詳細。。  釣り

今回は思ったよりラストの五目釣りが楽しかった。
底付近で 誘いをかけて フワ〜〜〜っと テンションフォール コッ!と来たり、

クッ---と重くなったりアタリが微妙に出るのが楽しくて〜
休みが少ないとこんなのんびりで忙しい釣りもなかなか出来ないな,,,

アジからの流れでラインを0.2でやりましたが、
これは最低でも0.3以上でやらないと駄目ですね。

ラインブレイクが増えるので最低限で押さえたいところです。
ラインを太くすることで 使うシンカーも少し重くできるので バランスを考えて---



アジは 小分けでさばいてます。
クリックすると元のサイズで表示します
一回 画像無し...

五目は楽し!
クリックすると元のサイズで表示します
赤い魚はフックを丸呑みだったのでしょうがなくキープです。
まだ他にキス少々。

各種刺身、
クリックすると元のサイズで表示します
キスの刺身がもっちりして美味いんですょ〜
他は口に入らず,,,

定番のアジの刺身にキスの刺身、
クリックすると元のサイズで表示します
大きめのアジは 凄く脂が乗ってますから、
刺身より 塩焼きの方が美味しいでしょうねー

本来サンバも塩焼きが最高なのですが 1匹では---
なので全て刺身にしてやりましたとさ。。

遅めに出かけて魚が確保できて良かったです。
通って見つけた場所があってのことですから釣り場は大事にしましょ〜




また竿ができてしまった〜
キスと戦える様にセットアップしました!

楽しかったコトを形にしていかないとね〜
オリジナルを手直ししていくと 出来上がります(笑)

キス用とは言ってもアジにも対応してますから その辺りが味噌(赤)。。
0

短時間の敦賀はー  釣り

今回は 釣りは お休みの予定でした。
けど、嫁さんに確認を取り 短時間だけで行くことに---

短時間だけなら 最近一緒に行ってない太郎さんを誘ってみる。
短時間ならイクイク〜と なりまして関ヶ原10時半集合〜

そこから敦賀まで あーでもない こーでもない そーでもない,,,はい敦賀(笑)
ポイントに着いて一投目でアジが釣れる。

ヒゲオヤジさんの事前情報があったので 釣り場にはまたヒゲオヤジさん・・・
三連休で初日に敦賀、帰ってから仲間とまた敦賀らしい、

ダベリングをしていると 釣りをしている時間がなくなるので 魚を探す。
2ヶ所目で すでに竿が安定しない〜〜〜〜〜〜

ふわっふわ、どこでアワセんねん!!
抜けと押さえ込みが細かく来る来る…

かけてみると マメ、次もマメまめまめまめまめメンドクサイわっ!!
場所を少し動く、これだけで マメ激減(汗)

そんな中 太郎さんがアジを見つけて数を稼いでいる。
遠投ではなく近距離に魚が居るのがわかったが やっぱり投げる。

投げて3/2程度まで引くとアタリが出る、ここで魚を掛けていく。
早めに掛けないと 何匹も当たってくるので バレが増えるパターン。

魚が多いので ワームをアレコレ試すと とあるワームだけ ガッツリ食うじゃないの。
ただアジのことなので 続けて使うと 反応が減る。

反応の出方がいいのはわかったので とりあえず外すし アジを確保する方向で、
ずっと釣れてくれる訳も無く 少し動いてみると すぐに1匹釣れるが後が続かない。

小さめはりリースしたので キープは15匹ぐらい、
ここで休憩、ヒゲオヤジチームは早い時間にアジを確保していたので早々に帰っていった。

4時〜5時まで休憩して 太郎さんはアジを充分確保しているのでそのまま休憩、
私はアジとキスを狙い 海に立つ!

そこで投げるは 高反応だったワームだ アジアダー改!
通常でここまでやらないが バス時代に培ったワザを投入した訳さ(笑)

コレ時間がかかるんです(汗)
尾鷲用にまた仕込まないといかんな---

その1投目 目の覚める一撃!
ティップをスコン!と押さえるアタリでまずまずのアジが顔を出す。

そかし そこからアタリは出るがマメ,,,,,
なんだかマメの活性が上がってしまった。

少し移動して すぐにスコン!キープサイズ〜
変なアタリでー ワームが短くなる ヤロ〜!

明るくなりかけているので 早い釣りに切り替える、
すると グ-フ-は触らなくなったが 他の魚が触るが掛けにくくなった。

早く攻めるが ここぞ!の場所ではスローにしていくと時折アジ、
底まで探るとキスって感じで釣れてくる。

時間は7時をまわり 周囲は完全に明るい、
なのにマメアジが掛かったりするので よほど群れが居る様だ。

ラストは思いっきり投げて フォール、底寸前で誘いを入れると 何とも言えない重さが〜
ヒット!全力で巻くことで 追い合わせ、竿の曲がりを見て にんまり^▽^)

キスが顔を出す、そこから各種お魚が登場〜
キスに始まり カワハギ・サンバソウ・変なの各種、

途中ナイスサイズのキスに見えてから 突っ込まれ ドラグは出ているのに ブチ切られました。
ナイスサイズのべラがラストを飾ってくれ 今回の敦賀釣行は終了です。

朝のラッシュはアジ5匹でしたが キス他の魚がフォローしてくれてとても楽しかった〜
でもデカギスはもったいなかったなぁ...ナイスアジも1匹バラシてるし...

何はともあれ 太郎さんもアジが釣れて良かった良かった^−^)v
私はアジ20匹ちょっととキス15匹ぐらいにサンバ・カワハギでした。



さぁ 頼んであったフックが届いているので引き取って来ます。
これで安心してアジを掛けられます(笑)
0

忙しくなる前の連休なのに...  釣り

今回は土日が休みだが、諸事情により 釣りに行けなくなった。
なので 竿を見直し。

柔らかいタイプは比較的作り出せる様になった、
硬いタイプは私的に向かないしー

なので硬めで〜〜〜 入ってくれるタイプ。
重めのジグヘッドを遠投できてアワセが決まるタイプ。

ロングロッドではなく 程よい長さで アワセの入る竿を用意したい。
オリジナルを曲げていて ストレンジの後継者でキス様に抜てきした硬めを修正することに、

まずは装着するブランクを合わせて いけるかどうか悩む。
ココをコレとアレで何とかなれば ティップ問題だけになるな〜

いけるでしょ!!
元竿があっての改造計画だから グリップは考えなくていいので少し楽(笑)

すり合わせに結構時間がかかって ラストでミスる,,,,
まさかの ヒゲオヤジさん直伝 メトロノーム内臓ロッドに---

こりゃイカン!
丁寧に修正をかける、するとー 上手く直った〜

どうしてもロッド全体が長いと先重りがするけど、
それを帳消しに出来る感度が出てくれたら 少しぐらい重いのは目をつむります(笑)

ガイドの位置は全て変更が必要なのでエポキシが固まったら明日外します。
あまりにも感度が悪い場合 ティップをつめる方向で調整。



本日の帰り 上飯田でWハンドルを引き取ってきた。
4台がWハンドルになりました〜

もう1台 PGSがあるが ナスキー用では合わないので〜
また考えます。。
0

オリジナルのアレコレ。。  釣り

今回は詳細の手を抜いたので〜
追加でオリジナルの方向性で見えてくること?!を だらだらと...



やはり今回のオリジナル O2 と O2Uはアタリが取れます。

竿先の入りも必要なのですが あまり入り過ぎると目視しにくくなる。
それと 手に伝わる感度が落ちる。

インバイトのような仕様は 入り自体解りずらいのは当たり前、
手に伝わる感度を重視すると 鬼にインバイトになる。

ただ竿自体が曲がらないので 竿全体が重く感じる事に...
最近は各メーカーショートレングスのロッドを出していて、

竿先も細くなりつつある。
感度を出しつつ 入り を考えている 現れではないかと思う。

でも本当はメーカーとしては極端に細い竿は出したくないはず、
折る人が多くなるから(笑)

カリカリな細いブランクなら 凄く敏感なのは考えればすぐに解る。
カリカリと言っても ブランク自体が細いので力が加われば曲がる。

何を思ったか オリジナルロッドを作っている人のブログを見るとよくある光景が、
竿先を曲げて先がこんなに入りますょ〜〜〜

そうしたくなる。
でもアジングは 微かなアタリを取るコトに尽きる。

何が違う?? 曲がるところが見たい訳じゃない。
アタリを取るのにあんなに曲げては何も解らん。

それは魚を掛けた時の曲がりであって、
アタリを取るのは 竿を細かく左右に振って 竿先がホンの数センチ振れた幅の半分。

振らない状態がセンターだから、そこから左右に振れる訳で半分さね。
釣りでアタリを取る方向は一方向だからって事です。(こなの画像に残せんわね)

カリカリな先の細いブランクはコレがしやすい様で実はしにくい。
凄い反発力で戻ろうとするからだ。

カリカリで細くするのは 誰でも考える事でー
オリジナルはマイルドに振れ幅を増やす方向でアレコレ試した。

その結果、竿の先と そのもう少し手前まで曲げるコトでマイルド感は出せた。
曲げ過ぎて投げにくくなったりもしまくりましたょ(笑)

その曲がりを利用してテンションを読み取り 抜けアタリを誘発する。
ただちょっとだけ投げにくかったりするだけで---

メーカーさんは低反発のカーボンも用意している様で、
入るカーボンを装着された竿を時折見かける。

しかし どわん!とした変な竿になりがち、
これは柔らかめだと細く出来ないからではないかと推測。

ここで お手本になるのが いつも話す フィネッツア632ULSだ。

竿先が入るのに 振りぬけが良く 持ち重りがしない、
売ってない竿の話で申し訳ないですけど---

あの長さ(短さ)とバットの太さからの細くなる部分の長さ、
そしてティップの太さだ。

太い先で入るのはガイドの大きさが一役買っている。
大きめのガイドの重さが竿を曲げてくれていてー

ヒゲオヤジさんの話では 先端のガイドをわざわざ小いモノに交換している方もみえるとか、
それだけで入りが悪くなってしまうと思いますね。

それと飛距離にも微かではありますが影響が出る。
竿が短いので体感しくいですが アブアジでヒゲオヤジさんが実証してます(笑)

そんなフィネッツアを見て考えて出来たのが今回の O2とO2Uなんです。
まぁここからは企業秘密でどこをどうしたとは書きませんけど、

見た目はちょっと とぼけた感じで鋭さなど微塵も感じない。
それなのに 小さなアタリから 違和感、どれも通常以上に取れました。

そして何より投げやすい!
今までの竿は投げにくい場面が多々見受けられましたって 他人事じないって(笑)

投げやすくて アタリも取れて〜
一人で絶賛してますけど まぁ〜アタリが取れますょホント。

それと今回、風の鳥羽ですからねー
そんな中でも釣れたのは大きいです。

O2は竿のバランスで少し柔らかめな 軽い感じ。
O2Uはバッドパワーを出すあまり 少し自重があります。

O2Uのマイクロガイドを交換して ジョーカー0.3号を合わせてみようと考えています。
O2は0.2号でベストマッチです。

次に オリジナルを製作する時は、、
リールシートをパッチンにすれば軽い竿が出来るので 次は軽くなること間違いなし!

それまでに2本を使い込んで竿の違和感を感じ取りたいですね〜^−^)
何が足りないのか、何が余分なのか。

ネームはO2、ゼロ2ですが 鬼では そんな威圧感はありませんので ゼロ2にしてます。
でもアタリを伝える威力は鬼ですょ。



オリジナルを作っていて 釣れる竿は出来る。
でも何だか 突き抜けた感じがしない、竿なんて その中で出来ることなんて知れている。

バランスウエイトを足して 全体のバランスを出すことが流行ってますね。
リールにバランスウエイトを足し 竿の真下にリールの重さのセンターを持ってきたり...

ダブルハンドルが予想以上に重く ハンドルが長かったりすればなおさら。
それ以前に あの価格は頂けない、バランス以前の問題,,,

竿のエンドにバランスウエイトを入れるぐらいなら リールの位置を上げる方向にすればー
ブランクを重ねグリップ部分のブランクを強くしてやってリールシートの位置を少し上げる。

これで解決するのでは??竿先の長さを少し短くしても効果は同じだと思います。
バランスだけを考えた場合ですょ、曲がりとかもありますので その辺りの兼ね合いがムズいから おいそれとは行かない。

出来た竿や買った竿は ちょっとだけフロントヘビーならウエイトじゃ!ってことだと思うのですけどね(笑)
板オモリを少し巻く程度ならまだしも、それ以上足す場合は竿全体を見直す方がいいと思います。

最近 竿を軽く握って(乗せるだけ) フッ と竿がフケるアタリを取る釣りをしていないからー
思ったより バランスは問題ないんです、軽さが一番釣りに影響してくると思いますね。

一晩中振り続けている訳ですから、
なので竿にウエイト、リールにウエイトなんて,,,考えた事が無いです。

コレ、私の感覚ですから 全てではありません、
その辺りは考慮して下さいませ。。


市販品では有り得ない作りで もやもやしていたものを消し去れるかもしれない!
消し去ったかもしれない!そんな方向性が見出せた今回のオリジナルに期待。。
0

詳細。。  釣り

今回の鳥羽は風も強く結構難しかった。
始めから軽いリグには手を出さなかった。

1〜1.5gで通し 問題なく釣れたね。
波っ気があったのが良かったのか、

それをモノともしない勢いで釣ってるオヤジの勢いか、
餌師は ほぼ壊滅状態--- なので場所が空いていた。

ありがたいコトだがアジ自体の数は少ないのは明らか、
広く探れるアジングに部がある状態ですね。

昨年の事を思えば確実に確保率は低いが 釣ってやった感は強い。
餌師が釣れない中 アジを確保出来るなんて上出来!!

そんな今回のアジ、
クリックすると元のサイズで表示します
20aクラスも交じりましたね、
バーサーが良く走るんですょ〜

楽しめるけど、時間がかかるから 困る。
夕暮れに魚をさばいていたので集合画像はこれだけ スマソ。

そして アジのお刺身〜 じゃいごう♪
クリックすると元のサイズで表示します
こんなのが 3皿、他はフライになり 一部はマリネとなりました。
キス・サバ・アジのフライは美味しいね〜〜〜

0




AutoPage最新お知らせ