何となく納得。。  釣り

ずっとハマチを釣りたくてー
今回は ついに遊魚船に挑戦!!

小浜の富丸にてハマチと戦うべく夜明け前の峠をのんびり走る。
サポートしてくれるのは もちろん太郎さん♪

が、しかし---車の後輪が横へ滑り出す...
何とか事なきで通過できたのだが、見事な凍結 かなり危険である(汗)

小浜のすき屋にて腹ごしらえして富丸乗船場所にて道具を積み込んでしばし休憩。
船の上は凍っていてかなり危険… ラインを通していると手の感覚が無くなる(寒)

徐々に人が集まり 人数的に揃った感じだったところへプリウスが滑り込んだ。
皆さん声をそろえて「あれっ?船長!」私も聞いていた車ではなかったのでー

”ぼろもうけ”で買った車!と いうことで話がまとまり出船準備(笑)
ただ、9時出船は 通常ありえない出発時間の釣りなので 時間を もったいなく感じる。

やっと走り出す船のキャビンにもぐり込み のんびりはできるが…
出船時間が遅いのに この時間は微妙である。

まず 一ヶ所目の船団を横目に通過。
次の船団に到着する頃にはオンリーワンも同着。

船のスピードも落ちて そろそろ臨戦態勢に入る、魚の感度を見て舟が止まった!
ジグを投下---100gを沈めるが 結構流れる感じがするので すぐ150gに変更。

船長が朝は食いが浅いのでリアフックを装着してくれ!といわれる。
シングルフックを追加してシャクるが反応が無い,,,

すると不意に 何か触った 感じがしたが それっきりー
もう一度 ジグを入れなおして 底を取り 巻き始めた瞬間 竿が微妙に入った。

ん?と 思った瞬間外れた。船を立て直してからの投下で
触った!がっ シャクってシャクってストップ---- トトン!

アワセ!アワセ!アワセ!アワセじゃ!魚を寄せて水面まで来た瞬間 フックアウト!
ジグが水面を割り焦る@0@;)

すぐにリアフックをシングルから今一番お気に入りフックのダブルに交換。
底を取り シャクリからのストップで コツコツ!

うりゃあ〜 ポンピングアワセ!竿がひん曲がる!重すぎる!
これはおかしい…重すぎる…とにかく重い!

上がってきたのはハマチだったが 尾っぽから上がって来た(滝汗)
ここからは 怒涛の4連発 「スレ」これにて体力を消耗〜(泣)

これ、かなり とにかく 異常に 疲れますょ。マジ ̄◇ ̄;)
それと 釣り上げた魚が低い方へ転がってしまって 隣の太郎さんに何度 蹴ってもらったか…

入れ掛かりに突入するかと思いきや 地味に食わない。
ストップのポーズを上手く使わないと ただ巻くだけでは大きなジグは食ってくれない。

他のアングラーは小さめのジグを使って釣っているが
トラブルの元になるので私は120c以下は使用しなかった。

アタリは小さいので それを 見逃すと 巻きに入った時に魚の重を感じる。
魚が本気の時は一気に竿が突っ込む感じになるが 今回はそんなことはない。

それに昼を過ぎた頃から北からの風が吹き出し波が高くなり一気に船が流される。
水深70mといわれてもラインは100mは出る。途中までシャクって落とすとー

次に120mは出る(爆)そこで魚が掛かったら魚を寄せるのに時間がかかる。
悪循環に閉口しながらも何とか10本を確保。今回の釣行には資金投資してくれているおっさんがいるので手ぶらでは帰れない。

そのおっさん、通常 人が歯を出して笑ったときに見える歯がほとんど無い(怖っ)
唯一、前歯の上に1本、前歯の下1本が残っているだけ(爆)それでいてハマチが なぜだか大好き(謎)
それでいて 超ドすけべ!その おっさんのあだ名は チ○コヘイベー(核爆)

後半はジグをとっかえひっかえ頑張りましたが150cしかまともに探れずボチボチ追加するのが精一杯。
ただ120cで掛けた魚はデッドスロー!ジグのシルエットが綺麗な曲線を見せる感じで操って掛かりました。

それを太郎さんに伝えるとデッドスローで一撃!さすが!そこからは結構な波に苦労して波シブキでずぶ濡れになり湾内に戻る。
サゴシを狙ってみるも何事もなく今回の出船は終了となりました。

14匹のハマチを何とか確保しましたが 前日までの爆釣はどこえやら…かなり厳しかった。
今回初めてバイオマスターを使いましたがパワーギアは凄く巻きやすいです!軽い!

直した竿とセットで使いましたが150cをガンガンシャクれました。
ただ、シャクリすぎてしまうので活性が低いときは巻きをセーブしないといけませんね(汗)


正月前からジグ・フック・ロッド・ラインと準備して何とか釣果が残せたと思いたい。
一応ハマチに関してはムリに追いかけるのではなく タイミングで対応していくことにして これからはサゴシにメバルがメインになってくると思っているしだいであります。
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