開き。。  釣り

嫁さんを仕事場へ自転車ごと送り、
車を洗い、車に積んである使わないロッドを下ろし、

この前のメバル大は上がったが開き気味のフックがあったので持って来ました。
こんな感じですー
クリックすると元のサイズで表示します
シッカリと掛かっていてこれだけ開いていますから魚の重量と引き、
リールの巻きやポンピングで簡単にこうなります。

このフック通常チンタメバルと言うバラで売っているハリに形状が近いです。
メバル用のハリではありますが細いハリスでエビエサなどを使い繊細な釣り向きなんですょ。

なので刺さり重視になっています。
大き目の口に違和感なくエサを送り込んで細く鋭いハリ先で口をとらえ---

長い竿で魚の動きを上からコントロールし確保する為のハリ。
ならなぜそんなジグヘッドを使ったのか?!

それはそんな大きなメバルが居るなんて思わなかったから(笑)
知ってたら始めっから使ってませんょ。

一応掛かり重視でどんなサイズの魚が居るかサーチしているところでメバル大でしたから、
ゲイブ(ふところ)が広いハリなので重さや大きな力が掛かる釣り向きのハリではありませんね、

簡単に言うと四角い、長方形なタイプの方が丈夫です。
四角はチンタメバル、長方形はメバル王な感じかな〜 ヒマでしたらバラ針を見て下さい。

詳しく言い出すと角度やら焼きの入り具合やらになってしまうのでー
四角いハリに焼きの柔らかめなハリを使ったジグヘッドなんですゎ。

手で広がりを簡単に戻せますから...



画像の左は骨抜きを新調しました。
画像右上は「ベストα2本入り」固まって使用不可能の交換品です。



さぁ本日 午後よりメバル探しに行って来ます。
爆風で荒れた後なのでちょっと怪しいですが,,,
0

不良。。  釣り

イシグロ名東店でアロンもどきを買って来た、
しかし 全て固まっていて使用不能,,,

230×2=460円をガソリンを使って走ったら損ですゎ。
自転車で行って交換して来ないと 面倒だなぁ




イシグロに行って来ました。
行きは追い風で楽々帰りは 泣き虫ペダル...

力を入れてペダルを踏むと左足首と右股関節にダメージがあるのがよくわかります。
さぁアロンもどきを交換してくれたけど大丈夫だろうか---




越前対策をしてました。

遠投をもう少し楽にいけないものだろうか、
どうしてもバックスペースの問題やらで垂らしが取れないと投げづらい。

遠投となると ショアジギ的な垂らしが出来たらコントロールも飛距離も安定して出せるのだが、
リグってあると更に垂らしもままならない。

それと少しではあるがウエイトを増したタイプも試作してみた、
投げやすさも考えて 増量タイプ(笑)

色々試したが この風では試すも何も・・・


越前リグはある程度完成された感があったのですがー
まだまだ考えればありますね。

市販品でらしいモノがあるのだが 重さがよろしくないのと結構高い。
なので自力で何とかすることに、マネてもしょうがないのでサスペンド気味を〜

フローティングタイプも用意しましたから ジグヘッドとの相性も試したい。
そして フルキャスト出来る作戦を考えました!!

コレはリグとかではなくちょっとしたことで垂らしが出来るので思いっきり飛ばせそう!!
明日越前で試してくるかな〜〜〜
0

画像。。  釣り

今回のメバル3匹。
クリックすると元のサイズで表示します
やはり居付きの個体な感じですね、
居付きでここまで大きいのは珍しいと思います。

回遊性のブルーだとミドリっぽい色が見えるのですが全然ありません。
それとちょっといかつい感じ、皆さんが狙わない場所なんでしょ。

どちらも29.5a強 見事な泣き尺---
30の壁が厚いですな。。

上のメバルが24aですから通常なら十分なサイズなんですけど、
リリースしたメバルはこの中間ぐらいでしたから26-27a、

大きいメバルが釣れていなかったらもちろんキープサイズですね。

狙って釣れないセイゴくん、
クリックすると元のサイズで表示します
違う場所で釣れました(笑)
それも1発は切られましたが尾鷲スペシャルガルプで食いましたね。

何度かアタッても食わなくてアタリにスローで同調させ食わせたまでは良かったが・・・
そんなもんですゎ。。

ブルーじゃない、
クリックすると元のサイズで表示します
ブルーだとウロコを取るとミドリがかった部分があるのですが、
それが一切ないので居付きのタイプだと思います。

それとヒゲオヤジさんが 掛かりが良い とお勧めのオーナーの
ラウンドタイプジグヘッドで1本目を捕りましたが、

掛かっていたのですがメバル大で見事に開いていました。
やはり大物向きではないですね、セイゴクラスならいいですが セイゴ大だとヤバイ...

ヒゲオヤジさんはラインがPEではなくジョーカーだったから
セイゴ大だとフック以前にラインが飛びますゎ。

今回はすぐにオリジナル強化タイプのジグヘッドに交換して2本目3本目のメバルを捕り、
セイゴ大が釣れて次で切られ ガマの通常タイプのジグヘッドに交換。

ショートバイトが増え どうもフックとシンカーの重さを嫌っている感じ、
しかし大き目のフックで軽いウエイトのモノを持っていなかった---

しょうがなく尾鷲バージョンで通しましたが実は少し軽くしたかった...
ただガマでさえフック強度は足りませんけど 魚がたまたま後半小さ目で助かりましたね。

こんなコトをふまえてジグヘッドを追加しないとやられますから、
でも#2のフックは使いたくないし ちょうどいいフックが無いんですょ。
0

+α。。  釣り

なんだか昨日はオヤジのブログを覗いてくれた人が多くて、
55件も観覧数がありました。

そんな皆さんのご要望??に答えて越前メバル行って来ました!
お月様が一番の問題なのはわかりきっているのですが、

Yahooが曇る!と予報するので決行じゃ!
嫁さんが夜勤だから送迎した足で越前へ---

道中 曇りそうな気配が全然ないまま敦賀まで到着、
スーパーで買出しをして 星が出ているのでとりあえずセイゴを見に行く。

これが全然触らない、その替わりにソイが食う食う〜
10時半までに15〜20aぐらいのソイが9匹、メバル2匹が釣れるが全てリリース。

なんだかなー な感じで本命メバル狙いに切り替える。
場所を移動して越前タックルを組みラインはPE0.5号の遠投タイプをチョイス。

まず正面に投げると 何だか触るけど 藻か?
フックには掛かってこないから もう少し右へ投げる、

もっと触ってくるから右はダメだな、障害物を抜けた瞬間 トントン!アワセ!
魚が掛かったが小さい感じ、上がって来たのは18aぐらいのメバルだった。

リリースして今度は正面から少し左へ、 巻いてすぐ タンタン!と竿が跳ねる〜
今のはナニ?魚だろうけど あんなにアグレッシブに何が当たる?

もう一度少し左に遠投して丁寧に巻きに入ると ッ タンタンタン!アワセ!
ジィ------- ジッ ジッ ジッ ドラグが滑り追いアワセでもドラグが滑る!

増し締めして寄せに掛かるが 時折横へ突っ込む!
竿は結構な曲がりでメバルだったらナイスサイズだけどー

近くまで来て ゴボゴボ!シルバーじゃないから〜 メバル〜デカイ!
久しぶりにメバルでデカイと思ったなー ナイスメバルゲット!

外してすぐに投げるとすぐにアタリが出るが食い方が激しくて、
全然場荒れしてない釣り場のよーな 魚の勢いを感じるぐらい。

少し投げ分けながら1点ばかり攻めない様に---
すると ッ ゴゴン!ヒット!また重い魚が〜 こいつもデカメバル!

同じぐらいの大きさゲット!アタリが多いので 違うワームを試す。
すると 反応はするが コっ!と叩く様なアタリかしか出ない、

違うカラーにしてみると 今度は咥えている感じのアタリが出る。
そしてヒットしたメバルは25aぐらいだろうか、デカイメバルが居るのでリリース。

通常逃がしたら 泣いちゃうサイズなんだけどね(笑)
もう少し左へ投げると 少し違う感じで何か触るので 丁寧に巻きを同調させるとー

微かに押さえたティップが う〜〜ん う〜〜ん と緩やかにオジギをした!アワセ!ヒット!
またこれも重い魚だ!寄せて来ると途中で ガバガバッ!とシブきが上がる、

手前でももう一度水シブきを上げてセイゴ大登場!
難なくゲットして次を狙う。

ワームを尾鷲で威力のある特価ガルプにしてみるとショートバイト連発、
その中で 「無------ フワッ----フワッ----」アワセ!ヒット!

コレも重い!寄せて〜 ガボガボッ!ピン!バレた〜〜〜(泣)
あれっバレたのではなく切れたょー きっとジグヘッドが口に丸々入ってしまったみたい。

残念… ショートバイト多すぎ。
一端車に戻りクーラーに魚を入れてもう一度釣り場に戻ると 魚が消えた。

同時に「曇る」と予報してくれたYahooが外す!
見事な明るさの月が浮かんで来た,,,

そこから見事に魚っ気無し... すると何も触らないので 変に触るもの魚だったのだろうか??
ここからは足で魚を探すしかないので 怪しい場所を打っていくと、

カン!どうしたらあんな叩くようなアタリが出るかな???
もう一度同じ場所に投げると ------テテテテ 出た!テンリュウブランクならでは 魚の泳ぐ振動!

アワセ!ヒット!軽いな、小さ目の魚が掛かったと思ったら手前で走る走る〜
小さ目の元気なセイゴでした。

次の場所では 見事なショートバイトが出るがこれまた難易度か高い、
怪しい感触が伝わると ズルっ メバルの口からワームが抜けるのが伝わる・・・(汗)

何度も抜けて やっと掛けると 魚が小さい訳ではないく20aは超えている。
リリースして次を狙うが今度はアタリが出ない、

やはり1匹が何度も当たってくるのだと体感出来る。
しばらくして同じ場所に入るとアタリが出る、

そんな場所にはエサが溜まるのか周囲に居る他の個体が入るのだと思われます。
やはり苦労して掛けるとまずまずのメバルでこれはキープ。

さすがに疲れて来たので休憩してもう一度海に立つが 空が明るくなりかけて来たので
終了して一気に帰って来ました。

派手なアタリが出たりショートバイトが多発したり楽しいがアタリに翻弄されまくり...
実はこの場所でメバルを狙うのは初めて、

たまたま昨年 1匹メバルを釣っていたので 今回狙ってみました。
なので+α的な場所なんですょ やはり魚が入っていたの上手く釣れました!

良かった良かった〜♪
でもYahoo!はダメダメ!!




先ほどダウンから復活して魚をさばきました。
そんな魚の大きさは「泣き!泣き!2連発!」・・・(マジ泣)

29.5aと29.5a、口を開けたら簡単に31.5aぐらいになるけどね(笑)
見事に大きさが同じでしたね〜 もう1匹は24aでしたから、

始めにリリースした魚一回り大きかったので26-27aでしたね〜
メバル大2匹ではちょっと少ないので後半でメバル1セイゴ1をキープしてます。

後半でリリースしたメバルも22aぐらいかな。
セイゴは46aで小さ目が1匹でした。

メバル大を2枚おろしにして 半身は刺身、骨付き半身はアクアパッツアになる予定。
セイゴは大き目の切り身にして軽くソテーしてアクアパッツアに投入予定。

贅沢な食べやすいアクアパッツアが出来上がりそうです♪
0

直し。。  釣り

この前使ったサビキを直しました。
普通 交換して終わりなんですけどねー

ハリが飛んだり折れたりしているので まずはその部分を排除、
幹糸を短くして結束、全体の長さが少し短くなるが問題ありまへん。

そして一番の問題はハリ先、ポイントと言われる部分の刺さり具合、
これは1本ずつ研ぎました。

と言うのも タナゴ釣りの雑誌をたまたま見て市販のハリを削ってー
ポイント部分を削り針先の高さを低くして小さなタナゴにハリ掛かりを良くする。

ルーペを使いバイスに挟んだ小さなハリを削るんですょ。
そこまでしなくてもサビキのハリは削れるので再生してみた訳です。

190円のサビキ復活!(笑)
PE0.3と0.4号での投げサビキ、良く飛びま〜〜〜〜すょ!
0

画像。。  釣り

画像を取り込んでみました。
とりあえずサッパ、
クリックすると元のサイズで表示します
プラ桶に山盛り〜 115匹、

次は 頭を落として内蔵を取り出し、
クリックすると元のサイズで表示します
血合いを洗い流して水分をふき取り お魚はちょっと冷蔵庫で休憩。
これで半分より少し少ない量です。

魚に冷えてもらっている間に嫁さんを仕事に送り、
また後半戦スタート!残りの魚の処理をして順に切り身にしていきます。

するとこんな魚で大三角が出来上がります(笑)
クリックすると元のサイズで表示します
小学校では最近組み体操でのケガが多くピラミッドをやらいみたいですが、
私がお魚でやってますからご心配なく。

これで半分少し切れるぐらいですね。

そしてその他の魚です。
クリックすると元のサイズで表示します
キスにサヨリにコノシロ〜
キスは太いが思ったより食べる部分が少ない、これは体高がないからですね。

サヨリはちょっと小さ目、北陸だとこのサイズで最大級なのでは??
デカイサヨリを北陸で見たコトが無い...

腹の小さなヒレを抜かないと皮を引きにくいので注意。
皮は包丁で引いても手ではがしてもどちらでもいけますょ。

コノシロはやはり血の気が多いので最低でも血抜きはした方がいいですょ。
なんといってもコノシロは頭が小さく食べる部分が多いのが特徴!

キスと違って体高もあり身の厚さもあります、
しかし小骨が多いのがよろしくないところ,,,

そしてセイゴ、
クリックすると元のサイズで表示します
大きい個体ほどシッカリ食べて太っています。
一番上がヒラセイゴで体高があるのがわかりますねー

頭を落して魚を洗っていると 体高があるのでウミタナゴみたい(苦笑)
とにかく美味しくなって来ました!!

コノシロの特徴、
クリックすると元のサイズで表示します
この前は画像に残さなかったので今回は写しました。
背びれの長いところです。

サッパと違うところですね、
実は ウロコも口もサイドの点々も魚体の色も違いますから サッパと全然違いますゎ。

人間の目もいい加減なモノです。
目と言うより脳の判断力がいい加減なのかなー

見比べれば一目瞭然ですゎ、
しかし この両方の魚をを並べられる人はいるのだろうか…
0

詳細。。  釣り

今回はサッパ確保が成功しました。
思いっきりヤリきって 次は無駄をはぶいた釣りに移行していきます。

820円のアミエビのブロックを ほぼ使い切りましたからね、
そんなことはなかなか無いと思います。

タックル2セットだから使い切れましたね、
なので次は400円ちょいのブロックでブッコ1セットに空サビキ1セットでOK

釣りをする時間も正午ぐらいまでで大丈夫、
午後は風も吹きやすいし 魚も腹が膨れてくるので集まりが悪くなる傾向にあります。

ただ問題はサヨリが午後の方が集まり易いのがありますがー
そこまでサヨリに依存していませんから 楽しく釣れる方を優先!

コノシロ親分は2点で餌を打った今回は注目度が下がったのが要因なのと、
大潮で潮の流れが速く餌が流されるのも海底で餌を効かせるコトが出来なかった要因です。

コノシロ、サヨリは大潮の影響を受けた形になりました。
その反面餌は拡散されたので色々な魚が釣れましたね〜

それと前夜に釣ったセイゴがとても脂の乗りが良く〜
一晩空けて本日さばいたことで 身がヤバイ脂の浸透具合!

さばいていて旨そうなのょ〜〜〜♪
ただ いい加減にさばけない… 丁寧にさばき 骨抜きをしてキッチリ半身ずつ、

大き目の刺身にして出来上がり!
食べてみて旨いですね〜 もっちりしていて旨味もあります。

セイゴには良いコンディションの時期になってきたのだと思いますねー
これでセイゴも狙わないといけなくなったー(笑)

でもガルプの特価ワームがあるのでイケるでぇー(笑)
そんなセイゴは最大41a脂のりのり!37.5a他5匹。

内1匹ヒラセイゴで、このヒラセイゴ マジ太って凄く体高がありました。
セイゴは大きければ大きいほど脂がのっているみたいですょ セイゴ7匹。

そしてコノシロは31aと28aの2匹、
いきなり 尺超えですゎ,,, 逃げた2匹もデカかったからもったいないなー

サヨリは28a29aの2匹、逃げたのは30後半のデカイのでした,,,(泣)
そしてキスは28.5aとナイスサイズ!こんなのが狙って釣れたらうれピーだろうな〜

サッパは115匹でしたね(笑)おばさんに話しかけられて5匹減った(爆笑)
朝6時から正午まで230切れをよーさばきましたで,,,

サッパのウロコだけで紙パックの500mlが3/4埋まりましたからね---
他の魚のウロコも合わせたら満タンだったな(汗)

ネットに入ったウロコを紙パックに移しているとき、
生シラスに見えました... 逆に生シラスがウロコに見えるかも・・・(滝汗)

サヨリ・キスとデカイセイゴは刺身になり美味しく頂きました!
サッパは半分 酢〆になって美味しくなりましたょ。

残りの魚は明日以降 天ぷら辺りになると思われます♪
0

凹凹。。  釣り

金晩は9時半に出る予定が15分押しで45分、
お風呂で一瞬記憶が飛ぶ(汗)撒き餌調達で遊を10時5分に出る。

道中 津の街を抜けた辺りでコンビニ休憩、
この前の休憩は松坂だったなー バイトのお姉ちゃんストローを入れてくれなかった---

横目で松坂のコンビニと遊を見て42号へ、
トコトコ走って1ヶ所目のポイントへ。

風が少し吹いているが何とかなりそう、
グ-フ-が反応するまでが勝負になる。

投げること数投 アタッた... 聞きアワセにいくと 魚の口からワームが抜けるのが伝わる〜
もう1度甘噛み、3度目の正直 魚の方が ガマンできなかったみたい(笑)

見事に押さえ込むアタリが出て良く太ったセイゴゲット!
もう1匹何度も当たり苦労して掛けるがチビヒラセイゴでリリース。

この後グ-フ-にワームをバッサリやられたので場所移動。
次の場所では特価のガルプバス用を投入、少し柔らかいのと長いので3等分して使う。

わざとカットする長さを替えてみる、
投げてみると1投目からアタリが出る!

チビセイゴがガンガンアタッて来る〜
チビの中でも少し大き目だけをキープして場所移動。

グイウーが居る感じなのでゆっくり誘えない感ありありで引いていると、
トン ウンウンウン ティップがオジギを--- アタリがグイウーっぽいがアワセ!

ゴン!と魚が重い、ジャンプしないのでヤツだろうと思いつつ微かな望みを信じ抜く!
ナイスセイゴ!!ラインPE0.2号にリーダー1.2号なので問題なく抜けました。

やはりラインは太目で挑まないといけませんねーただ飛距離が少し落ちますけど、
もう1匹まずまずなセイゴを追加して夜明け前に終了。

少し休憩して 今回本命の釣りに向かう。
タックルは3セット 2本はブッコミで1本空サビキ、

始めはブッコ2セットから、1本突っ込んで次の準備をしている・・・・・
準備してられない、すぐに1匹釣れ すぐ次が掛かる。

ここで1本で手返ししていては、無理くりもう1本準備して何とかブッ込む!
アタリが出ても即アワセにいかず 少し間を置いて巻き上げる、

すると仕掛けがクチャクチャ〜 でも5匹一度に確保!
今まで魚を掛けるのに苦労していたのはナニ??

投げる!掛かる!外す!仕掛けを直す!投げる!掛ける!外す!仕掛けを直す!
これを2本のロッドで根気よく繰り返し 途中コノシロ親分が1匹顔を出す。

後半で2本ナイス親分をバラす・・・
やはりコノシロはデカイので掛かりが浅いとバレますゎ、

サヨリが寄った瞬間がありましたが 群れるほどの数ではなかったみたいで捕獲ならず。
後半 着水からのフォールのアタリで掛からなかったので即フォローで空サビキを入れるとー

コココ コココ ドドン!ヒット!ナイスサヨリ〜 重いサヨリを抜いてバケツに、
サヨリ爆暴れでバケツから飛び出し逃げて行きました-----(泣)

キラッ キラッ とサヨリが見えた時はすぐに空サビキを投入してサヨリをゲット!
小さ目だが2匹確保、それと まずまずの魚が掛かったが上がって来ても???

抜いて見ると〜 デカイキス!!マジか〜 ココで サビキで 来るかねぇ。。
空サビキには頭を振る魚が掛かる、上がって来たのは ヘダイ、久しぶりに見たな〜

小さ目なのでリリース、ラストに掛かったのもヘダイでしたね。
小さ目ではありますがボラも来ましたし イワシかなー丸々太った魚も5-6匹釣れました。

魚種も多くかなり楽しめますょサビキ!
後半で1匹コノシロ親分を追加して明け方から午後4時頃まで頑張った尾鷲釣行終了です。

そんな釣果はセイゴ5-6匹にキス1匹、コノシロ2匹とサヨリ2匹、
サッパ120匹ぐらいでした。

とにかく 手返ししまくって 絡んだサビキを直しながら頑張りました〜
3桁に届くとは.... 前々回20匹ちょい、前回30匹ちょい、今回いきなり100オーバー(笑)

数えつつ バケツからクーラーに魚を移していると地元もおばちゃんに話しかけられ、
魚の数がわからなくなりましたょ(汗)

帰り道 何とか勢和多気まで来て コケコッコー近くのコンビニで休憩、
そこからトコトコ走って11時過ぎに帰って来ました。
0

遅く。。  釣り

本日、慌てずに出かけます。
もちろん行先は尾鷲、道中は安全に魚はボコボコさ〜(予定)

大潮なのが問題ではあるが そこは何とか乗り越えていきます。
昼間はロッドは3本持ち込みでローテしながら頑張りー

釣果によっては夕暮れの入りまで頑張りセイゴの確保に...
もしかして 日曜の朝もやってくるかもしれません。

今晩と明日の昼間の釣りで終われる釣果が得られることを祈りながら行って来ます。



ガソリンを入れに行って満月も問題の1つでした、見事なフルモーン(爆)
月がくまもんみたいだ(笑)フルムーンが浮いていた。

越前は絶対に釣果の出ないパターンだな、
以前は願いを込めて走っていたが、もうそんなことはしませんょ。

昼間の釣りが何とかなりそうな方向(尾鷲)に走ります。
9時半頃出かけようと思ってますので 何か用事でもあったら尾鷲まで(笑)
0

準備〜  釣り

ショアジギ用のメタルジグを引っ張り出して整理、
トリプルフックはボチボチ使えます。

追加も もったいないので少し少ないがイケるでしょー
アシストフックも沢山ある訳ではないので大丈夫。

マゴチをやってどうか かな。


リールはアルテグラのc5000とアルテグラ3000SDH、
バイオ辺りでカバーしていこうと思ってます。

どうも敦賀のサゴシも微妙な感じなのでマゴチ狙いを早めに始めるかな、
まだ越前のメバルも1回しか行っていないのにねぇ...

キビレ行っちゃうかなー
今は基本サビキがあっての他ですから サビキが不調ではイカンのですょ。

開拓も少しはしないと 他にサビキをブッ込んで どこがいけるだろうか、
そんなコトも考えております。

どうも2ヶ所あるポイントで初めにサッパを釣った場所の釣果が上がらないのでー
釣り方もあるのだろうけど 群れが入ればボコるのだろうか...

何せ初モノを狙っているから魚の動きが読めない。
良く今の釣果を出していると思いますょホント。

撒き餌も投入してますから上手くいっているのではありますけど---
実は前々回の撒き餌の使い方が失敗していた,,,途中で餌を撒くのを止めてしまったからだ。

ココで考えた!サッパには再現性が一応ある、
どこまで撒き餌に寄るものなのだろうか… もう一度キッチリチェックしてみよう。

答えは 初めに感じた通り 撒き餌に反応はするが サッパは止められない。
やはり魚が群れで走っているからだろう、トルネードでも発生すれば...

先頭のサッパが走る方向に群れが走る方向を向けてしまい細長い帯に、
アジの様にエサに突っ込む食い方をしないのだろう

よほど大きな群れになれば話は別だろうが、
そこまではサッパにお願い出来ないのでね。

しばらくしてコノシロが反応した!コレはもしかして---
もう1匹すぐに掛かった、再現性が明らかにある!

サッパも一応釣れて コノシロも反応する、
こんな願ったり叶ったりは奇跡に近い。

しかし まだ定点に餌を打ち込むというチェックは継続中、
するとー サヨリが集まり出す、これで願ったり叶ったりハマッたり!

サッパの群れは止められないが一応再現性はある、確認出来た!
サッパだけなら一応定点打ち返しで入り 途中から散らす方向で探すのが正解。

うれしい誤算がコノシロとサヨリだった訳、
同時に釣り方も何とかなりそうな感じである。

問題が無い訳ではないが こればかりは自然相手なので…
ですから釣り場を複数知っていないと危ないのですょ。

それと昼間の釣りにウエイトを置いて もし不調だった時に困るので、
セイゴを確実に確保出来る準備を考えてます。

遠くまで行くのですから 何とかなる釣りを組み立てないと
ただのロングドライブになってしまいます。

ボーズ覚悟で尾鷲まで行きたくありませんから。。



準備から 話がそれました...(汗)
0




AutoPage最新お知らせ