リバーシーバスフィッシング、2005年頃からはじめた。 これまで色々な釣りをしてきたが当時の自分は釣りと言う事を何も考えずにただ漠然とやっていた。 しかし、シーバスフィッシングをはじめて次第に考えが変わってきた。 ポイント移動で釣果が左右すること、経験や考えで釣果を上げられること、気が付けば完全にはまっていた。 今となっては釣行が日課になっている。 しかしなんと奥が深いのだろう、一生かけてこの釣りを完全にマスターできるのだろうか? いや!無理だろう。 自然が相手、かなうはずもない。 だが、無理だと言ってやめられない! それほど自分にとってシーバスフィッシングには魅力があり離れられないことなのだ。 この歳になってこんなにも楽しい事を見つけたこと、釣りという事を心から楽しめることをとても嬉しく思う。 

2010/1/9

ロッド  STYLE






自分にとってロッドはあたりまえだがシーバスフィッシングを楽しむには必要不可欠な道具だ!!


たとえば、ルアーを遠くに投げる、水中の状況をロッドを返して手に伝える、バイトを感じる、アワセを入れたときの急激な衝撃によるラインブレイクを防ぐ、ファイト中ラインテンションを常に掛けフックアウトの防止及びヘッドシェイク時のやはりテンション抜けを防ぐ、などなどと色々な理由によりロッドを使用している。


何より最後は釣りをとことん楽しむために自分なりにこだわりを持ち選びそして使っている。


シーバスフィッシングの経験の浅い自分なので確信的な事は言えないが、今自分が考えるロッドに対する考えを書いてみようと思う。


現在自分が使用しているロッドは、ダイワのアーバンサイドカスタムとエイムスのブラックアローの93でこの2本を使い分けして使用している。


どちらも、ミディアムライトであるがロッドのパワーは長さのせいもあるがエイムスのほうが上である。


調子は、2本とも似たような感じ、シーバスをはじめたときはバスロッドを使っていたが硬いロッドだったのでバラシの多さとキャスト距離の問題で購入を決め初めてのシーバスロッドがメジャークラフトのトリプルクロスの86だった。


その後、雑誌やDVDの影響でゼファーのソリッドソリューション、ストリームマスター88、エクセルキャスターと買い揃えた。


この時はハッキリ言ってロッドの選び方を分かっていなかった。


考えさせられるロッドに出会ったのは、この後に購入したロッド、アーバンサイドカスタムだ!!


はじめてアーバンサイドカスタムをキャストしたのは、借りてレンジバイブ70を投げさせてもらったとき、1投目に電撃が走った。


しびれるような感じ!!


即、購入した!!


口では言い表せないようなナジミ感、自分好みの調子と張りの強さがキャストスタイルにマッチしていたんだろう。


この時から、ロッドに対する意識が変わった。


そして、色々考えるようになった。


アングラーを育てるロッド!!


まず、自分のスタイルからしてフィールドに持ち込むロッドは1本であるからそのロッドで色々な事が出来なければならないと言うことが大前提である。


投げる、掛ける、寄せる、取り込む、と言う一連の動作で考える。


投げる


キャストする時は目標を決めてキャストするわけだが、リバーシーバスに大事なのはアキュラシーである。


河川でもオープンエリアであるならさほど気にすることはないかもしれないが、ストラクチャーを攻める釣なら思った場所にキャスト出来なければならない(その理由はまた違う機会に書くとして)そして思った場所にキャストしていると時に沖のピンでしかバイトを得られない場面に直面するその場合に飛距離と共にアキュラシーが必要になる。


飛距離を出した場合少しのズレが沖では大きくズレ橋脚に当たったり、無駄に魚をスレさせ取れるはずの魚を取れなかったりと良いことは無い!!


ロッドにそこそこの張りがないとキャスト時にブレが生じピンで狙うことが難しくなる傾向があると思う。


ここで誤解してほしくないのは、張りが無いロッドではピンで狙えないのかと言うことだ。


それは違う!!


腕があれば大体カバー出来る!!


だが、腕のある人がブレの少ないロッドを使えばもっとピンを正確に狙えるはずである。


まさに、遠くを正確に狙えると言うことは色んな意味で釣果を伸ばすことの1つではないだろうか・・・


それ以外には(簡単に書くが)風が強い日にはサイドキャスト、これはルアーの軌道を低くしてなるべく風の影響を受けないようにする。


結果飛距離を稼げる訳である。


それ以外でも、バックスペースの問題や低い橋の下などにルアーを入れるなどの際サイドキャストやアンダーキャストは有効なので普段から練習しておくといざと言うとき役に立つ。


そして、オバーキャストでもサイドキャストにおいてもサミングしてラインスラッグを調節することを心がけている。



自分のばあい人差指でやっている。


掛ける


掛ける事に関しては自分にあまり知識がないので特別なことは書けないが自分が普段やっている事を少し書こうと思います。


まず、バイトがあった場合ストロークの大きいあわせを入れられる状態でリトリーブする事とあわせを入れた時に魚の重みをロッドのバットに乗せる感じであわせをいれる事です。


特にフルキャストして着水直後のバイトのあわせでは距離がありラインスラッグの量が多いなど色々な理由からフッキングしにくいため特にラインスラッグの量には注意をはらいこんしんの力をこめてあわせを叩き込む!!


寄せる


寄せると言う行為は誰しもがヒットすれば行う事だが、魚種や魚サイズによって実にさまざまな考えがあるように思う。


極端な場合を除きどれが正しいと言う事はないので自分の考えで書こうと思う。


まず、ヒットに持ち込み寄せに入る場合そのやりとりの仕方はフィールドによって異なってくる。


もっとも大事なこと、


ラインブレイクさせない事!!


それは、ラインブレイクして口にルアーを残したままのシーバスはほぼ間違いなく死んでしまうから、この事実は村岡昌憲さんのシーバスネットにて知った事だがリリース前提の釣りをしている以上魚を死なせてしまう事は最もあってはならない事でアングラーは出来るすべての事をしてでも魚の命を守ろうとする心得が必要であると思う。


そのためにラインチェックをマメにするラインが根にこすれた感じがあればラインチェックする癖をつけている。


根が多い所や障害物が多い所、サーフなどではラインを太くしている。


根に巻かれても大丈夫な太さと言うのではなく巻かれないように多少強引なファイトをして早く寄せるためです。


たぶん根に巻かれても大丈夫な位ラインを太くすると普通に釣りをするのに支障をきたしてしまうので必要以上に太くすることはない。


おそらく相当太くしない限り根などにもろに擦るとあっさりブレイクしてしまうでしょう。


自分は通常PE1号、障害物が多い所、サーフではPE1.2号、磯場では1.5〜2号と言う感じで使い分けている。


リーダーはグランドマックスFXの3、4、5、6号を使い分けているが、たいがいの場合5、6号を使っている。


ドラグはほとんど出ないようなセッティング。


その理由は、また違う機会に書こうと思う。


それ以外に大事なことは、ファイトしている際に魚の動きにあわせて自分も動くと言う事とロッド捌きである。


これは理屈よりも経験なのでバラしたとしても何度もトライして研究したほうが良いと思う。


魚がヒットすると焦ってしまい思ったことが出来なくなってしまいがちだ、だがこれは何本も魚をキャッチしていくうちに自然と冷静になれるでしょう。


取り込む










































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