10-11月世界遺産長崎潜伏キリシタン遺産の旅詳細日程!  金子貴一同行シリーズ国内編

西遊旅行「金子貴一同行 『世界遺産
長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産』を巡る旅」

空前絶後の企画で絶賛募集中!
全て、あと1名様で催行です!

お仕事をされている方でも参加可能です!
どうぞ、奮ってご参加ください!


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2019/6/17  6:39

2019年10-11月潜伏キリシタンの旅シリーズ  金子貴一同行シリーズ国内編

西遊旅行「金子貴一同行 『世界遺産
長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産』
を巡る旅」

西遊旅行通信2019年6月号にて発表!
どうぞ、奮ってご参加ください!


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2018/9/10  6:46

2018夏「五島列島 みつめる旅」大感動のうち終了!  金子貴一同行シリーズ国内編

2018夏「五島列島 みつめる旅」5日間
大感動のうち終了!


 文字通り、これからの日本産業界を背負って行く20代を中心とする50代までのエリート男女11名が参加された「五島列島 みつめる旅」に、添乗員として同行致しました。

 企画者で講師役のI氏、幹事のS氏が定めたコンセプトは、「予定を立てず何もしない旅」。

 都会から離れ、各自が、自分をみつめ、五島をみつめ、かくれキリシタンの信仰をみつめ、大自然をみつめる旅でした。ほとんどが自由時間で、皆自主的に、釣り、シュノーケル、散歩、ランニング、星空ナイトクルーズ、ヨガなどに興じました。

 最後の晩餐前に行われた全員参加のディスカッションでは、祈りとは、都会との違い、五島列島にとって最良のビジネスプランとは等が、1時間以上に亘って積極的に話し合われましたが、極めて高度で示唆に富むものでした!

 参加者同士の交流で起きた化学反応、そして、参加者と五島列島の大自然・歴史・文化・宗教が出会って起きた化学反応で、参加者一人一人が沢山の学びを得る事が出来たのです。

 そして、帰路の羽田空港では、「これからも協力し合って五島列島を盛り上げていこう!」と約束して別れたのでした。

 終了後、参加者の一人からメールを頂きました。

 金子さん、本当に今回は最初から最後まで数え切れないほどのサポートとディレクションありがとうございました!目から鱗の解説から、勉強させていただくことばかりでした。今後ともよろしくお願いいたします。

 私も、I氏、S氏、O氏をはじめ、皆様方から沢山の事を学ばせて頂きました。本当にありがとうございました!

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2016/10/19  6:42

淡路国沼島巡礼の旅が楽しく無事終了!  金子貴一同行シリーズ国内編

10/14(金)夜〜16(日)
『金子貴一同行 淡路国沼島巡礼の旅』
Uno Music Tours 手配!満員御礼!
充実した旅が無事、楽しく終了!

ご参加の皆様方、
淡路島と沼島でお世話になった方々、
本当にありがとうございました!


旅の様子をFacebookにまとめてみました。どうぞ、ご覧ください!

 旅の内容:

 淡路島とその沖合の小さな島、沼島を巡り、神話における日本列島の起源に迫ります。

 「記紀」によると伊弉諾尊・伊弉冊尊の二神が天上の「天浮橋(あめのうきはし)」に立って、「天沼矛(あめのぬぼこ)」をもって青海原をかきまわしてその矛を引き上げたところ、矛の先から滴り落ちる潮が凝り固まって一つの島となりました。これがオノゴロ島で、二神はその島に降りて夫婦の契りを結んで国産みを行いました。初めに造られたのが淡路島で、その後次々に島を生んで日本国が造られました。

 そのオノゴロ島の最有力候補がこの沼島です。沼島では、おのころ神社の例大祭に島の人々(人口約500人)と参加し、日本神話の源(みなもと)に思いを馳せます。

 後日、二十年来(?)の常連でもあり、親友でもあるFさんから、お礼状が届きました。
 どうぞ、お身体をご自愛しながら、これからも旅がご一緒出来ます様に。今後共、何卒、宜しくお願い申し上げます!

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2016/9/13  12:31

「淡路国沼島巡礼の旅」詳細日程発表!  金子貴一同行シリーズ国内編

2016年10/14(金)夜〜16日(日)
『金子貴一同行 淡路国沼島巡礼の旅』詳細日程

Uno Music Tours 手配!催行決定!満員御礼!
お申し込みは締め切らせて頂きました!

(2016/10/11訂正)

 淡路島とその沖合の小さな島、沼島を巡り、神話における日本列島の起源に迫ります。

 「記紀」によると伊弉諾尊・伊弉冊尊の二神が天上の「天浮橋(あめのうきはし)」に立って、「天沼矛(あめのぬぼこ)」をもって青海原をかきまわしてその矛を引き上げたところ、矛の先から滴り落ちる潮が凝り固まって一つの島となりました。これがオノゴロ島で、二神はその島に降りて夫婦の契りを結んで国産みを行いました。初めに造られたのが淡路島で、その後次々に島を生んで日本国が造られました。

 そのオノゴロ島の最有力候補がこの沼島です。沼島では、おのころ神社の例大祭に島の人々(人口約500人)と参加して、日本神話の源(みなもと)に思いを馳せます。

•集合:明石キャッスルホテル裏玄関前 10/15(土)7:00
(7:30→7:00に変更になりましたので、ご注意下さい)
•解散:JR新神戸駅前 10/16(日)18:10頃
•途中離団参加自由。
•参加費用:49,800円(最少催行人数10名)
8/18、催行決定致しました!
•男性4名様、女性10名様(計14名)限定(宿の関係で)

詳細日程
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2015/8/6  7:15

佐渡の旅 ご感想  金子貴一同行シリーズ国内編

参加者の方々から、佐渡の旅のご感想を頂きました!

今回の佐渡ツアーも大変お世話になりました。有難うございました!気がつけばあっという間の3日間でした。ツアーをご一緒させていただいた皆様はじめ、お世話になった方々全てに感謝しております。雨ガッパ着て歩いたことや、日焼け止めと虫除けスプレー全身にあびて山道を歩いたことも、佐渡の旅の記憶と思い出として残りました。皆様のお蔭で、とっても楽しかったです。有難うございました!

時間的にも、他にも今まで以上に内容の濃い旅でした。金子様お疲れさまでした。佐渡を愛するガイドの方々、ドライバーさんやお寺の方々皆様のおかげ様で佐渡をより深くしることができ感謝しております。ありがとうございました\(^_^)(^_^)/

こんにちは。夜行を含め 3泊4日の ハードな佐渡旅行では お世話になりました。W運転手さん、金子さんのおかげで、なかなか行けない所に連れて行ってもらい、秘仏を見せて頂き、充実していましたね。帰りの〜〜とバタバタと落ち着きませんでしたが、無事帰宅出来てよかったですね。

皆様、ありがとうございました。当方は初めての佐渡でしたが、タイトルどおりディープ。さらにそのなかにも色々なお楽しみがあって、なかなかのものになりました。今度フリーで行くことがあったらディープではなく、ごく普通にたらい舟なぞも試してみたい。ありがとうございました。

おはようございます。今回も皆様と充実の楽しい旅ができました。色々お世話になり、どうもありがとうございました。盛り込み過ぎの金子ツアー、でも帳尻合わせはバッチリ。ディープでハードな旅でした。天候も嵐→曇り→晴天と進むごとに祝福されているように変化しました。

さすが金子さん!大型台風も危ぶまれていたのに、無事素晴らしい旅が終了出来て本当に嬉しく思います。
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2015/7/26  8:32

佐渡の旅写真集  金子貴一同行シリーズ国内編

『佐渡 東光院まつりとマニアック霊地巡り』(7/18〜20)

 「奇跡」の連続で、危機を乗り越えさせて頂き、無事に楽しく充実した旅となりました!


 佐渡島 苦に苦を重ねし歴史越え 涅槃に至る道に導く

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 時期を合わせるかのように、大型の台風12号も佐渡に向かっていましたが、急速に弱体化し、奇跡的に東京からの夜行バスも佐渡汽船も運行。無事に予定通り佐渡に到着することができました。(気象庁HPより)

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 東光院のご住職•加藤龍久師も、「台風が来たら、雨戸をしめて自分一人で東光院まつりをしなければならないのではないか」と心配していらっしゃったそうです。

 それが、島内の僧侶方、檀家の方々、私たち13名が集う、盛大なお祭りとなりました。 
 


台風や 風雨吹上げ ドンデン山 我に吹き込み 強力(ごうりき)となる

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 夕刻、バスでドンデン山(940m)の山荘まで上った際は、熱帯低気圧となった台風12号が大佐渡山脈にぶつかり、豪雨のなか、雨雲が麓から山頂に向けて次々と噴き上げられていきました。

 凄まじいエネルギーを身体一杯に吸い込んだ翌朝は、皆が歓声をあげる程、見事な朝日でした。

 木食の苦行の霊気じかに触れ 尊さ染みる中道の法

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木食開祖弾誓上人が悟りを開かれたと伝わる、岩谷口磨崖仏

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独自の文字で書かれた「南無阿弥陀仏 浄厳」
浄厳上人は、弾誓上人の弟子達を浄土宗鎮西派白旗流に導いた。

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巨大なカタツムリが佐渡各地に

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龍が住むという山居池

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江戸時代には全国的な聖地だった光明仏寺。
弾誓上人の修行場跡で、同上人を仏として祀る寺だ。

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廃寺となっていた場所を、もう一度、明治時代に再興させた澄心阿闍梨のお墓

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特別にご開帳頂いた、弾誓上人像と直筆の「南無阿弥陀仏」

弾誓上人から200年後、その徳を慕って来島した木喰上人の仏像3体を佐渡各所で拝観できました。
木喰上人=行道上人=明満仙人だったんですね。
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ご開扉の日蓮聖人微笑むは 13人中4名のみなり

流刑に処せられた日蓮聖人の旧跡も訪ねました。
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流刑に処された順徳上皇辞世の句。
思いきや 雲の上をば 余所に見て 真野の入り江にて 朽ち果てむとは
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真野御陵

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佐渡第一皇女 慶子女王墓

佐渡金山も悲劇の舞台でした。
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佐渡金山宗太夫坑

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無宿人の墓。全国からホームレスが集められ、3年以上は生きられないと言われた重労働の水替人足として働かされました。

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キリシタン塚。島原の乱後、約120人のキリシタンが打ち首にされた場所。
金山では、仕事が出来れば宗教は不問ということもあって、全国からキリシタンが集まったと言われる。

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マリア観音

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金山によって潤った佐渡では、島の女性が女郎屋で働かされた。

佐渡各地の聖地も巡りました。
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金北山神社里宮では、金北山大権現の本地仏である勝軍地蔵(愛宕権現)像を特別に拝させて頂きました。

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たぬきの親分の神様、二ツ岩大明神のご神体

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称光寺内に安置される熊野大権現と書かれた神位牌。
現在の熊野大神とは違い、優しい神仏習合の霊気が漂う。

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岩屋磨崖仏。佐渡最古の遺跡(縄文時代住居跡)が、後世聖地となった。

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島の各所で蓮の花が満開でした!
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2015/7/21  17:37

「佐渡の旅」無事終了!  金子貴一同行シリーズ国内編

Uno Music Tours手配

『佐渡 東光院まつりとマニアック霊地巡り』 

 大変楽しく充実した旅となり、無事終了!

2015/07/18(土)〜20(月祝) 2泊3日


 佐渡霊地巡りの決定版!究極のツアー案が完成致しました!
 空前絶後、一回限りの企画です。奮ってご参加ください!

• 参加申し込み先:Uno Music ツアー。既に金子に参加表明をされた方は、Uno Music ツアーズに連絡済です。

• 現地集合、現地解散。途中参加•途中離団可。
• 集合:佐渡汽船新潟港乗り場ターミナル3階待合室、7/18(土)5:50
• 解散:佐渡汽船直江津港高速カーフェリー入港場所、7/20(祝)18:10

• 参加費用:67,000円
(最終的に8人様以上ご参加の場合の金額です。現在、11名様のお申し込みを承っております)

参加費用振込〆切:2015年7月3日(金)

• 参加費用に含まれるもの:
新潟港出発から直江津港到着までの日程表に記載された、佐渡汽船2等運賃、専用バス代、見学場所の入場料•参拝料、宿代(数人の相部屋)、宿での朝夕食事代、ガイド料、国内旅行保険代。

• 参加費用に含まれていないもの:
その他の食費(7/18朝、昼、7/19昼、7/20昼、夕)、集合場所までと解散場所からの旅費、個人的な支出。

• 旅の特徴:
1) 佐渡の人もまず知らない、江戸時代の佐渡修験と木食上人の痕跡を巡ります。

2) 真言宗豊山派•東光院の大祭に参加して、地元の人々との交流を深めます。

3) 順徳上皇、日蓮聖人の霊地を巡り、722年から1700年まで流刑に処せられた流人に思いを馳せます。

4) 江戸時代、全国から集まり佐渡金山の過酷な労働に従事した「隠れキリシタン(鉱山で働く限り宗教は問われなかったため)」や、「無宿人(江戸、大阪、長崎のホームレスが治安維持のため単純労働者として佐渡に送られた)」、そして、島内出身の遊女たちの霊地を巡り、辛い人生の末、短命に終わった人々に思いを馳せます。

5)佐渡の信仰を深く知るため、数カ所の神社仏閣で、私達だけのご開扉•ご開帳をして頂きます。

 慰霊の心で、佐渡を巡ってみませんか?

日程表
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2015/5/14  21:00

「高野山開創1200年記念大法会に浸る旅」終了!  金子貴一同行シリーズ国内編

5/5(火)〜6(水)
「高野山開創1200年記念大法会に浸る旅」
満喫して終了!


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2015/5/14  20:55

『日本百観音結願 お礼参りの旅』終了!  金子貴一同行シリーズ国内編

5/8(金)〜10(日)
『日本百観音結願 お礼参りの旅』
無事に楽しく終了! Part 1


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2015/5/14  20:54

『日本百観音結願 お礼参りの旅』終了!  金子貴一同行シリーズ国内編

5/8(金)〜10(日)
『日本百観音結願 お礼参りの旅』
無事に楽しく終了! Part2


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2015/5/8  5:21

日本百観音結願お礼参りの旅  金子貴一同行シリーズ国内編

◎5/8(金)〜5/10(日)
Uno Music ツアーズ手配
『日本百観音結願 お礼参りの旅』


 無事に、とても楽しく終了!

 江戸時代からの伝統に従い、日本百観音結願のお礼参りに善光寺と北向観音、更に、長野の聖地を巡ります。

 もちろん、秩父、西国、坂東と続いた百観音霊場巡りの旅シリーズに参加されなかった方も、大歓迎です!

 一つ一つの大聖地とお祭りにじっくりと浸る旅です。奮ってご参加ください!

•集合 5/8(金)   上田電鉄•別所温泉駅(長野県上田市)改札口集合 9:45
•解散 5/10(日)  JR長野駅 18:30頃
•途中参加、途中離団可

•最少催行人数8名。(但し、5/8は2人)
•お申し込み〆切日:4/7(火)
•参加費用:集合から解散までの日程に記載されている項目の料金、ガイド料、国内旅行保険料が含まれます。

 8朝-10日を通してのご参加は、49,800円 44,800円です。

 8夜-10日のご参加は、 44,800円 夕食付きの場合は39,800円、夕食なしの場合は36,300円です。

 既にお振り込みの方は、差額を現地にてお返し致します。

 5/10は式年大祭で大変な混雑が予想されるため、当初予定していた専用バスでの移動は取り止め、基本的に徒歩で移動しながら見学•参拝させて頂く事に致しました。従いまして、値段が安くなりました。


•日程:
5/8(金):公共交通機関とタクシーを使用(公共交通とタクシー料金は、参加費用に含まれています)
別所温泉駅前発 9:45==タクシー10分/750m==北向観音(9:55-9:55)==タクシー10分/
750m==別所温泉駅発11:12==上田電鉄•長野新幹線==JR長野駅着12:30==タクシー(21分/7.6km)==飯綱神社里宮(長野市富田380、12:50-15:30、祈念祭参加)==タクシー16分/5.6km==善光寺宿坊•吉祥院着 16:00。宿泊(夕朝食)。

•飯綱神社は、全国に500〜2500社あると言われる飯綱神社の惣社で、平安時代以来の妖術修行の霊場として有名です。

•宿泊する吉祥院では、ご夕食開始が18:00、門限は22:00(厳守)です。吉祥院からご参加の方は、各自様のご夕食の有無に従って、参加費用をUno Music ツアーズにお振り込みください。

善光寺宿坊•吉祥院:
〒380-0851 長野県長野市元善町480 Tel:(026)232-3027、Fax:(026)235-0805


5/9(土): 徒歩で巡ります。
4:00-5:00 善光寺到着
5:20     お数珠頂戴
5:30-6:30頃 お朝事
8:30〜入相  御印文頂戴
10:00〜14:00 善光寺7年に1度の「前立本尊御開帳」浄土宗中日庭儀大法要。

 1日かけて徒歩で善光寺と周辺見学。見学後、13:00発「善光寺-戸隠中社祈願ライナーバス」で、戸隠宝光社まで移動(50分)。
 
 宿坊にチェックイン後、戸隠宝光社、火之御子社、戸隠地質化石博物館見学。

 •帰山仏拝観 宝光社(10:00-16:30)、明治初頭の神仏分離令で各寺院に引き継がれた奥院(現•奥社)•中院(現•中社)•宝光院(現•宝光社)の本地仏尊像等が、この時だけ特別に帰山し一堂に会します。

 •御神座回廊特別参拝•御印文頂戴 宝光社(10:00-16:30)

 •積雪等に問題がなければ、宝光社と中社の間にある「火之御子社」を参拝。

 戸隠神社宿坊•武井旅館泊(旧覚住坊•福寿院)泊。夕朝食。

武井旅館:
〒381-4101 長野県長野市戸隠宝光社2164
TEL:026-254-2520、FAX:026-254-3157

○武井旅館の特徴:
•光明石を使った準天然温泉で身体を癒します。
•仏教と神道が融合した古の「両部神道」様式を伝える神棚と、神仏分離令の折も守り抜いた仏像群を安置。

5/10(日) 戸隠神社7年に1度の「式年大祭」期間中。この日も徒歩で巡ります。

 平安時代以来の神仏習合(修験道)の一大聖地•戸隠神社(旧•戸隠山顕光寺)は、江戸時代には「二所詣」と称して、善光寺と一緒にお参りする場所でした。

•式年大祭特別朝拝•神楽 戸隠神社「宝光社」(6:30〜)

•8:00 ご朝食後、専用車で武井旅館から奥社駐車場に移動。8:30から徒歩にて見学開始。

•積雪等に問題がなければ、「奥社」•「九頭龍社」を巡り「結び糸(お手綱)」に触れます。

•奥社と中社の間にある、修験道•公明院、釈長明火定之地、比丘尼石などを見学しながら移動します。

•中社宝物館特別展(9:30-16:30)

•柱松神事 戸隠神社「中社」(13:30-16:00)戸隠修験道の古式神事を復活させた野外護摩。

 武井旅館で荷物を取った後、戸隠宝光社発 17:18==公共バス60分==JR長野駅着 18:18 解散。

 尚、御昼食(5/8, 5/9, 5/10)は、各自で自由に召し上がって頂きます。
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2015/5/7  22:05

高野山旅友企画詳細  金子貴一同行シリーズ国内編

◎2015年5/5(祝)〜5/6(祝)
『高野山開創1200年記念大法会に浸る旅』旅友募集

楽しく充実した旅が、無事終了致しました。

13名様が参加。


(4/8詳細情報記載)

 高野山の宿坊•別格本山遍照光院に泊まり、十大弟子報恩法会(5/5 16:00〜17:30)、八大祖師報恩法会(5/6 9:00〜10:30)、萬燈会(5/6 16:00〜17:30)に参加し、金剛峰寺金堂 御本尊特別開帳、金剛峰寺 持仏御本尊開帳、真言宗中興の祖•根来寺•覚鑁上人廟を参拝させて頂く予定です。私達夫婦とご一緒に参加を希望される旅友を募集しています。費用は実費のみです。

 お一人様、宿坊代(夕朝食)12,960円。高野山共通内拝券3,000円。その他、交通費、食費などは実費です。宿坊代、高野山共通内拝券「高野山開創1200年参拝証」共に、各自様でお買い求め、お支払いください。

 「高野山開創1200年参拝証」は、金剛峯寺信徒課、参拝センター、大師教会、霊宝館が窓口です。

 共通内拝券は@金剛峯寺 A大塔 B金堂 C霊宝館 D大師教会(授戒券)E徳川家霊台にて、何度でもご使用頂けます。


 関東からご出発の方は、例えば、Willer夜行バス WBT新宿西口 5/4(月祝)22:45発 JR和歌山駅着 5/5(火祝)8:45などがあります。

5/5(火祝)8:55 JR和歌山駅中央改札口集合。

(どこで合流、または、離団して頂いても結構です。現地集合•現地解散です。)

JR和歌山駅 9:06発==(阪和線)==JR紀伊駅 9:14着==タクシー約15分==根来寺(見学9:30-11:30、入山料500円)==タクシー約15分==JR岩出駅 12:14発==橋本駅、極楽橋駅経由==高野山駅 14:09着、高野山駅前 14:14発==高野山内路線バス==蓮花谷バス停14:26着==徒歩1分==宿坊•遍照光院着。

5/5の見学予定:
•十大弟子報恩法会 理趣三昧(16:00-17:30)@奥之院燈籠堂
•高野山霊宝館特別公開(8:30-20:00)
•遍照光院泊。(精進料理の御夕食、真言宗の坐禅•阿字観体験可、翌朝5/6 6:00お勤め、ご朝食。男女に分かれて数人ずつの相部屋となります

※阿字観費用は、宿坊代に含まれます。

阿字観体験希望者は、チェックイン時に宿坊にお伝えください。

5/6(水祝)
•八大祖師報恩法会 理趣三昧(9:00-10:30)@伽藍大塔
•その後、金剛峰寺金堂•御本尊特別開帳、金剛峰寺•持仏御本尊開帳、壇場伽藍、智泉廟など見学。
•萬燈会(16:00-17:30)

高野山駅 18:03発に乗れば、関東圏の方でも同日中に帰宅できます。

超繁忙期ですので、ご自身の交通機関の予約をお勧め致します。

ただし、最初のJR和歌山駅からご参加の方は、5/5 13:22発 橋本発極楽橋着の天空のみ、4/25に金子がまとめて座席指定券(お一人様510円)を予約致します。

 座席指定券が不要の場合は、4/24までに金子までご一報ください。予約後のキャンセルは出来ませんので、ご注意ください。

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2014/12/19  14:48

日本百観音結願成就証  金子貴一同行シリーズ国内編

秩父34観音霊場第34番札所•日本百観音結願寺の水潜寺より、「日本百観音結願成就証」が届きました!

 企画者•添乗員として、同行させて頂きましたが、ここまで来られたのは、参加者の皆様をはじめ、支えてくださった全ての方々のお陰です。改めて、篤く御礼申し上げます。

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 以下、ご一緒に百観音結願成就をされた方々、立ち会われた方々のご感想です。

 皆様、本当に有難うございました。いつの間にか、百観音巡ることが出来ていたという感じです。行く先々で、皆様はじめたくさんのかたに助けて戴きました。一緒に巡礼の旅をさせていただくことが出来て、本当に嬉しいです。有難うございました!!何となく私の心の中で、何か終えて次の扉に向かうような気分です(次は何でしょう。。?)。来年も、どうぞよろしくお願い致します!

 皆様、百観音巡り本当に有難うございました。長かったような短かったような数年間。何年かかりましたかね。なんだか小学校の卒業するくらいのような。て、ことは、次は中学校かな。いずれにしましても、この先もどうぞ宜しくお願い致します。それぞれの土地でよい年をお迎えください。

 皆様ありがとうございました。思えば6年前、西武秩父の駅で初めてお会いした日が百観音巡りの初日でした。一寺一寺を積み重ね、今の皆さんとの大切な関係を築き上げることができました。もし6年前あの駅に降り立たなければ・・ちょっとゾッとします。これから過去の映像をつまみにまた一杯やろうと思います。これも私の大切な財産の一つです。これからもよろしくお願いします。

 6年前の2008年6月に秩父の慈眼寺からスタートして2014年12月ゴールまで、本当に皆様にお世話になりました。心から御礼申し上げます。新しい友人がまた新たな友人を呼び、豊かな交流ができるようになった事が何よりの喜びです。夫と、父親達が亡くなった頃の話をする時は「金子さん達に会わなかったら今頃どうしてたろうか。多分張り合いがなくてつまらない人生だね」と何度も頷き合いました。それだけ皆様とのお付き合いが私達夫婦の支え?になっているのです。これからも宜しくお願いします。一緒に旅しましょうね。

 百観音巡り
無事に最後の一寺まで巡れたのも、巡り合わせた皆様のおかげですm(__)m
素敵な出会いと楽しい旅を感謝いたします\(^_^)(^_^)/
多くの方々に支えられての素晴らしい観音巡り、感謝感激です。ありがとうございます。

 久しぶりに奥様にお会いしお元気なお顔を拝見し感激でした。打ち上げもとても楽しいひとときでした。これも皆、金子さんのご人徳の賜物。いつもありがとうございます。これからもずっとよろしくお願い申し上げます。ごきげんよう。
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2014/12/13  21:43

ついに、日本百観音満願!  金子貴一同行シリーズ国内編

 ついに、日本百観音満願!

 本日、平成26年12月13日、4名の方々と日本百観音結願成就を果たしました!

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 浅草寺本堂で、14:00から行われた御宮殿開扉法楽(年に1度、観音経をお唱えする約15分間だけ、御前立ちがご開扉となる。ご本尊は絶対秘仏)には、計14名がご参加くださいました!

 本堂内の一般席は数百名の人々で埋め尽くされ、15名程の僧侶が低い声で観音経を読誦しはじめると、中央にある御宮殿を囲っていた5色の垂れ幕が上がり、お前立ち本尊が姿を現しました。そして、読経終盤には鐘が連打され、読誦終了と共に垂れ幕がストンと落ちました。お前立ち本尊は、腰を少し曲げた木製の観音像でした。

 6年前の2008年に秩父34観音霊場巡り(計1回の旅)からスタートし、西国33観音霊場巡り(2008〜2010年、計5回の旅)、そして、坂東33観音霊場巡り(2011〜2014年、計8回の旅)と行って来た日本百観音巡礼の旅が本日終了したのです。この6年間、特にこだわったのは、札所のご開帳やお祭りを繋ぎ、周辺の聖地も巡った旅作りでした。

 唯一残念だったのは、西国33所第1番札所•青岸渡寺の参拝でした。通常年に3回しかご開扉されないご本尊。情報通りのご開扉時間内に到着したにも関わらず、既に閉じられてしまっていたのです。しかし、お参りさせて頂いたことには変わりはありません。

 ある参加者は、本日の法要中、過去6年間の出来事が走馬灯の様に思い出され、最後にストンと落ちた垂れ幕が、百観音巡りの旅の終わりを象徴していたと、しみじみと話されました。
 
 最後に、過去6年間の旅企画にご参加くださった全ての方々、旅する私達を支えてくださった家族や各地の全ての方々、そして、何よりも、最後までお見守りくださった諸神諸仏の方々に篤く篤く御礼申し上げます。 

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