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2011/10/18

やっと  記録

ども☆皆さんお元気ですか〜?


坊ちゃん劇場で芝居をやりはじめてもう7ヶ月が経ちましたよ。
ホントに早い。


そして昨日、やっと中学・高校時代にお世話になった地元今治の劇団、「未来演劇Kプロジェクト」の幹部(!)の皆さんに観劇してもらえました☆


脚本・演出をしているKプロジェクト主宰の白石美香さん(通称姉さん)。

舞台監督をしている恭子さん。

次期脚本・演出候補であり、役者であるたろさん。


今のKプロジェクトのボスキャラです(笑)三人とも女性ですが☆


もう僕にとっては家族というか。お母さん・お姉さん的存在なのです。


で、芝居が終わり、ドキドキしながら見送りのためロビーで待ってると。


「海渡〜!」と叫びながら走ってくる恭子さんとハグ(笑)


たろさんも「良かったよぉ」と言いながらハグ!


久しぶりに会えた事と、やっと舞台を見てもらえた事の感動で胸がいっぱいになった。


そして二人に遅れて客席から出てきた姉さんは、なぜか目が赤い(笑)


なんと、舞台が始まって僕が初っ端に出て来た時(その時およそ開演三分後)、もう涙を流していたと。


プロとして、誇りを持って舞台に立っている僕の姿に感動したという言葉を頂いた。


もうなんか、嬉しいという感情を通り越して。


「プロとしての自覚を持ち続けることが、舞台の上で存在感として現れる」という事を再認識した。


これからもそのスタンスは崩さないように、心身ともに向上していこう、そう自分の心に念押しした。


今日はオフ。映画レンタル・ダンスレッスンのために松山へ向かいます。体幹を鍛えるぞ〜!がおー。


では、また!


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2011/10/11

役者の底力  芝居

ども!お久しぶりです☆

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写真は坊っちゃん劇場の横にある、コスモス畑。綺麗でしょ?今が満開の時で、
これを見に遠方から来られる方もいるのだとか。


さて、近況報告と致しましては。

最近、歌、踊り、芝居のメリハリというか、それぞれのパフォーマンスをしっかり魅せる!という事に重点を置いてます。

先の日記でも書いてますが、僕はミュージカル作品に参加するのは今回が初めて
といことで。芝居をする時以外は何もかもが手探りの状態で4月から突っ走ってきたという感が否めません。

しかし、最近になって、ようやくというかやっとというか(笑)歌を歌う、芝居をする、ダンスを踊る時の、身体の使い方、お客さんへの伝え方に違いが出てきたんです。

これが何を意味するかというと。

僕は、今までほぼストレート芝居の世界しか体験したことがなかったため、歌を歌うにしても踊るにしても、どこか身体の使い方が「芝居をする時のスタンス」であろうとしていた。だから、喉を酷使し過ぎたり、身体が緊張しすぎて上手く踊れなかったりする事があった。

だから、「歌を歌う時の声の出し方」「踊る時の身体の使い方」を学ぶ必要があり、舞台でそれを実践するべきだった。

しかし、付け焼刃で出来るようなことではないので、時間を掛けて学んでいく必要がありました。

初日を迎えてから6カ月。それがようやく自分の身体に身に付きつつあります。

このチャンスを逃さず、必ず自分のものにすることを目標に頑張っていきたいと思っています。

・・・あ〜何か硬くなっちゃったなまた(笑)

この作品に参加してつくづく良かったなーと思う事があってね。

この作品には今の日本人の必要としているものが沢山詰まってると思うんだ。

家族との繋がり、戦争が引き起こす出来事、人種の違い、本当に愛する人を想う気持ち。

あんまり言葉にすると安っぽくなってしまうからもう挙げないけど。

豊かさと引き換えに人との繋がりの強さ、その事の重要性を忘れかけている現代を生きる人たちに。

この芝居は少しでも何かを引き出せる力を秘めてると思う。

それだけに、僕ら役者陣は絶対に妥協するべきじゃないし、もっともっとグレードアップしていく必要がある。

必要がある、というより、そうありたい!と思わせてくれるところも、この作品の魅力の一つかな。

よーし、明日からまた頑張るぞー!

おやすみなさい^^








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