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2012/6/21

ロシアへの思いとおイモさん  大事な記録

ども、海渡です。今回はFBに書いた記事の転載とおまけだよん。↓

おはようございます!午前公演のために朝は何時も早いのですがv今日は特に早く目覚めてしまったので、良い機会と思い、ご報告させて頂きます。

昨年4月から今年の3月まで坊っちゃん劇場で公演していた「誓いのコイン」のロシア公演が正式に決定しました。

詳細はまだ分からない事も多いのですが、9月の中旬に、約1週間弱滞在する予定です。
公演予定地は、モスクワ、サンクトペテルブルグ、オレンブルグです。

個人的な話ではありますが、演劇研修所時代に演劇評論家の村井健氏と出会い、彼の授業の中でモスクワ芸術座で公演された「かもめ」を映像で鑑賞させて頂いた時から、ロシアに強く魅かれるようになりました。「このようなリアリティの強い演技が出来る俳優達がいるなんて・・・。」

しかも、ロシアには俳優を養成するための国立の大学がいくつもあり、5,6年かけて(短くとも4年)その業を成し、それぞれ自分の希望する劇場に所属するためのテストを受け、合格すればその劇場の俳優として仕事をする権利を得られるというシステム。フリーターなのかどうかよく分からない日本と違い、れっきとした「職業」として国から認められるのです。(それが良い俳優という評価につながるかは別として)

ロシアに行ってみたい、そんな演劇に対する意識の高さを持った国をもっと理解したい。劇場で色んな作品をどのように演じているのか観てみたい。大学で実際にどんなプログラムで俳優を養成しているのか知りたい。というかあわよくば受けてみたい。そして何より、ロシアで演劇の舞台に立ってみたい。
そんな欲求が自然と芽生えるようになりました。

その夢が、叶う。

ロシア公演の話を聞いた時、正直最初は信じられない思いでした。

一昨年の「誓いのコイン」のオーディションの時、ロシアにまつわる話と言う事を聞いて、「僕はこの作品に関わるべきだ」と、何の根拠もない自信と(笑)、「ロシアに関する作品であれば、絶対に参加したい」という強い気持ちを持って臨みました。
熱意がスタッフの方々に通じたのか、プロとして初のミュージカル作品の出演を果たす事になりました。
右も左もわからない僕は、未熟過ぎると言わざるを得ない稽古内容、初演でしたが・・そんな僕に最後まで親切にダンス・歌・芝居を指導して下さった保坂淳也さんにこの場を借りて、あらためて感謝したいと思います。本当にありがとうございました!

幕末ガールの公演が日々行われる中決定したロシア公演。何せ急な話なので、あまり時間もない中で再び「誓いのコイン」メンバーが集まり、思いだし稽古が行われます。両立するのは大変な事ですが、プロとしてまた一つ成長するための通過点として、上手く乗り越えられたらと思います。

今回の事で、「人は強く願い、そのための努力を続けられれば、その願いは叶う」という事を実感しました。この実感を自信に転化し、他の願いもより具体的に、そのための努力を続けていきたいと思います。

朝から暑苦しい内容ですみません!(笑)今日もマイペースに頑張りましょう(^^)v


話は変わって。昨日、そろそろ良いかなーと思って、男子寮菜園の土を掘り掘りしてみると・・・

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で、でた〜〜〜!!!

4月から水やりをこまめにしてあげてた甲斐もあり、初めてのじゃがいもゲット成功でございます!(*^^)v

とれたじゃがさん達は、素材の味を楽しみたかったので、あえてシンプルに調理しました!

その名も!「バター風味☆おイモさん」!

お湯で蒸かして、バターと塩コショウで炒めただけですけどね。

でもやっぱり取れたてだからか、めちゃくちゃうまかったですよ\(^o^)/

では、また!





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2012/6/18

氷×極  記録


ども〜海渡です♪( ´▽`)最近じめじめして嫌になっちゃいますね。

公演中の舞台の上ももろに気候の影響を受け、汗の量が半端じゃないです(笑)

そんな梅雨のダルさを吹き飛ばす差入れを先日頂きました!
それがこちら!👇

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今治で1番、いや日本中でもトップレベルの美味しさと名高いかき氷屋さん
「登泉堂」さんのかき氷を頂きました!
( *`ω´)

あまりにも有名になり、「秘密のケンミンショー」という番組にも出演しました!

僕自身も今治出身なので、度々このかき氷を味わっていました。

このかき氷、小さい頃はただうまいうまいと頬張っていたけれど。

大人になって、色々な人生を目にして、自分自身色々な経験をして。
あらためて食してみると。

「あぁ、登泉堂の主人の思い入れの込もった氷やな」なんて思います。

普通のかき氷は、パックに入った味覚がおかしくなりそうな甘ったるいシロップ
が掛かってますよね?(笑)

対して、登泉堂さんのシロップは、全て手作りなんです。
例えば苺の氷だと、苺の果実がたっぷり
入っていて。それでいて嫌味のない甘さと酸味が
口の中に広がります。普通のシロップには絶対に出せない「生感×優しい口あたり」を見事
に表現しているんです。そして、そのシロップが活かされるように繊細に削られた氷が、何とも絶妙
な舌ざわりを表現していて、まるで雪国で空から降って来たばかりの苺味のパウダースノーを食べてるみたい…

…あれ?なんかかき氷評論家みたいになってる_| ̄|○普段そんなキャラじゃないのに(笑)これぞ地元愛(笑)

まあそれぐらい語りたくなるかき氷な訳です。

ここで僕の中で繋がるのは「何かを極める」ということ。
登泉堂のご主人は、このかき氷のシロップと、氷の繊細な
口当たりを表現するためにどのぐらいの時間と努力を積み重ね
て来たんだろうかと想像する。

何度も何度も氷を削っては試食し、腹を壊し←
何度も何度もシロップを作っては試食し、糖尿の診断を下され←ウソ


やっっっとの思いで、お客さんに出せるレベルだ!と
納得出来るものを作り上げたんだなぁと。もちろん今もより高いクオリティ
を目指して改良を重ねている。新作も試作してみたり。
まさに『職人としての飽くなき追求』。

こういった精神を自分も維持し続けるのが大事だな〜と思わされますね。

さあて明日も頑張りやしょ。

では、また。


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