開き。。  釣り

嫁さんを仕事場へ自転車ごと送り、
車を洗い、車に積んである使わないロッドを下ろし、

この前のメバル大は上がったが開き気味のフックがあったので持って来ました。
こんな感じですー
クリックすると元のサイズで表示します
シッカリと掛かっていてこれだけ開いていますから魚の重量と引き、
リールの巻きやポンピングで簡単にこうなります。

このフック通常チンタメバルと言うバラで売っているハリに形状が近いです。
メバル用のハリではありますが細いハリスでエビエサなどを使い繊細な釣り向きなんですょ。

なので刺さり重視になっています。
大き目の口に違和感なくエサを送り込んで細く鋭いハリ先で口をとらえ---

長い竿で魚の動きを上からコントロールし確保する為のハリ。
ならなぜそんなジグヘッドを使ったのか?!

それはそんな大きなメバルが居るなんて思わなかったから(笑)
知ってたら始めっから使ってませんょ。

一応掛かり重視でどんなサイズの魚が居るかサーチしているところでメバル大でしたから、
ゲイブ(ふところ)が広いハリなので重さや大きな力が掛かる釣り向きのハリではありませんね、

簡単に言うと四角い、長方形なタイプの方が丈夫です。
四角はチンタメバル、長方形はメバル王な感じかな〜 ヒマでしたらバラ針を見て下さい。

詳しく言い出すと角度やら焼きの入り具合やらになってしまうのでー
四角いハリに焼きの柔らかめなハリを使ったジグヘッドなんですゎ。

手で広がりを簡単に戻せますから...



画像の左は骨抜きを新調しました。
画像右上は「ベストα2本入り」固まって使用不可能の交換品です。



さぁ本日 午後よりメバル探しに行って来ます。
爆風で荒れた後なのでちょっと怪しいですが,,,
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