リバーシーバスフィッシング、2005年頃からはじめた。 これまで色々な釣りをしてきたが当時の自分は釣りと言う事を何も考えずにただ漠然とやっていた。 しかし、シーバスフィッシングをはじめて次第に考えが変わってきた。 ポイント移動で釣果が左右すること、経験や考えで釣果を上げられること、気が付けば完全にはまっていた。 今となっては釣行が日課になっている。 しかしなんと奥が深いのだろう、一生かけてこの釣りを完全にマスターできるのだろうか? いや!無理だろう。 自然が相手、かなうはずもない。 だが、無理だと言ってやめられない! それほど自分にとってシーバスフィッシングには魅力があり離れられないことなのだ。 この歳になってこんなにも楽しい事を見つけたこと、釣りという事を心から楽しめることをとても嬉しく思う。 

2010/4/21

荒川&運河釣行  MAIN REPORT












久しぶりの更新になってしまいました














4月10日   荒川釣行




最近良い釣果の出ない荒川ですがあえて荒川へ




荒川は運河筋のバチ抜けが終わった頃から安定した釣果が出てくるはずだが今の時期でも魚が居ない訳ではないので釣行しました




ポイントに入ったタイミングは若潮の上げ4分ほどの頃、すでに明暗部付近に3人の先行者が居たので少し離れたブレイク絡みのヨレの出来るポイントへ





まずはバリアントで様子を見ることに





アップにキャストしてブレイクの上でターンさせそのターンさせる所をずらしながらキャストした3投目














ゴン!!














重たいバイト





すぐに良型と判断できる重さ





ゴリ巻きで即座にランディングした














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バリアントをバックリ、痩せてはいるが80cmの嬉しい1本





その後、サスケ120裂波とサスケ105でショートバイトがあったがヒットに持ち込めず終了しました














4月18日   運河釣行





南風もやっと暖かくなり運河筋のバチ抜けも安定してきたかどうかチェックしに行ってきました





確認できる範囲ではデカバチが3匹ほどでしたが流れが少し出てきたタイミングでバイトが頻発する所をみると流芯ではある程度のバチが流されていると想定できた





バイトの数からして残像を追いかけてる魚ではなさそうだ





やっとこの辺りのバチ抜けも安定してきたのか?





ちょいちょい通ってみようと思う





釣行内容は、この日は中潮3日目とあって流れがあまり無く下げ始めにすべて潮目でセイゴまじりを4本キャッチした




















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流れがかなり弱まりバイトが遠のいたのでもう少し流れが効いているであろうポイントに少し移動して1投目、橋の灯りが水面を照らす潮目に差し掛かった所でバイト!!





しかしフックアウト!!





その後、灯りの照らしている所に数投するが見切られているようなのでにょろにょろ12.5にチェンジして暗い側へキャストした1投目














ごつん!!

























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さらに、1番流れの効いてる暗い所で大野ゆうきさんおなじみのコモスリ改で














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60cm














ここで、流れが弱まりバイトが遠のいたので終了しました





今年のバチ抜けではコモモ130にはかなりお世話になってます
レンジ、泳ぎ、使いやすさとても良いです!!
シンペンでは出来ないことをしてくれます!!







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タグ: スズキ


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