2019/2/25

成果発表会 その2  

展示発表

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プロジェクトが受けた表彰状です

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これまでに兵庫運河で浜揚げされた真珠です。真ん中のケースには今年度の真珠をアクセサリーにした物と、西日本豪雨を生き残った貝の真珠が飾られてあります。

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会員の瑠香さんの夏休みの宿題に取り組まれた物。青少年科学館賞を受賞されたそうです。

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キッズスタッフの広隆くんが4年間の体験をまとめた物です。環境賞を受賞されたそうです。

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中学生キッズスタッフの、くるみさんが縫った浴衣と小物です。アコヤ貝の貝殻が素敵な帯留めになっていました。

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ともに育成作業を担ってくれた和田岬小学校・3年生の活動をまとめられた物です。
詳しくは
大月真珠様のホームページ(運河で真珠をつくる)をご覧下さい。


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こちらは理科室メンバーが今年撮影した計測用貝の写真です。足糸を動かして番号札の貝殻を回転させた貝。台風通過時には葉先が無くなって元気がなさそうな貝の様子。その後しばらくして葉先がしっかり出てきた様子などが分かります。
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作品展示を代表して、広隆君がインタビューに答えてくれました。

プチコンサート
今年は二組の会員さんが演奏してくれました。

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会員の杏風さんは、発表会で演奏するため昨年5月から練習中の「カントリーロード」をギターで演奏してくれました。お母さんがリコーダーでの合奏です。
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会員の優花さんは、昨年7月に発表会で演奏した「アラジンより フレンドクライミー」をピアノ演奏。陽気なナンバーです。
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休憩時間

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その3に続く
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2019/2/25

平成30年度 成果発表会 その1  

2月24日(日) 和田岬小学校の講堂にて、平成30年度の成果発表会が執り行われました。

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今年度もアート担当のスタッフのおかげで素敵に飾られていました。

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来賓の皆様、お忙しい中のご出席ありがとうございます。

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スタッフの松田さんの司会で開会です。
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道林会長の挨拶です。
今年度は西日本豪雨の影響で、貝が1枚を残して死滅するという初めての経験をし、大月真珠様のご援助を受け、こうして無事成果発表会を迎えられた喜びもひとしおです。

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佐々木賞の授賞式
プロジェクトを創設し基礎を築かれた 初代会長の佐々木さんの功績をたたえ、理念を受け継いでいくために設けた賞です。
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会員特別賞は若菜さん、康代さん親子に贈られました。1回も欠かさず全ての育成作業に参加されました。

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スタッフの上田さん親子に、長い間の会への貢献を讃えて佐々木賞が贈られました。

研究発表

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毎回の作業後に会員さんとスタッフで、水温・溶存酸素・塩分濃度・可視水深を計測しています。兵庫運河がアコヤ貝の生育に適した環境を保てているのか?計測した結果をキッズスタッフの七海さんと麻衣さんが報告してくれました。落ち着いて、しっかりとした報告でした。
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続いて、スタッフの理科室担当の研究発表です。あこや貝の成長の仕方を見ていこうと2014年度から育成作業の貝とは別に、番号札をつけた貝の大きさを計測しています。
今年度からは、その貝の様子を毎回写真撮影してきました。それぞれのデーターから今年度得られたことを、スタッフの水島さんが報告してくれました。
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その2に続きます(^o^)
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2019/2/3

アクセサリー作り その3  

ここからは、アクセサリーを作る順番を待つ間の様子を報告します。

ゲーム1 育成作業ゲーム 

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今まで運河でやって来た育成作業をゲームにした物なので、みんな上手でした。楽しくて2回目からは記録にならなくても、何度も挑戦してくれる子ども達も沢山いました。挑戦するたびに記録を伸ばし「やったー!!」と喜んでいました。さすがの高学年達は30秒を切る記録が沢山出て早かったです。

ゲーム2 真珠つなぎ 

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3歳から小学校6年生の子どもまで、沢山の子ども達が何回も真剣に取り組んでいました。
中には10回以上挑戦する猛者までいましたよ。

その3 真珠の色分け 

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子ども達は皆60秒ほどの時間で、時には楽しそうに、時には真剣な表情でプレイしてくれました。ある子は1回だけでは物足りず何度も足を運び、少しずつ記録を更新していき満足げな表情を見せてくれました。またある子は集中のあまりスタッフの囁きでミスに気づいたり、スムーズに色分けをし、2位と圧倒的な差を見せつける記録をたたき出す子もいました。
こんな風に様々な様子を見せてくれました。ゲームですが、真珠に興味を持ってもらえたら嬉しいです。

以上、ゲームを担当してくれた、キッズスタッフに様子を報告してもらいました。

番外 デザイン画コンテスト

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子ども達に募集した、デザイン画を元に洋服を作成してくれた県立兵庫工業高等学校のデザイン科の学生さん達が、完成した洋服を持って来てくれました。アクセサリー作りの合間を塗って、子ども達が試着をしていましたよ。
次回の成果発表会で、洋服を着た子ども達のファッションショーを開催します。とても楽しみですね
学生さんの感想を寄せて貰いました。
「今回初めて子供服作りに挑戦しました。普段自分のサイズを製作していたので、サイズが小さくて驚いたり、縫うのが難しく苦戦しました。ですが、作った服を着たときに小学生の子ども達が笑顔になってくれて作って良かった!と思いました。」
学生の皆さんありがとうございます。ショーがとても楽しみですね。

ゲームの表彰式

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各ゲームの優勝者にはアート担当のスタッフが作成したしおりがプレゼントされました。

これで、アクセサリー作りの終了です。最後まで参加してくださった会員の皆様長い時間お疲れ様でした。そして、大月真珠の皆様お疲れ様でした。ご協力ありがとうございました。

さて、次回2月24日日曜日10時より和田岬小学校にて
成果発表会を開催いたします。
是非、出来上がったアクセサリーを身につけてご参加下さい
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2019/2/3

アクセサリー作り その2  

アクセサリー作りの工程をご紹介しましょう

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穴を開ける順番が来る
金具によって穴を開ける長さなどが違います!穴を開ける器具の調整があるので、同じ穴の金具毎に順番が来るのを待たないといけませんm(._.)m

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2穴を開ける位置を決めて穴を開ける
真珠のどの面を正面で見えるようにするのか、穴を開ける位置決めも重要です

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3ボンドで真珠をつける 
ここからは、自分でする作業です!ボンドは2種類を透明になるまで混ぜます。しっかり金具に着けて真珠をさし、真珠を上下させて馴染ませて乾かします。
しっかり真珠が着いた後はみ出たボンドを取ればアクセサリーの完成です!

では、ここからは会員さんの作業の様子を見てください
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完成したアクセサリーをご覧下さい
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アクセサリーの種類はこれ以外にもありますよ。同じ金具でも真珠は一つ一つが別の輝きを放っています。世界にただ一つのアクセサリーです。

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こちらは、プロジェクトの今年度の記録として大事に保管していく真珠です。

終了後、大月真珠の藤原様に伺ったところ、
「今年度の真珠は、突起やシミなどが少なく、それを隠すのだと穴を開ける位置を決めることが簡単なのですが、それがない分どこを正面にしようか?一番良いのはどこだろう?と、穴を開ける場所を決める担当の者が苦労したようです。」
とのことでした。その分時間がかかり会員の皆様をお待たせすることになってしまったようです。

その3につづく
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2019/2/2

H30年度 アクセサリー作り その1  

移植式でのアコヤ貝が7月初めの西日本豪雨の影響でまさかの全滅(;.;)
大月真珠様のご厚意によって、改めて運河にやって来たアコヤ貝。
無事に育ってくれて、1月12日の分け取りでそれぞれが受け取った真珠は本当にかけがえのない物となりましたね(*^o^*)

そして2月2日、真珠がいよいよアクセサリーとなって輝く、アクセサリー作りの日がやって来ました。
場所はポートアイランドにある、大月真珠様の本社ホールです。

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この日、朝こそ冷えたもののとても良い天気で、真珠達を祝福してくれているようでした。

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皆さんが頼まれた金具達はきちんと整列して、その時を待っています。

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受付で金具のお金を払って

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大月さんから金具を受け取ると自然に笑顔がこぼれますね。
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会員の皆様が受け付けをされている時、キッズスタッフ達はゲームの準備をしていました
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真珠に穴を開けてくれる大月さんのスタッフも準備万端です
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菊池副会長の挨拶で、アクセサリー作りの幕開けです。

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まずは、大月さん作成の「パール君」のビデオや、育成作業のビデオを見て真珠養殖の振り返りをしました。発会式から何度も聞いたことのある話しも、経験した後だと理解が深まりますよね

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アクセサリー作りの説明があり、いよいよ始まります

   つづく m(._.)m
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