赤竿。。  釣り

赤竿を使っていると色々な魚が掛かる、
チェキータでは口を使った魚しか掛からない。

ならチェキータでいいじゃない!ではない。
スレでも魚を連れて来る。

それは魚をナメるようにシンカーが引けている証〜
チェキータではシンカーが魚に当たっている。

なのでスレでは掛からない。
竿の硬さと言うか強さはソコに出るのだ、

追従するの意味はソコ。。
スレでさえ掛けるのに口なんて朝飯前♪

前アタリから掛けに行くタイミングを竿が作り出してくれて
自分はアワセるだけ。

それが見事過ぎるので驚いていた訳です。
食った!→巻き込みながら→アワセ!だが、

食った!→巻き込んでいると魚が泳ぎ出す,,,竿が押さえ込まれる→アワセ!
間を意図的に作り出していたのが竿が勝手に針先を魚の口に浅く刺してくれるので

自分はアワセるだけでOK
ならチェキータはいらないのでは?

0.4号のPEを使って飛距離を出し遠くの魚を引きずり出すのには
それなりのパワーが必要になる。

釣り場で使い分けると更に有利に魚を確保出来ること間違いなし。
ボトムバンプには赤竿は向かないからね、

この前の連休 赤竿のボトムバンプで一晩目に1発掛け損なった。
二晩目も1発掛け損なった、魚は居るのでボトムバンプ3回目のアタリでやっと掛けた、

竿全体のシャープさが足りないので こんなことになります。
巻きで食うのにボトムバンプなんて やらなくてもいいのですがー

そこは竿のポテンシャルを知る上で向き不向きなパターンを知っておくといい訳、
次回から赤竿の巻きで食わない時は竿を持ち替えてチェキータを迷わず使います。

その2段構えが釣果につながるんですょ。

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