2009/7/10  9:11

東洋大学非常勤講師  世界エスニック料理シリーズ

東洋大学非常勤講師を拝命致しました!

 ありがたいことに、大阪市立大学「国際ジャーナリズム論」(2007年)に続き、東洋大学でも非常勤講師として講義をさせて頂くことが決定しました!

 東洋大学 国際地域学部 国際観光学科 料飲専門家団体連合会(FBO)寄附講座 「F&B生産管理論」です。

 2009年10月から来年1月まで、13人の講師が一講義ずつを受け持ちます。それにしても、しがない秘境添乗員の私(もとい、今回の肩書きは「ジャーナリスト」でした)以外は、「理事長」「教授」「宗家」「会長」など、錚々たるメンバーなのに、私がトリを務めさせて頂くことになりました。申し訳ないことで、一生懸命に頑張ります。

 私の講義タイトルは、「食・酒類に関する文化を知る(イスラーム圏編)」。飲酒が禁止されたイスラーム圏なのに、「酒類に関する文化を知る」とは、これいかに?私自身も講義を楽しみにしています!

(残念ながら、講義は東洋大学の学生しか聴講できないようです)
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2007/9/25  7:55

世界のエスニック料理シリーズ第2弾!  世界エスニック料理シリーズ

「世界最大の少数民族クルドの宴」

お陰様を持ちまして、定員を超える28名の申し込みが御座いました。これをもちまして、締切りとさせて頂きます。皆様、クルド人に関心を寄せて下さいまして、誠に有難う御座いました!NEW!

日時:9月30日(日)12:00〜14:00
場所:ダイニング・バー「たまにはTSUKIでも眺めましょ」別館
東京都豊島区池袋3丁目54-2  TEL:090-9322-8722 oh.moonset@nifty.com
http://job.yomiuri.co.jp/corporate/idomu/co_id_06122801.cfm(お店について)
地図: http://caretaker.blog.ocn.ne.jp/tsukimap.jpg 
    別館はお店から徒歩1分です。会場には、お店からご案内します。
費用:4,000円 NEW!
定員:25名(最低催行人数15名)

 大好評の「世界のエスニック料理シリーズ」第2弾!

 スカパー!の料理専門チャンネル「グルメ旅★FoodiesTV」で講師をも務めた金子貴一がプロデュースする食事会第2弾!

 民族服のクルド人男女約10名が見せる迫力ある民族舞踊と、静かに奏でる民族音楽!絶品のクルド料理を頬りながら、クルド人の「物語」に耳を傾けてみませんか?

 全人口が2000万人とも3000万人とも言われるクルド人は、中東に住む世界最大の少数民族です。歴史に翻弄され、これだけの人口を抱えながら、国を持たず、各国で差別を受けてきました。3000年に遡る歴史を持つクルド人は、自らを「天使の子孫」と称する誇り高い民族でもあります。

 実は、日本にも「亡命者」が多く、埼玉県蕨市周辺には150〜200人とも言われるトルコ系クルド人が住んでいます。今回の企画は、彼ら在日クルド人と、「クルディスタン&日本友好協会」、「クルドを知る会」のご協力と賛同を得て実現したものです。

 プログラムは盛りだくさん!私が勝手に「在日クルド人の母」と呼んでいる、単行本「新月の夜が明けるとき〜北クルディスタンの人びと〜」の著者中島由佳利さんと、在日クルド人たちによるトークも楽しみです!

 是非、この機会に、中東世界の神秘、クルド人の世界に浸ってみませんか?
 
 ご参加希望者は、直接上記のお店(担当:高坂氏)まで電話またはメールでお申し込みください。人数に限りがありますので、早めにお申し込みください。

 もっと、私とクルド人の関係を知りたい場合は、こちらをご覧ください。
 http://diary.jp.aol.com/applet/hachidaiga/13/trackback

 前回の食事会、イラク編の様子はこちらをご覧ください。
 http://www.asahi.com/komimi/TKY200707050287.html
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2007/7/6  22:45

「絶品のイラク料理を食べながら、イラク人と語る会」報告2  世界エスニック料理シリーズ

 参加者のお一人から、イラクの食事会に関して重要なアドバイスを頂きました。今後の参考にさせて頂きます。ありがとうございます!

 その国の家庭料理を食べるというには とてもいいアイデアだと思います。まず「食」ですものね、人間は。

 場所(テーブルの配置問題)等の問題もあってなかなか参加した仲間の顔が見えなかったので、もう少しお互いの表情が見えればなって思いました。簡単な自己紹介をしたり、何故この会に参加したのかを述べられれば、少しだけでも会全体としての親近感がわくのでは。

 あともう少し イラク人(あのお二人)を囲む感じがあればなとおもいました。イラク人が、スタッフが足りないので、「お手伝い兼」みたいな感じになってしまったので。

 イラクの人々の生活・恋愛事情が聞けてよかったのですが、私は実はもっと違う事も聞いてみたかったです。 ただ場合によっては雰囲気を壊しかねないし、自分の国にはいられなくて日本に来ている方々なのに、聞いてはいけないかな・・とか。これは仲良くなって聞く内容なのかとか色々考えてしまって。あなたはスンニ派とシーア派どちらか?とか、若い世代は”アラブの価値観”を受け入れているのか?とか、フセイン、そしてアルカイダの事。イラクの女性達は何を感じ、考えているのかetc 

 イラク人の奥さんももっと前に出たらいいのになと思います。言葉はしゃべれなくても通訳いるし(金子さん)(笑)もし彼女がいたら、皆あの場にいた人は彼女に大きな拍手を送っていたし、 実際 送りたいと思っていたはずです。私は料理結構好きなので どうしたらあの素朴な味が出るのか聞いてみたいし、習いたいです。ひとつだけでもイラク料理が作れるなんて自慢ですよ!これは。

 結論。美味しいもので腹が満たされれば皆幸せ。

 それから、朝日新聞の山田亜紀子さんが、アサヒ・コムに記事を掲載してくださいました!どうもありがとうございます!

「コッバは絶品 料理を食べてイラクを知る会」
http://www.asahi.com/komimi/TKY200707050287.html

 「たまTSUKI」さんのHPにも掲載されました。
http://ameblo.jp/smile-moonset/entry-10039530646.html NEW!
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2007/7/1  8:44

「絶品のイラク料理を食べながら、イラク人と語る会」報告  世界エスニック料理シリーズ

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 蓋を開けてみると、スタッフを含め総勢21名が集まる大食事会となりました!

 友人のイラク人の奥さんが徹夜で作ってくれた食事の味は絶品!皆さん、「本当に日本人用に味付けしていないの!?」と叫びながら、「おいしい!おいしい!」の連発でした。日本で買った素材で調味料も塩が中心のシンプルなものなのに、まったく違うイラク料理のフルコースが出来上がったことは、驚きでした。

 初めてのことで、時間は2時間半になってしまいましたが(済みません!)、最後まで質問の挙手が止まらず、在日イラク人から、イラクの料理、イラク人の恋愛・結婚のお話など、イラクの日常生活について聞けたことは本当に良かったと思います。

 参加した方々から次々と感想を頂きました。
 
 今日は有難うございました!
 イラク料理がこんなに美味しいなんてびっくりです。暑い国なんで、もっと刺激的でスパイシーなのかと思っていました。私は正直ラム肉と聞いて、あぁって思ったのですが、全然平気でした。
 正直、あんなやさしい料理を毎日食べている人達が、なんであんな戦いをしているのか不思議で。イラク人のお二人の笑顔を見るかぎり、あの争いの国から来た人には思えませんでした。

 朝早かったですが、私にとってはドライブや買出しも含めて楽しい会になりました。
 やはり、みなさん戦争のことよりも日常のことが知りたいのだなあと感じました。私も先々週あたりのニューズウィークに日常生活の写真が掲載されていたときは興味深く読みました。
 イラク人のお話もちょっと皮肉屋なところが面白かったです。「本を書くのはエジプト人、本を印刷するのはレバノン人、本を買って読むのはイラク人」というのを聞いたことがありますが、まさにその通りといった感じでした。
 今回の2人を含めて、これで、3人のイラク人と知り合うことができました。これも何かの縁なのかもしれません。平和な時代に行かなかったことを後悔するとともに、いまは一刻も早い平和を願うばかりです。様々な要因が複雑に絡みあってしまった現状を打開するのは困難なのかもしれませんが。
 また次回も楽しみにしています。

 昨日のイラク料理の会はまたまた楽しかったです。企画・準備も大変だったことと思います。本当にありがとうございました。
 とにかくすべて美味しく、味付けも細やかな感じで、丁寧に作られた料理をありがたくいただきました。イラク人の奥様に「美味しかった!」と直接お伝えしたいくらいです。いろいろなお話が聞けて。これなら一人参加でもよい感じですね。
 次の旅も楽しみです!

 私(金子)にとっては、「戦争と自爆テロの国」イラクにも、普通の人間がいて、普通の日常生活があると知って頂いただけでも、充分、食事会の役割は果たせたと思っています。生のイラク人に接し、イラクの家庭料理をほお張って頂ければ、彼らの近くで続出する戦争犠牲者の悲惨さも身近に感じて頂けるのではないでしょうか。陸上自衛隊が撤退して、イラク問題が解決してしまったわけではありません。イラクにおける平和への道はまだまだこれからなのです。

 参加して下さった皆様、急遽、スタッフをして下さった新井雄之さん(人使いが荒くて済みません!)とお店に遊びにきていたミュージシャンの「ぴかれ」さん、イラク人のお二人と奥様、場所を提供して下さった「たまにはTSUKIでも眺めましょ」の高坂勝さん、取材に駆けつけてくださり、このブログ用に写真を提供して下さった朝日新聞の山田亜紀子さん、本当にどうもありがとうございました!

 参加者の方々のご感想をお待ちしております。今回の反省をもとに(今のところ、皆様にとっては時間が長かったということと=今後は1時間半にしたいと思います、私の話が長すぎたのではないかと反省しています)、また、次回の「世界のエスニック料理シリーズ」に繋げて行きたいと思っています。

 今後共、宜しくお願い申し上げます!

PS.参加者の感想をイラク人の友人に電話で報告したところ、笑い声と共に「良かったね!」と満足そうな声が返ってきました。

 後れ馳せながら、「たまTSUKI」ブログでの本企画の宣伝を掲載します。
http://ameblo.jp/smile-moonset/entry-10036623053.html
 宣伝とは言え、ちょっと褒められすぎです・・・(冷汗)
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2007/5/30  14:39

「食事会精進料理編」報告  世界エスニック料理シリーズ

 去る19日に行われた食事会には9名の方が参加。わびさびの装飾が施された純日本風のお座敷で19:30に始まった食事は計8品。使われた野菜は32種類にもおよびました!そして、気がつくと22:30。楽しく充実した時間は、あっという間に過ぎてしまいました。

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 参加者からは、こんな感想が寄せられました。

「精進料理は、部屋の作り込みも含めて、いろいろと感じ入るものがありましたね」

「表参道にいるのを忘れてしまいそうな不思議な空間の中、美味しく精進料理をいただきました。みなさんのお話もいろいろ聞くことができて楽しかったです」

「先日の精進料理たいへん有意義で楽しいイベント有難うございます」

 参加して下さった皆様、そして、月心居さん、どうもありがとうございました!
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2007/5/23  22:46

世界のエスニック料理シリーズ第一弾!  世界エスニック料理シリーズ

「絶品のイラク料理を食べながら、イラク人と語る会」
日時:6月30日(土)12:00〜14:00
場所と連絡先:ダイニング・バー「たまにはTSUKIでも眺めましょ」
東京都豊島区池袋3丁目54-2  TEL:090-9322-8722 oh.moonset@nifty.com
http://job.yomiuri.co.jp/corporate/idomu/co_id_06122801.cfm(お店について)
地図:http://www.kinomama.jp/asp/tamaniwa/map.html
費用:3000円(食事11品実費)。別途、飲み物代が掛かります。NEW!
定員:14名様限定(6/15日現在、16名様のお申し込みがありました。これををもちまして、締め切らせて頂きます!ありがとうございました!是非、次回のエスニック料理企画にもご期待ください!NEW!

 ついに実現!世界のエスニック料理シリーズ第一弾!

 スカパー!の料理専門チャンネル「グルメ旅★FoodiesTV」で講師をも務めた金子貴一がプロデュースする食事会。イラク絶品料理各種を頬張りながら聞く、在日イラク人と金子のトーク。

 この在日イラク人とは?参加してのお楽しみです!

 毎日、新聞で報道されるイラクの国民は、どんな食事を食べ、何を考えているのか?
 料理の説明は勿論、イラク人の恋愛や友人関係まで。参加者の興味に従って、話は縦横無尽に展開していきます。

 店に入れば、そこはイラク!2時間のイラク体験をあなたもしてみませんか。

 ご参加希望者は、直接上記のお店(担当:高坂氏)まで電話またはメールでお申し込みください。人数に限りがありますので、早めにお申し込みください。尚、希望者が多い場合は、日を改めて開催させて頂きたいと思います。
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