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2009/2/18

イライラするけど面白い  記録

久しぶりの更新です!
お疲れさまです〜うっでぃです。

こんな唐変木のブログを一体どれほどの人が見ているのやら。

まっそんなこと気にしないでマイペースで更新出来るから、いまだに続けられているような気がしないでもない。なんちゃって〜。

とりあえず、近況をば。

心の病に生活を振り回される率が減っているのが明確にわかる。

前に比べれば、自分の考えを相手に表現する、伝達する事が出来るようになったし、困った時に内に籠もらず、外に出せるようにもなってきた。

これは自分にとってとても勇気がいるし、正直負担にもなる作業だけど、やらなければ自身を変えることは出来ないと悟り、やれる範囲でトライしている。

僕は、俳優としてプロになるとは何ぞやということを前よりも更に意識するようになった。

今の心身の状態で、プロとして舞台に立つのは難しい。少しずつ、すこおしずつあらためて生活の仕方から見直してみようと決めた。

この二年間で、思うように出来なかった事の一つが、生活リズムを作り上げる事。しかし、ある程度の骨組みは出来ている。後は、どうやってその骨組みを崩さないで肉を付けていくかが、この一年間の目標の一つである。

なぜ、生活にこだわるか。
答えは単純。俳優が舞台に立った時にお客さんが見るのは、稽古した結果の俳優の姿だけではなく、その俳優の『人としての存在』だからだ。

舞台は虚構である。 だとすれば、お客さんは、ハラハラドキドキもしたいけれど、安心して始めから終わりまで舞台を見届けたいという気持ちもある。

ならば、それに応えられる体作り、コンディション調整などの外面的な部分と、人間としての生き方や性格、考え方などの内面的な部分の両方が、魅力的でありたいと。こういう結論になるわけです。

大体『魅力的』って何なの?っていうと知らん!としか言えないけども。
誠実であれば良いわけでも無し、かといって普遍的な、面白いネタを一杯持ってれば良いわけでもない。そもそもコレって限定なんか出来ないし、全部持ってたらそりゃ最高だ。
でもそれは無茶に近い。

だったら、自分の特性をとっとと理解し、それを利用すればいい。そして、出来ないものは出来ないといって放っておかず、やれるだけ構ってやる時間を作る。

自分自身を知るのは他人にも出来るが、自分を変えるのは自分しか出来ない。

生活を変えるのは、自分自身のためでもあるが、それよりも他人のために何か出来るかなと考えたからだ。

生活を安定させることで、自身に余裕が生まれる。すると人の為に何が出来るかを考える余地ができる。

これだけ。今僕がほしいもの。

俳優として必要なテクニックよりも、人として信頼関係を作って貰えやすい人になりたい。
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