寒波の尾鷲。。  釣り

やはり週末は尾鷲でした。
土曜の仕事がお昼に終わり 尾鷲をパスしようとしていた気持ちが…

とりあえず行ってみましょ。
とりあえずヒゲオヤジさんにメールしてみると しばらくして、

朝4時にやめて8時に帰還、セイゴ15匹に---
行くならメールぐらいしてくれれば天気とか参考になるのに,,,

魚は居るみたいだし、と言うより 尾鷲はそんなに冷えていない。
昼間の気温がとても安定しているので 確かに徐々に水温は下がっているが、

釣果に響くほど水温は低下していない。


釣り場まで下道を走るが街毎に渋滞して疲れる...
何とか松坂を越え42号線へ入ると信号が少ないので思ったよりズムーズ〜

5時前には尾鷲周辺に、しかーし何も考えず名四を走っていたのでー
買出しをしていなかった、と 言うコトは「氷が無い!」急遽買出しに走り氷と食材ゲット。

何とか明るい時間に釣り場に着いた、
なんとなく慌てていたのか ポイントに着いてライトを持っていないのに気付く。

釣りは出来るのでライトは後回し、
明るさの残る空の下ではアタリが出ない。

一度触った感じはあったが---
少しずつ移動してみるけど無反応。

暗くなりかけたのでポイントを入りなおす。
そして狙いを底から表層をへ、食材確保のセイゴ狙い。

すると 何か触れた感じで追っている ゴゴン!ヒット!
結構な引きだがーちょっとセイゴではない感じ、

水面で暴れるのはカマス!
一気に抜いて デブカマスゲット〜

久しぶりにカマスに会ったがこんなに太ったカマスは初めてだ。
次はセイゴが釣れてその次が問題だった---

ラストの駆け上がりを風にあおられるラインを押さえて竿を下げ巻いていると、
ドドン!竿を立てるがその場で魚が反転し水面に尻尾を出して水シブきを上げる!

結構な太さの尾っぽだったがーと思った瞬間からドラグ止まらず,,,,
コチラのタックルで到底止められるサイズではない、

満月に曲がった竿はずっとそのまま、ティップは遠く沖へ一直線!
40〜50mは行かれて走るスピードが落ちた、何とかなるか---と思ったが、

沖にも根があったみたいで,,,,, 動かなくなる、
しばらく待ってみたが どうもラインが出過ぎて

浅い場所を何か所も引っかけていてびくともしない。
根と言うより 浅瀬を越えてしまった感じ、しょうがないので切って次の準備。

リーダー・ジグヘッドを明かり無しで何とか準備して投げるとチビセイゴプチ爆。
10匹ほど確保できたので一端車に戻りライトと水分補給。

違うポイントに入るが時折吹く風が邪魔をする。
ラインをあおられリグが水面を滑って来ることも…

これではアタリも無い、もう一度セイゴも群れを探し移動。
すると見つけた!

地味に足場が悪いが何とかセイゴ連発!
ただバラシも多い、ソアレの感度がいいのでアタリが出ると反応してアワセが入ってしまう。

なので 意図的に竿が入るまでアワセを遅らせる。
これでバラシが少し減ったのと 魚を飛ばせないように竿を下げ流れるように抜く。

何とか15匹ほど追加して 足場の悪さに疲れ一端車に戻る。
水分補給して本命ポイントへ、しかし 1匹釣ってそれっきり,,,

風向きと潮が完全に逆でリグが全然安定しない、
これは少し休憩だな、2時間休憩。。


何とか復活して今度は風を背負って投げられる場所に移動、
今度はラインが風に押上げられる。

流れも考えデッドスロー、するとアタリが出た!
しかし また止められないサイズのセイゴだった、ジィーーーっ プン!とラインが切れロッドが跳ね上がる。

縛りなおして投げると メッキが顔を出す。
少し小さ目だがまだ釣れるコトで水温が下がり切っていないのがわかる。

まぁアタリだけで掛からないことも多いので水温も影響してますけどねー
右前でヒラセイゴハケーン!何とか抜けるサイズをゲット!

なんて思って抜いた次の瞬間 目の前で空中ラインブレイク---
なんなんですかねありゃ、切れる原理がわからん。。

メッキもポツリポツリと追加、ヒラセイゴもポツリポツリと追加して4時前に終了。
2時間休憩したにもかかわらず帰り道1時間半休憩、8時半帰宅。

今回確保したセイゴは42匹、メッキ4匹、カマス1匹でした。
グレとかシマイサキ・クロサギが顔を出さなかったなぁ、

水温が少しづつ下がっているね、何だか小さなゴミが---
と思っていたら 雪でした...

帰り道の松坂周辺では爆風でしたが 四日市では無風、変な天気。。
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