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2008/3/31

アレクサンダー・テクニークのクラスを受けて  記録

春も深まり、桜が花を咲かせる時期になりました。

どうも、うっでぃです(・ω・)/

先日、アレクサンダー・テクニークの課外授業に参加しました。そこで学んだこと、体験したことを綴ります。

今回僕は、初級者クラス、中級者クラスに参加した。
授業は4日間連続で夕方6時〜9時半まで行われた。

まずは、感想から。このテクニークは俳優として生きていく人にとって、必ずと言っていいほど知る必要性のあるものだと痛感した。

なぜか。僕が教わった先生の言葉を借りれば、『役者自身がその場しのぎではない明確な演技の作り方を知る。なおかつ演出のイメージに応えられるものを作る。そうすれば稽古の時間も円滑に進み、更に作品を深められる。』

芝居は神秘的なものではない。そんな概念が自分にはとても魅力的であり、難しいものに感じた。
この世に生きる全ての俳優がこのテクニークを、考え方をしなければならないとは思わないが、知識として知っておく価値は十二分にあると断言出来る。

授業は主に体を使って表現する作業。+先生の授業内容の詳細説明と参加者同士が話し合う機会が設けられる。

体を使う表現は、3つの柱(空間【直接と間接】、重さ【重強】と【軽弱】、時間【急変】と【持続】)を組み合わした動き+様々な角度の変化【8つの点と6つの面】=エフォートを使って、様々な感覚体験をし、日常の行動や演技の性質を知るというものだ。

このエフォートなるもの、自分の体に馴染ませるまで、かなりの体力と集中力、そして根気を要する(笑)どれだけ普段使わない筋肉が痛くなったことか。

勿論二日やそこらで全部のエフォートを乗りこなすなど不可能だろうけれど。何となくこれかな?という形は最初の2日間で見える事もあった。

人間の行動の前には必ず自分の中で変化が起こる。そのメカニズムを細分化して、動きに表す。とても興味深いし実感もあるテクニークである。

3日目、4日目になると、エフォートを使って、他者との交流を実践する。動きとその動きから発する声を使って、2人もしくは3人で交流をする。

やはり自分自身のエフォートの不確かさによって、上手く行かない事が続いた。しかし、自分の好きな得意とするエフォートで交流したとき、ごくたまに成功することがあった。エフォートもしっかりしており、相手との交流も途切れない時間。そんな時はとても満足で、周りの参加者も見ていて面白いと感じる。

そして最終的には、体を使わなくても『このエフォート』と心の中で思うだけでそのように体は動くし、思考するようになるのだから驚きだ。さらに、エフォートだけではなく、感情やPGと呼ばれる「心理的動作」を加える事で、様々な化学反応を起こし、豊かな演技が生まれるという。

乱暴に言ってしまえば、これは「形から入る演技」かもしれない。だが、キッカケさえ手に入れてしまえば、後は自分の想像力や演出のプランに任せて好きなように出来る。
つまりは、自分の演技が「なっちゃった」ではなく、責任を持てる演技、芝居作りが出来るということ。素晴らしい技術だ。
まだまだ不明瞭な事がたくさんあるので、これからもこのテクニークを深く学びたいと思う。

最後に、この考え方は正確ではないかもしれないが、今の僕にはこういう捉え方が出来たということを書いておこう。

ぽーくびっしゅ℃゜)ゞ
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2008/3/21

前を向いて歩こう  記録

ちわっす、うっでぃです(・ω・)/

えぇ。例の件のことですが…

撃沈しました!!!!ギャフン!!

何でかな〜。苦しいな。

こんな事って…はぁ。

いい加減あきらめた方が正しいって言う人もいるかもしれない。でもしょうがないじゃん。

何が俺をそこまでさせるのかは全く分からないけど。

でも、気持ちは消えてない。間違いなく。

俺はこの気持ちを失うのを怖がってる。それは確かだ。でも手放せない。そんな事をしたら俺は崩壊してしまいそうな気がする。まさに気狂いになりそうだ。

ああーもどかしい。狂おしい。この苛立ち。届かない。
耐えろ!耐えろ!耐えるんだ!

なんだこの文章は(笑)赤裸々過ぎて笑ってしまうぞ!
全く、青いなあ。それも良い経験だよ!青年!私もよく女では失敗した!しかし、しかしだよ?よく考えてみると、それは確固たる実力に繋がる大事な機会なのだ!だから、良いのだよ。苦悩しろ、迷い込め、たとえそれが止まってしまうことであっても。幸いにも今の君には現実に背を向ける時間があるのだから。それから前を向き、進んで行きたまえ。

なにも根拠のない意見。ふざけてる。何も分かっちゃいない。この俺の気持ちを。この深さを。この決して外には出さないが、内に秘めた強さを。下らない。

ああ。ついこの間、自分を変えなければ他人を変えることなぞ不可能に近いと分かっただろうに。また同じ失敗を繰り返している。馬鹿だ。阿呆だ。心の思惑に負けおって。これだからイノシシなんだよ。

傷ついたなんて考えたくもない。そんな弱々しい人間じゃない。神経は太くはないがね。

だがこうして文章にしている時点で俺はちっちゃいんだよなぁ。女々しいんだよなあ。

…さて、明日からまた、男磨き頑張りますか。
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2008/3/15

春休みに入ってひと段落の巻  なんとなく

どうも、うっでぃです(・ω・)/

春休みに入って3日経った。

いや〜…暇だっ!!!(笑)

授業がある時の慌ただしさが急に消えると、何だか落ち着かない。

だから課題の図書を落ち着いて読めるわけもない…ってのは言い訳か(笑)

だからといって外出したいとも思わないしそんな金もない…トホホのホだよ。

ずっとボーーッとしていても仕方がないので学校に行って空いている教室で自習をする。体を動かす授業のおさらいをしたくてうずうずしていた気持ちが少し納まる。

帰り際に映画のでぃーびーでぃーをレンタル。タイトルは『スパイダーマン3』『ブレイド3』『ミリオンダラー・ベイビー』『300(スリーハンドレット)』の四本。趣味丸出しやん(笑)

んで、今日1日で3本連続で観てしまった…お腹一杯です。

スパイダーマンとブレイドはアミコメの映画化作品だけど、どちらも映画館で見れずじまいだったからスッキリした〜(笑)

しかしブレイドは1のようなインパクトがなく、何だかいつものパターン(音楽をBGMに主役が敵を次々とぶちのめしていく)がずっと続いた感じで物足りなかった…まあプリズン・ブレイクに出てくるあの人の演技が見れて良かったけれど。

スパイダーマンはやっぱり面白い。作品が好きだからってのもあるけれど、サム・ライミ監督の演出の仕方も良いと感じた。大体アニメとかマンガの映画化作品って、作品の筋を追うだけになって飽きちゃう物も沢山あるけれど、これに関してはそう感じなかった。

『私はこういう風に演出したい』っていう作品+オリジナルの目線が上手く合致していたのではないかと勝手に推測しているが(笑)

ラストにミリオン…。こいつはぶったまげた。むちゃくちゃええやん!何でこんな作品観てなかったんだろうと思ったくらい。観てない人は必見。久々に胸が重たくなる映画を観たような気がする。特に後半は空きっ腹にストレートをくらった気分がするくらいエグい(スプラッタとかの類ではなく、表現として)。

役者も、演出も素晴らしい。こういう映画に出られたら幸せだろうな〜…。
監督兼役者の爺さんはただ者じゃないな。

残りの一本は月曜の夜のお楽しみや。

あっ、あと最近知った興味深い小話を一つ。

『タイムウェーブ・ゼロ理論』ってやつ。知ってる?

簡単に説明すれば、近代における時間の進み方は、古代に比べるととてつもなく早くなっている。今日では、光の早さで情報が行き交っている程。これからも加速は続き、遂には時間の流れが止まるという、とんでもない理論だ。なんとその時間が止まる日付まで発覚している。詳しくはこちら↓
http://www.digicafe.jp/mobile/diary/895723.html?PHPSESSID=9d7eb7ac841bbe6563c9602eaad020bb

まるでノスト○○ムス…失礼。多分この日付までは生きているだろうから、どんな事が起こるか楽しみではある。

写真は毎日飲んでる野菜ジュース。きっかり200ml(笑)美味しくてついついおかわりしちゃうけど(´-`)=з

いや〜久々に書きまくったな。おやすみぽーくびっしゅ!(℃゜ゞ
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