Wヘッターin鳥羽 その2  釣り

後半戦、まだ一部アジがさばけていませんが…休憩デス。
そうそう、行きに23号線から裏道に入ったのですけど〜

道がキレイになって走りやすいね〜♪
なんて思っていたら23号にでちゃった???

どーなってる!?えっ?!
そのまま23号を走ってもいいけど、くやしいので戻る!

すると以前は道なりに走ればよかったのが道路変更で右折が必要になっていた(爆)
見事に23号線まで押し出されました… やれやれ、




爆睡後、一応昼間の海の状況を見つつ
上手く魚を見つけられたらと思ってますが そう簡単ではない。

ただグーフーだけはどこも健在,,,
やつらはだけはどこでも無敵だな ̄_ ̄;)

魚は見つけられなかったが、底の状況はわかった。
今回 持ち込んだ竿は2本、68ストレンジにフィネッツアだけ。

ストレンジにレブロスをセット、PE0.8 リーダーフロロ2.5号
エギスッテ3号をセット、夜は動いてくれない潮が動く。

竿が専用ではないので無理はできないが
ビシバシシャクる釣りではないのでいける、

エギを投げて沈めるとラインが右へもっていかれる。
自分の探りたいラインを通すべく更に左へ ぴろ〜ん と投げる。

そんなことを繰り返すこと数回、
かけ上がりも把握できた頃 トン!と来た!

アワセを入れ浮いて来たのは小さいコウイカ。
あまり強く抱きすぎてハリに掛かってなくない,,,ダメージがないからいいか リリース。

あっ画像に残すのを忘れた ̄○ ̄;)
ま いっか 次、少し探った頃 ズシッと重いぞ 来た〜 アワセ!

今度は何とかキーパーギリサイズゲット。
袋に入れて と 次、ちょち戻りながら探るとドン!と来た〜 アワセ!

これもギリキーパーサイズ 2ハイゲットで上出来^0^)
続けてもう1パイ来るが小さいのでリリース。

これにて夕暮れ 地形調査終了。
イカも釣れたしOKOK〜

そこから軽くパンを食べてアジに突入!!




1人ウロウロしていた人が竿を出した。
アジですか?と聞いてみると そうです 釣れますか?と聞かれ

私は 渋いと思いますょと答えた、それはウソじゃない。
ワームで狙うには厳しい状況なのは明白だからだ、

見ている前で1匹釣って見せた。
ワームをガンガン食うサイズではないのを納得していた。

それに群れが居ない感じでパラパラ居る魚が食うだけの状況、
もう1人ルアーマンが増えたがパッとしない感じである。

すると潮が動いていないので明日出直します、と 言い残し帰られた。
地元はいいなぁ,,,,

さぁーマジで渋いぞ どうする、
昨日は10時で魚は反応したから群れが居ない訳ではないので ねばってみる。

少しして いっぱい前で反応してきた!
キャストからのフォールに神経を集中して落とすと ツ (マジ小さなアタリ)と来る。

アタリが出ない時は一度誘うが手前にリグが寄ると反応がない、
チャンスは始めのフォールと1度の誘いまで 疲れる...

何とか数匹追加して反応が消えたので場所を動く、
次の場所は群れが入っていたのか 始めからアタリが出てポンポン食う!

この違いは何だろう??ぐらいの食いだ 一瞬は怒涛の食いで1投1匹15連発とか、
ただ魚の食いがザツで 食いが浅かったり 飲まれたり フォールで一気に走られたり---

パターンが安定しない。そのうち魚からの反応が途絶える、
すると探ってしまうのでメバルが掛かる、時折 型のいいのが来るのでアワセで切れる…

なんといっても0.2号ですから(汗)
一度 元の場所に戻ってみる 釣り人はゼロ、貸切(笑)

リグを縛り直して投げてみると ポチポチ釣れる。
すると ミャー 夜なのにウミネコが鳴いてるょ ミャー 近くない?

振り向くと猫がバケツの横で魚をくれと、
場所代でアジを1匹進呈、持ち帰っていった。

ミャー お前早くない!?もう食ったの?!
今度は猫を観察してみた。

少しづつバケツに近づいて終いにはバケツを覗き込む、
ヘロっと浮き上がったアジをすかさず 手カギで引っ掛け口へ!

思わず すげぇ!と言ってしまった---
流れるような動作でアジを持ち去った。。

ミャー ええ加減にせいや!!
その頃 雨が振り出したので猫も台の下で雨宿り、

私はカッパで雨の中 頑張っているのにー
ここはちょっと挨拶を 台を思いっきり蹴飛ばしてやった。

きっと 目が覚めたね。。
その後も魚を くれゃ!と言うのでメバルを1匹進呈。

そしたら食うのに時間がかかっていた、
アジは柔らかいから一気に食べられるみたいである。。

ポロポロ釣れるが微妙〜
もう一度先ほどの場所の様子を見に行くと 居ました〜

深めで反応してくる、
アタリの出ないアタリが多い...

違和感だけでアワセていかないと一気に走るのでバラシになりかねない。
ここが竿の別れ道、感度の鈍い竿では厳しくなる。

硬くても柔らかくても駄目、フィネッツアがベストなんです。
それと雨でロッドにラインが張り付き易くなる。

フィネッツアはガイド径の関係からラインの出がいい!
ストレンジは極小ガイドが裏目に出て竿の硬さも---

最後の追い込みも決まって??
今回の釣行は終了です。

2日目は雨も降ったり止んだりでカッパ使用でしたが何とか魚をゲットできました。
コロコロ魚が移動するので探すのに苦労しますょ---

一応 全て魚をさばいた結果、1日目と2日目共に同数96匹でした。
あと4匹づつ釣れば100・100だったのに,,,,,

猫に2匹進呈してますから2日目は正式には98匹ですけどね(笑)
魚は刺身にして残りは全てアジの開きにしました!

使い物にするのでアジフライになることでしょ〜〜〜
あ〜疲れたけど 面白かった お終い。。
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アジングWヘッターin鳥羽  釣り

今回は先週の休日出勤に加え 祝日出勤もあり、
土日を連休にした。

仕事が終わり走り出すが平日の渋滞はたまらんです。
買出しをして釣り場に着いたのは10時、1時間遅れ(疲)

釣り場に着いて車からおりると 後から車が一台入って来た。
アベックがおりたまではよかったが---

私と地元のおじさんが居たのですけど おじさんに話しかけつつ
狭いスキマに割り込む,,,それもサビキ、竿は長いしアミエビは臭い!

お構いなしだな、流れは私の方に来ているので仕掛け事ウキが…
そんな中 アジが反応してくれて連発!手返し良くガンガン〜続かない。

15匹ほど連発して沈黙。
さて困った、時折ポツリ-ポツリ と来るが これではしょうがない。

先に動いたアベックの居る方を見に行く。
邪魔してくれたのだから情報をもらわないと、釣れますか?と確認。

どうも夫婦みたいでその旦那が 釣れますよ、と言うので
邪魔にならない程度 離れて横に入る。

フォールですぐに反応が出る!
しかし反応するレンジが深いな、ちょっと時間はかかるが続けてアジが釣れる。

誘いのシャクリではなく沈めるシャクリを入れて食わせのタイミングを作る、
レンジに入ると一撃! コッ ビシュ!ククククククク-----

走りまわって元気なアジが顔を出す^−^)v
吸い込んだ 初動を見逃すと 一気に竿が引き込まれたりする(汗)

ここで20匹ちょっと引きずり出したのかな、場所を動いてみる。
両サイドに船中央が大きくオープンスペースになっているエリア。

さて魚は居るか?一投目のフォールに反応してアジゲット!
食うレンジが中層あたりだから先ほどよりは浅いが連発はしない。

拾い釣りみたいに広範囲に投げて魚を探す感じ。
少しずつ動いてアジも少しずつ増える(笑)

ただ際を狙ってしまうと豆メバルの餌食,,,
一通り探ってまだ釣れる気はしたのだか あの夫婦は帰っただろうか、

場所が空いるか見に行くと 無事空いてました。
そこから怒涛のアジラッシュ!!

掛けて巻いて挟んで外してキャスト!フォール休憩、
アタリ!掛けて巻いて挟んではずして…これの繰り返し。。

朝方まで続いて明るくなりかけた漁港を一旦後にしました。
ざっと数えて90匹は居たと思います。

徹夜明けなので空きスペースに移動して仮眠(爆睡)

一旦 魚をさばいてから後半へ続く...
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