詳細。。  釣り

今回はこんな感じです。
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結構居ますねー

ヒラセイゴ4のメバル・カサゴ各1、
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ヒラセイゴはもの凄くエサを食べていました。
だから傷むのが早い!

パンパンのお腹の中がハクで銀色山盛りなんですょー
これだけ入っていてまだ食べようとするから凄い。

頭を落としただけでムニュ〜と消化されつつあるハクペーストが出て来ます(汗)
もちろんほぼ新品も出て来ます。

だからヒラセイゴは今が美味しい!
逆に夏場はそうでもなくてマルセイゴが美味しくなります。

6月頃のマルにはヒラでも勝てない。

全体でこんな感じ、
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ヒラセイゴ・メバルは刺身で他はほぼ塩焼きになる予定。
一部マルセイゴのコンデションのいいものが刺身になってます。


やはり魚は居ましたね、ただ食わせられないだけでした。
ココでシンペンを使えばアタリは増えるんですけどねー

バレも多発するので結局場荒れさせてしまうんですょ。
通常の狙い方でもガン!と一瞬で竿がオジギするほどのアタリは

アワセても掛からないので出来るだけスルー
魚が見つけてアタックするのですが上手く食ったものだけアワセる方向にしてます。

魚は居るのですが数がそこまで多い訳ではなく1匹が縄張りを持って
感覚ですが半径1m範囲ぐらいの中にエサが入ればアタックしていてー

その魚を釣ってしまうと一端釣れなくなる。
魚も泳いで移動していますから次の魚が入って来る訳ですがその間は留守な訳です。

思いっきり投げて着水と同時にアタリが出ていて何回投げてもソコでアタる。
思いっきり投げているのですから同じ場所に落ちているはずもなくー

なのに毎回アタリが出る。
そして巻き始めに集中して魚を掛けると次投げてもアタリが出なくなる。

その場所にはその1匹が陣取っていて半径50〜1mぐらいを走り回って
アタリを出していた訳でです。

着水からの巻き始めと言うのもミソで着水音からの巻き始めは初速が遅いので反応しやすい。
トップスピードに入る前なら楽々アタック出来る訳でです。

ただ着水には左右前後に誤差が生じるのでアタリの出方にムラが出る、
ソコを上手く食わせて掛けるのが難しい。

食い気マンマンでも掛け損なうとしばらくは反応しなくなると思いますから、
むやみなアワセは禁物。

でも体が反応してしまうのですが(笑)
そこでティップの入る竿が必要になる訳です。

ティップが入ったからといって即アワセでは早すぎる。
咥えた瞬間の違和感を軽減させただけなので食わせる間をはさんでのアワセ!

これでバラシが減る。
間を作れずに竿を押さえ込まれると浅くフッキングするのでエラ荒いの餌食に〜

セイゴなので自重も軽いから特にバレ多発。
それを掛けるのだからまぁまぁ大変!

それをずっと1人延々やっているのだから釣れないとね(笑)
釣らないとが正しいか(笑)

何の釣りでもそうですが 動画を見ていてアワセを入れたけど
今竿先にアタリが出た??と思う時があるでしょ、

それは前アタリをとらえてからのアワセなので竿には地味なあたりしか出ていない、
そこへアワセの前の間を入れるから竿を押さえたところがわからない訳。

そんなことを思いつつ釣りをしているのかな自分。。(笑)
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