を探検してきました。

クリックすると元のサイズで表示します
生名橋

クリックすると元のサイズで表示します
島の西端まで、バイクでトコトコ走るのはいい雰囲気の道でした。
沖に見えるのは何島だろ?

クリックすると元のサイズで表示します
狭い護岸を進んで

クリックすると元のサイズで表示します
砂浜を走ったり。
TR車じゃなきゃ行けない所が多かった。

クリックすると元のサイズで表示します
あれは津波島と赤穂根島かな?
こんなに近くにまだ行った事のない場所や景色があって、
楽しめました。

クリックすると元のサイズで表示します
ついでに燃費もチェックしてみました。
25km/L
こんなもんかな?

0

クラッチ盤交換しました、  TLR200

クリックすると元のサイズで表示します
ぱわあくらふとさんから、ハンドルバーアップキットが
届きました。
早速取り付けよう・・・・・・

あ。

その前に、クラッチ盤も交換しなくてわ。。。
部品番号わからないので、ぱわあくらふとさんで調べてもらって
一緒に送ってもらいました。

クリックすると元のサイズで表示します

クラッチ盤の交換なんて、ちょちょいのちょいだと思っていたんですよ。
それが、なんでかクラッチカバーが外れなくて、
エンジン降ろさなきゃならなくなって、大変でした。

クリックすると元のサイズで表示します
基本的にはエイプ系とおなじようなエンジンですが、
クラッチカバー側からクランクシャフトへオイルが送られる前、
ここに遠心フィルターみたいなのが付いてます。
開けてびっくり。

クリックすると元のサイズで表示します
鉄粉や繊維質のゴミがいっぱいです。
30年以上開けられることが無かったんでしょうね。

クリックすると元のサイズで表示します
クラッチプレートはNSR50系と同じものでした。
フリクションは5枚仕様です。
NSR系のオープンエンジンに使えないかな?
と思ったけど、ハウジング周りは別物で流用は無理なようです。

クリックすると元のサイズで表示します
ここも磨耗が激しいので、修正しました。

エンジン積むまでは出来たけど、
結局今日はハンドルバーアップキットは
取り付けることが出来なかった。。。。

また明日頑張ろう。




1

弓削島ぶらぶら  TLR200

クリックすると元のサイズで表示します
ナンバー登録したので、公道テストしました。

クリックすると元のサイズで表示します
テストがてら登った弓削島の石山。
バイクの大きさと比べたら、けっこうなスケールなのがおわかりいただけるかな?
ここで採掘された石灰石は昭和40年代まで
四阪島精錬所へ納入されてたそうな。。。

クリックすると元のサイズで表示します
当時の重機なのかな?
錆さびです。

クリックすると元のサイズで表示します
子供の頃一度来た事があるが、今回は30数年ぶりになる。

クリックすると元のサイズで表示します
当時とほとんど変わらない。

クリックすると元のサイズで表示します
ここからの眺望は、はなかなか素晴らしい。

画像ではわかりにくいけど、かなりの急勾配の坂になってます。

バイクで登るのはスイスイなんだけど、歩いて登るにはけっこうきついと思う。
車でも四駆の軽四でなきゃ大変かもしれない。
かといって、重機で道を作ってしまったら何の面白味も無いただの道になってしまうだろう。

観光資源として整備して人を呼びたいような話しを聞いたけど、
山歩きが好きな人は下手に整備すれば面白味が無いと思うだろうし、
難しいところですね。

ちょっと手を加えれば、ツーリングトライアルなどのイベント開催も可能だろう。
岩場の勾配的には世界選手権だけど。。。

クリックすると元のサイズで表示します

あ。

テスト走行の方は、クラッチが滑ってるのを除けば、
特に気になる不具合も無く、といあえず合格でした。



1

試走しました。  TLR200

クリックすると元のサイズで表示します
レストアはいいとして、ちゃんと走れるか?
が心配になって、まずは試走できるように組み立て。
磨いたり塗装したりのお化粧直しは、
ちゃんと走れてからにしましょう。

クリックすると元のサイズで表示します
試走の前に、リンクレスになってるシフトペダルを
元にもどしてみる。

クリックすると元のサイズで表示します
部品取り車から取り外して洗浄

クリックすると元のサイズで表示します
ちょっと磨きもかけて装着。

クリックすると元のサイズで表示します
試走の結果。
エンジン、キャブ、電気系問題なし。
でもクラッチが滑ってるようなので、交換しなきゃなりません。
う〜ん・・・・けっこう高そうな気がします。。。

0

レストア開始  TLR200

クリックすると元のサイズで表示します
この前YUU君に塗装してもらったフレームに
部品取り車からのパーツの移植を開始しました。
桜が咲くまでに完成させて、こいつで花見に行きたいのです。

クリックすると元のサイズで表示します
まずはステアリングまわりから

クリックすると元のサイズで表示します
この車体には、以前新品のレースやボールを組んでいたので
もったいないからまた取り外して移植します。
分解の際、ボールが散乱するんで要注意です。

クリックすると元のサイズで表示します
散乱しないように磁石を使ったら強力過ぎて、
一瞬で何もかも吸着してしまった◎o◎

クリックすると元のサイズで表示します
とりあえずステアリングまわりの分解完了。

クリックすると元のサイズで表示します
サクサクっとレースを打ち替えて

クリックすると元のサイズで表示します
とりあえず、ここまで完了。

クリックすると元のサイズで表示します
次に部品取り車を全バラ

クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します
スイングアームは、もう一台ある部品取り車のを
塗装するつもりなので、とりあえずこっちのは洗浄のみ。

クリックすると元のサイズで表示します
コテコテ汚れを落としてなんとかこの程度。
まぁいいか。

クリックすると元のサイズで表示します
今日はこの辺でおしまい。

時間はかかると思うけど、こんな感じにしたいですね。



1




AutoPage最新お知らせ