Don't worry, Be happy.(Top page)

2009/6/30

創作意欲を、掻き立てる  なんとなく

僕の趣味を紹介します。

芸術作品です。(写真)

そこいらに売っている雑誌を用意する。主に雑貨・ファッション誌2、3冊。新聞や広告チラシで使えそうなものも。

あと、下地に使う大きめの画用紙、はさみ、ガムテープ、セロテープ、のりを揃えておく。

まず、雑誌を読む。全体的にどんな写真や色があるかをざっくりと認識し、気に入ったページは犬の耳!

そして内容を充分堪能した後は、@ページを破りまくる!…とは言っても、欲しい絵、写真まで破らないよう丁寧に。

A何枚か用意出来たら、ハサミで自分の好きな形に切り取る。

B次に下地用画用紙にペタペタとノリやテープ類で絵を貼り付けていく。

@、A、Bの作業を、全体の構図のプランを頭と胸と胆田と生殖器で考えながらひたすら繰り返す。

どんどん膨らんでいく作品は無目的で作成したとしても、何故かメッセージが出てきたり、今の自分の興味が丸出しになったりします(笑)

最初は地味でバカバカしく思えても、やってるうちにハマってきます(笑)

【次何にしよう!?】とか【あんな絵が欲しい…あっあった!!】とか(笑)

知らぬ間に没頭している自分がいる!

この作業をすると、色んな細胞が活発になるので、戯曲を読むとまた違った視点で読める事があります。趣味なのに役に立っちゃった(笑)

ぽーくびっしゅ(℃゜)ゞ
クリックすると元のサイズで表示します
1

2009/6/25

人は安息の地を求め続ける  なんとなく

my 癒しスポットといえば。

明治神宮公園。

時間がある時、ちょっと元気なくなってきたな〜と思った時には、いつもここに来ます。

都心の近くだけれど、園内に入れば周り を植林が取り囲むような光景に。またその向こうにビルが見えるけど(笑)

広がる芝生に体を委ねて、寝転がる。
ストレッチしたり、持ってきた戯曲を読むもよし。そのまま日向ぼっこをするもよし。

とにかく周りが静かだから、最低限のマナーさえ守れば何をしてても構わない。

時々聞こえる、ヘリコプターの音や、公園の案内放送以外は何も聞こえない時もあり、とてもくつろぎやすい場所である。

田舎で育ったからだろうか、例え都心でも、自然が周りにある場所に来ると体がリラックスしていくのが分かる。

現実から離れて、無心である時間。何にも縛られず、自由であり続ける時間。

今の生活では得難い時間かもしれない。

正直、この時期になると田舎の海が恋しいです。あと、海鮮料理、焼き鳥も(笑)
←田舎の店にある鳥の皮焼き、せんざんき(唐揚げの別名)は最高に旨いです。
食いてぇ…

何だか締まりのない終わり方(笑)

ぽーくび(℃゜)ゞ
クリックすると元のサイズで表示します
1

2009/6/19

大好きな空間・人・食  大事な記録

僕の癒やしの場になっているような場所がある。

東京、千歳船橋にある部屋。

そこには3人の俳優がルームシェアをして暮らしている。

あるワークショップを通じてその方達と知り合い、仲良くなってからその部屋へ招いてもらった。

三人の部屋へ通じる扉と、キッチンルーム。天井にある小さな開かない窓。

その第一印象が、今でも忘れられない。

゛温かい゛。

3人はもう二年もそこで暮らしているのでそれぞれにくつろいでいるのだが、僕だけぎこちない。
初めての訪問という事もあるが、それよりも、そこにある異常なほどの温もりに動揺を隠せなかったからだ。

時間が経つにつれて、次第に慣れてくる。近況や今の自分たちの演劇に対するスタンス、プライベートなことを語ったり、時には妙な自作のブルースなどを即興で歌ってみたりしながら、酒を酌み交わす。

何だか、とっても心が満たされていくのを感じていた。朝を迎えると、足が軽くなったような気分にもなる。

もっとも、その時は僕自身の心が今よりもずっとずっと荒んでいたからなんだが。

初めてお邪魔してからは、僕の方から訪ねるようになった。

時間が出来たと思えば、【今日、お邪魔してもいいですか】なんて、半ば強制的なメールを送って、OKの返事を見ればすぐに酒を買い、部屋に向かう。

「あいつも呼ぼう!」と3人の中の1人のT氏が言い、芝居仲間がやって来る。
そして、また酒を飲み、語り合う。歌う。

家に1人でいるよりも遥かに満たされていて、居心地の良い空間と、人と、一緒の時間を過ごす。

数回訪問するうちに、いつの間にか、僕にとっては掛け替えのない幸せな時間になっていた。

先日、また訪ねた。
3人の内2人が旅公演に出るため、しばらく家を空けるというので、旅の無事と公演の成功を祈って乾杯!という建て前で酒を飲みに行った。

もはや大分慣れた空間も、温かさは変わりがない。

しかし、その部屋も来年の4月には、出てしまうらしい。
3人はそれぞれに生活していくそうだ。
残念だが、それは3人にとって必然であり、当然の選択なのだろう。

その時、自分は何をやっているんだろうか。

研修所を卒所し、仕事探しに夢中なのだろうか。

色々考えられるが、今やれることを精一杯やるのが一番かな。

もう、日の出だ。
お休み。

(写真は、3人の中の一人、H氏のお母さんの自家製ブルーベリージャム。クラッカーにつけて頂きました。最高!)
クリックすると元のサイズで表示します
0

2009/6/16

貫いて、生きていたい  大事な記録

人として生まれ育ち20年。

しかし、その年月の中で心の底から満足した経験は数少ないかもしれない。

人間として生きるには満足できる環境があったし、そこまで不自由ない生活を送っていた。

でも、演劇に出会って以来、お金とか、名声とかよりもはるかに素晴らしくて、日常では滅多に味わう事のないものが、そこにはあると気付いた。

芝居というものは嘘で出来ている。お客さんにとっては夢である。

しかし、【虚構の中に真実がある】。だから、お客さんは、日常生活では味わえない真実を目の当たりにする事で、゛全身゛で感動するのである。

それは俳優も同じ事で、舞台に上がっているとき、自分の役をしっかりと作り上げた状態で、全神経・全細胞を出来る限り開花させ、虚構の中で真実を紡いでいく。

精神的にも身体的にも、多大なエネルギーを使いつつも、楽しむ。
そして、夢を売る権利が与えられる。

なんでこんなこと書くのかというと、先日観劇に行って、ひどい芝居を観たからだ。

このブログを読んでいる方がどれほどいるか、またどんな人かは分からないが、真摯に自分の思った事を書かせてもらう。

どこかとは言わないが、都内の大きな劇場だ。そして、脚本は歴史上の人物を扱ったもので、関わる人物が主人公の女を軸に動き回る群像劇になっている。
(主人公の女はかの有名なモデル出身の方)

なお、芝居中に殺陣・ダンス・歌・お笑い的な要素が所々に散りばめられており、純粋な演劇というよりも、エンターテイメントというカテゴリに入ると思う。

ハッキリ言って、下らない。脚本も演出も、関わってる俳優達も。

何がしたいのか分からないものを観るのは本当に辛い。

所々、役者というよりも演出・脚本家のメッセージに近いセリフもあったが、それでも分からない。何故なら、役者が【自分の言葉になっていないのに、あたかも役として言っているようにセリフを吐いている】からである。

明らかに、役者同士の言葉のやり取りのほとんどが、ただの段取りでしかない。

途中で帰りたくなったのは否めない。

一体、どういう稽古をしていたのだろうかとはなはだ疑問に思う。

そんな事を思っている内に、無性に腹が立ってしまった。

そしてさらにそれに追い討ちをかけるような事態が。

カーテンコール。

およそ2時間半の舞台をやり切った!と言わんばかりの顔で出てくる役者達。そして、僕達の舞台を見に来てくれてありがとう!と頭を下げる。中には、髪の毛をいじるというエゴマッサージを何回もしながら、挨拶をしている救いようのない人もいた。

それが一回ではなく、三回も繰り返される。

が、重要なのはそこではない。客席の反応だ。

会場内に響き渡る拍手!三回目の挨拶にはスタンディングオベーションをしている人達までいる。

呆れてしまった。こんな舞台を良いものだと勘違いしている、もしくはそういうものだと信じているお客さんがいるなんて。

会場を後にしてみれば、ナーバスな気持ちにしかなれなかった。

これが、日本の演劇。商業演劇。

僕は、あれを芝居とは言わない。思えない。関わりたくない。

もっと水準の高い芝居を作りたい。観ている人たちに脚本の持っているメッセージを、今の自分を通して伝えられる芝居を。

本当に良いものを見たら、気付いてくれるお客さんだって、絶対にいるはずだ。

僕は、諦めない。自分の意志を信じて、貫いていく。
あの舞台を見て更に決心が深まった。

そういう意味で言えば、あの舞台を見た価値はあったのかもしれない。

憤りをそのまま文面にしたような駄文ですみません。でも、正直に書きました。

ぽーくびっしゅ(℃゜)ゞ
クリックすると元のサイズで表示します
0

2009/6/10

新鮮な【笑い】  記録

兄が就活(会社の説明会)のために東京へやってきた。

久々に一歳違い(年子)の兄と再会。
自分が20歳、兄貴が21歳。

お互いに少し落ち着いてて、昔の思い出話や将来の事について話し合っているとき、何だかいつもと違う笑い方をしている自分に気づいた。

話の可笑しさと、懐かしさと、お互いトシを繰ってるなあ〜という妙なもどかしさ(というのだろうか)が入り混じった感じの笑い。

嫌な感じではないけれど、何だか不思議で素敵な笑い方だったな〜。

芝居の本番も無事終わった今、休みを利用して家族に会いに、知人に会いに行きたいと思った今日この頃でした。

あ〜ねむ。

【DON’T WORRY,
BE HAPPY】


クリックすると元のサイズで表示します
1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ