2011/2/19  12:16


テーマ性のある旅からストーリー性のある感動の旅へ

 連載中のアサヒコム連載「地球七転び八起き」で、前号から「隠れキリシタン紀行:五島列島編」について執筆させて頂いています(次号が同テーマの最終回)。マニアックな内容にも関わらず、前回(2/4掲載)、今回(昨日2/18掲載)共に、掲載後、当ブログへのアクセス数が急上昇致しました。昨日の記事などは、「長すぎる!」と思った読者も多いはずです。にも関わらず、この記事を読まれたと思われる方々からFacebookの「友達リクエスト」までもが届いたのです。

 「どこまでも本質を追求したい」「魂の交流を深化させたい」とする姿勢に共感して下さったからでしょうか。いずれにせよ、関心を寄せてくださる読者の方々の多さに、大変勇気づけられました。本当にありがとうございます!

 この「隠れキリシタン紀行」により、自分自身の旅が更に進化(深化)させて頂いた気がします。

 一般のパックツアーの様な、国や地域をくまなく見学する「ローラー式の旅」から、「テーマ性のある感動の旅」。更には、「ストーリー性のある、本質に触れて感動に震える旅」へ。

 今後は、ますます「秘境添乗員道」に邁進し、混迷の世に、より多くのお客様、現地の方々(経済的にも!)、そして、読者の方々に喜んで頂けるよう、努力精進して参ります!
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2010/9/5  8:34

大反響に感謝申し上げます!  連載「地球七転び八起き」

過去3日間でブログアクセス数が急上昇しました!訪問してくださった方々、本当にありがとうございました!

 本当に有り難いことであり、驚きです。

 過去3日間に当ブログに来られた方々の大部分は、アサヒ・コム(朝日新聞インターネット版)で連載中の「地球七転び八起き」からお越しくださった方々だと思います。今回執筆したコラム「ホーチミンさんは神様?仏様?」は、とても重くて難しい「神仏習合」をテーマとしています。「読者の方々に伝わるだろうか」との杞憂に反して、大きな反響を頂くことができました。

 拙稿をお読み下さった方々、本当にありがとうございました!

 実は、神仏習合は、日頃から気になっていて、積極的に取り組んでいるテーマのひとつで、私のツアーでは良くお客様にご説明させて頂く内容なのです。

 今回の読者の方々の反応には、大いに勇気付けられました。今後も、必要に応じて、ディープな内容のコラムを書いていきたいと思います。

 これからも、アサヒ・コム連載「秘境添乗員・金子貴一の地球七転び八起き」を、宜しくお願い申し上げます。
 
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2010/8/27  14:34

ご感想を賜りました!  連載「地球七転び八起き」

長年の友人から、「金子貴一公式ブログ」と連載「地球七転び八起き」のご感想を賜りました!ありがとうございました!

金子貴一様&お園ちゃん

 ご無沙汰しております。

 良い夏を過ごされているご様子、公式ブログやアサヒコムを拝見すると、こちらまで嬉しくなってしまいます。

(奥様をチャン付けでお呼びするご無礼をお詫びいたします。前回お会いして以来、そして旅のエピソードを幾つも拝読するうち、私の心の中ではすっかり「おそのちゃん」になってしまったのです。)

 金子さんが清流で溺れて、4年生の姪御さんにフォローされたお話には、思わず笑ってしまいましたが、いやはや、“地球七転び八起き”、本当に素晴らしいです!3週間に渡るご夫婦の旅が、どんな風に進展し、どんな交流があったのか、とてもよく分かります。

 金子さんの語りの巧さゆえに、自分がお園ちゃんであるかのごとく、共にスウェーデンの大自然をさ迷ったり、「トナカイ肉と白樺の葉の白いスープ」が目の前に出てきたり、ヘンリックさんのフルートに聴き惚れたり・・・と、お園ちゃんに成りきって、この旅について行く感じでありました。

 それにしても、中東を語って頂いたら、右に出る者無しですね。やはり。イスラエル編、改めて恐れ入りました。とりわけヘブロンのマクペラ洞窟の回は圧巻でした。ジャーナリスト魂と密教の僧侶の心を併せ持つライターは、他にいらっしゃらないでしょう。

 さらには、自分の21歳は、いったい何を求めていたのかと、生き方そのものを深く反省したくなるような、「―『カバラの真髄を知りたい』という、その時自分に課した宿題の、―」の文言。感激しました。

 「報道できなかった自衛隊イラク従軍記」の中で、最後のほう、筆者が、ブリタニカの「イラク史」のページを繰るシーンが私は大変好きなのですが、このイスラエル編でも、ハイファの本屋で英語版の「ゾーハル」を求めた1983年の件りが、たまらなく素敵です。

 アサヒコムを格調高いニュースサイトに仕立てるのに、大きく貢献されていますね。

 ガラッと雰囲気が変わって、お寺の屋根飾りと、輝く日暈。日暈や彩雲、虹など、空の芸術について、金子さんのおっしゃる通りのことを、別の翻訳家(パウロ・コエーリョ作品を多く訳されている)の方も、最近ご自身の本の中で言っておられました。金子さんのお話を理解するのに、タイムラグのある自分が、もどかしかったりしますが、今後とも懲りずに、我々に語り続けてください。

 ベトナム仏教体験、しばし共に楽しませて頂きます。
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2010/6/8  18:46

アサヒコム連載「地球七転び八起き」開始  連載「地球七転び八起き」

祝・アサヒコム連載開始!
「秘境添乗員・金子貴一の地球七転び八起き」


 去る4月5日(月)、朝日新聞社のインターネット版「アサヒコム」(>ライフ>トラベル)で、連載「秘境添乗員・金子貴一の地球七転び八起き」がスタートしました!毎月1テーマで、毎週木曜日更新の予定です。

 今月は3月に行ったばかりの西遊旅行主催「ギルフ・ケビールとグレート・サンド・シー エジプト・サハラ最深部へ」の魅力を記載しています。 

 豊富な写真とエッセーで、一緒に秘境の旅を満喫してみませんか?

 PS。第1回目公開日4月5日の本ブログアクセス数は190、翌日は174でした。それ以前の訪問者が、毎日10〜30だったことを考えると奇跡です。

 ご訪問、本当にありがとうございます!!!篤く御礼申し上げます。!!!

 
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2010/6/6  11:34

連載のご感想  連載「地球七転び八起き」

先日、友人から、新連載「地球七転び八起き」のご感想を頂きました!本当にありがとうございます!

 金子貴一さま

 『秘境添乗員』の本は、金子さんの半生記でもあり、フリーライター・エッセイストとしての立場で書かれているな、と感じたものですが、『地球七転び八起き』は、筋金入りのジャーナリストここに有り、ですね。
筋金入りの、と言っても、生き馬の目を抜く冷たさでなく、読者に愛情を惜しみなく注ぐ“ゆとり・温かさ・優しさ”、これです。(これまた、プロフィールの顔写真が、好感度120%!)

 筆者自身に人生の安定感・充実感があって、虐殺や戦争や貧困についても触れているのに、基調が明るく必ず盛り返してくれる。読者としては、非常に良く把握できつつ、かつ落ち込まずに、冒険気分で記事に身を委ねられるところが、この連載の大きな魅力でもあるかな?と感じます。

 お園さんの影響でしょうか、金子さんの仕事がより力強くなっている気がします。面白さも、具体例を引いた分かり易さも、適材適所のクリアな写真も。膨大な移動距離を日本の都市に置き換えたり、地球・生命・文明の歴史を24時間制でどの時刻に当たるか等、リサーチも並みのご努力ではない分、読者としては知る喜び・驚きが大きいです!

「ギルフ・ケビールの岩絵」のみならず、「シリカガラス」についても、割りと最近、TBS“世界ふしぎ発見”で取り上げられていたテーマだったので、タイムリーで大変惹きつけられる記事でした。

 本日のカンボジア最終回も、今後の毎週の展開も、期待しています!

 続きまして―

 『秘境添乗員』という一冊の本を拝読して、本の感想云々以前に、私は「生前の金子さんのお母様から、色々なお話を直接伺うことができたのは、本当に幸運だった」と、改めて感じたものです。ご両親とは直接に関係のない章も多くあれど、この一冊を拝読中ずっと、私には金子さんのお母様が本の背景に浮かんで仕方ありませんでした。そして、最も強く残る読後感もやはり、「ご両親は、このお母さんは、よくぞ息子を一年間外国の見知らぬ家庭に預け、そしてよくぞあの時代に、未知の遠いイスラムの国に何年も託したものだ。これは、信仰にも近いもの、息子の人生を信じる力とか、強くて正しくて“大きな愛”がないと、できないことだぞ」ということでした。究極、若くして外に出たこの経験が、偏りのない世界観を持つ現在の金子さんの核となっていると思いますから。(生意気を言わせて頂きますと)

 個人的には、第一章では「中・パ添乗員殺しツアー」が好きで、第二章の総てがこの本の白眉だと感じ、第三章では「報道できなかった〜」には載っていなかったエピソードに感心し、そして第四章では断然、お園
さんの登場に、神の采配(って大げさですが)を感じましたね。

 生意気ついでに、第四章について、私の姉の台詞を―「奥さんとの出会い方もとってもいいし、すごく気持ち良く読み進められたよ。金子さんの結婚は“大〜当たり♪”だね。これはう〜んと可愛がってあげないと!」

 笑って聞き流してくださいませ(終)。

 また、ご感想を参考にさせて頂き、より良いエッセイに、そして、旅にして行きたいと思っています。本当にありがとうございました! 金子貴一 拝

 
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