詳細。。  釣り

前半は味のあるアジングでしたが後半はアジの勢いで釣れたアジングでした。
釣れればいいじゃん、ではありますがー

まだサイズが微妙な感じです。
そしてアジがアグレッシブだったのはイカパターンだったからですね、

一番簡単にエサが捕食出来る状態であったのは間違いありません。
ベイトはきっとトウゴロウイワシなのでアジがそんな大きさのベイトは食べられない、

なら何を食べているのか?イカでしょ!
するとこんな感じに釣れます。
クリックすると元のサイズで表示します

それと今回直した竿は調子いいです。
遠投も効くし竿先を見ていなくて全然イケます。

共鳴するアタリも全然ひろえますが、
微かにソリッド部分が重いぐらいかなー

元の部分が軽いのでリール無しで竿を振ると
ソリッド部分が微かに重いのがわかります。

チューブラートップでいいじゃないの、と思うでしょ。
それはそれでいいけど ソリッドの キン!と金属的な反発が欲しいのですょ。

だから細くしてしまうとダメなんです。
だからデジーノソリッドに手が伸びる(笑)私は伸びないですけどー

ソリッド部分が曲がっては 曲がった時点で力が逃げているので
目感度を足さないと手元までアタリが伝わらない。

その入る入らないの太さを見つけるのが面倒なんですゎ、
テンリュウの新作を見たが先が見事に入ったので

「目感度ロッドですね」と伝えておきました。
来月発売とか言っていたような・・・

開発に3年かかったとか--- それで目感度ロッド・・・
それで竿先が白くない。。

黒くないとカッコ悪いらしい(汗)
竿の元はいいのでテップだけ・・・テップ(笑)

テスターは沢山アジを釣っているだろうから間違ってはいないのだろうけど、
今更 竿先を曲げてアジを釣っていては〜〜〜

前アタリを取れていない状況が丸分かりではないかとー
昼間使うと良くわかるけど目でラインの動きを見て

ゆるゆる出て行くラインが止まるとか張ったラインが微かにハネるとか
ロッド以外の反応を見てアワセを入れられるが夜になると基本竿が全て、

ラインが見えるほど明るい場所ばかりで釣りをすればいいがそんなコトは無理。
その微かに出るアタリを竿先が逃がしていては手感度半減、

竿先が入ってもわかるよ、わかるけど逃がしてしまってはもったいない。
なので今自分が使っているのは 「キレイに曲がる竿」

出来れば細くて硬め、細いのは魚を掛ければ曲がるからねー
硬いのはアジのアタリ程度で簡単に曲がらない、

そして硬めはアワセが決まりやすい。
こんな感じで私はいいと思いますね。

デジーノを使えば細く硬くできるので軽くなる、
先が軽く出来るので自然と感度が出る訳です。

そこまで私はお金を掛けないので太目のティップになる訳です(笑)

さぁ仕事に行って終わったらハゼに行って来ます。

0




AutoPage最新お知らせ