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2012/10/12

420回。  なんとなく

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海渡、跳ぶ。

ども、海渡です。えーと、写真はね、ロシアでちょっとテンション上がりすぎて、クレムリンという場所の近くで開脚ジャンプしたものです。うまく撮れてないけど(笑)

ところで。

タイトルの数字は何を表すものでしょうか?



制限時間は10秒です。チッチッチッチッチッチッチッチッチッチ・・・・・
















はい終わり!正解は。。。。


僕が坊ちゃん劇場で踏んだステージ数の一年半の合算数です。

あくまでも、”約”なので、10月末までにはもうちょっと増えるのですが。

すごくない?←伊予弁のイントネーション(笑)


東京ではおそらくこんな経験は出来ないでしょう。

こんなに毎日毎日芝居のことを考え、実際に立つ機会は、一生涯でもそうそうないと思います。

時には肉体的にも、精神的にも苦しく、辛い事もある。

しかし、それが「舞台に立ちたくない」という風な思考には繋がらない不思議。

もともと好きでやってるというのも勿論ありますが。

この一年で、自分がいかに有意義な、価値ある仕事をやっているかということを、実感を持って体験できたからなんじゃないかと思います。

その証明となるのが、お客さんの笑顔。

坊ちゃん劇場では、俳優たちは終演後に「お見送り」というものをする。
その名のとおり、お客さんを見送りにロビーで待機するのだ。

その時に、いろんなお客さんの表情を目の当たりにする。
ほころんだ顔、涙目の顔、眠そうな顔、感想を共有し合い、なんだかうれしそうな顔。・・・などなど。

そんな彼らに「ありがとうございました、お気をつけて」と声をかける。

いろんな反応をしてもらうが、一番多いのはやはり「良かったよ、ありがとう」という言葉。

決してお世辞ではない、心のこもった音でその言葉を返してくださるお客さんが多いです。


そんな時自分は、「ああ、この仕事を選んで本当に良かった」と実感する。

そして、「明日も頑張ろう」と思えるのだ。


坊っちゃん劇場は、いまや東温市にとって、愛媛県にとって、なくてはならない存在となっているように思う。それは間違いない。その証拠に、坊っちゃん劇場に観劇を希望する学校、企業の数がどんどん増えている。

舞台公演に限らず、俳優が直接地域のイベントや学校へ赴き、アトラクション(歌や踊りを披露)やコミュニケーションスキルアップのためのワークショップを行ったりする。その仕事の量も年々増え続けている。

こちらからではなく、向こうから求められるようになっているのだ。

それは、坊っちゃん劇場の地道な努力が実を結びつつあることを意味している。

もちろんイベントの仕事が増え続けると、俳優たちは公演との両立に苦しむわけですが(笑)

こういう良い流れに乗って、もっともっと全国的に坊っちゃん劇場が認知されて、より素敵な劇場へと進化していって欲しいと思います。

僕自身ももっと成長して、またいずれ戻って来れるようなことがあれば、とても嬉しいです。

まずは、10月末までの仕事をやりきること!これに専念します♪


では、また。



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