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2009/12/28

小曽根ワールドに陶酔中IN帰郷バス  なんとなく

ただいま帰郷のため、バスで移動中です。今は関西あたりかな?

真夜中の高速の景色は面白く、自然の風景が重々しく流れていく。そして、遠くの方に2つ3つ明かりを見つけたかと思うと、あっという間に町の風景が広がったりする。トラックの運ちゃんを追い抜いて、故郷へと進むバス。

相変わらずバスで眠れない僕は、最近手に入れたCDプレイヤーで、小曽根真さんのピアノに陶酔している。

名曲、「She」や、アルゼンチンの名作曲家アストル・ピアソラの曲、「ローラの夢」が入っているアルバムなのだが、これが実に良く、何回聞いても飽きることがない。表現力の豊かさを毎回感じさせられるのである。

多分僕は、演技のセリフの言い方や音の使い方に関して、Jazzかhip hopにインスピレーションを受けているような気がする。ただ、そこにあるセリフを作者の意図したリズム通りに読むだけでなく、オリジナルの言い回しや、豊かな音の工夫をする時に、今まで聞いてきたJazz or hip hopの中から「使える!」と思ったリズムがあったことも少なくない。

もっと言えば、人間は他人の言葉を聞くとき、言葉として聞くよりも、どのような音、テンポ、リズムでしゃべっているかを聞いているのではないかと思う。
言葉は人間の脳が発達し、文明が栄えた時から生まれた道具だが、それ以前に音を発する事はしていたのだから、表現力
の比重が大きいのは音、リズム、テンポなのだろうという理屈なんだけど。

演劇という、日常のセリフを誇張した表現の仕方になると、特にそれは重要なポイントになる。

あ〜また、だらだらと持論を展開してしまった。しかし、今持っている表現のためのツールを再確認するという意味では、大事なことなのかもしれない。

では、どちらさまも良い夜を、そして良いお年をお過ごし下さい☆

ぽーくびっしゅ(℃゜)ゞ
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