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2015/2/10

実践してこその思案  

どーも、海渡です。

東京から帰ってきてもう3ヶ月と10日くらいが過ぎて・・・

書きたいことが出てきたので今のうちに書いておこう。

愛媛に帰ってきてから自分の能力を発揮して、色んな場所で貢献したいと思い活動しているのですが。

その活動の一つとして、小学校でのワークショップを行っている。

校長先生に私の経歴や、今後の活動を通して社会にどう貢献していくのか、具体的にどんな内容で実践するのかなどをお話し、理解が得られれば生徒たちの授業の一環として演劇のワークショップを行わせていただいている。

今後、次世代を生き抜くためには、今よりもさらに自己表現能力、コミュニケーション能力が求められるようになる。

そのためには、家庭、地域、学校それぞれの環境でそれを学ぶ機会が必要なんだけど、子供たち全員がそういう機会を得られるとは到底思えない。まず家庭のあり方が一人一人違うし、学校ごとでも方針が違う部分が多くある。

その「スキマ」を埋めるのが私の仕事だと思っていて、普段の生活にちょっとした刺激やそれによる気づきを得るだけで、人の生活はより豊かになるということを子供たちに学んで欲しい。もっと簡単に言うと、「創造的な体験を通して、日常に共通する学びがあり、その学びを応用することの喜びを知る」ということ。

そういったことを理解できるようになれば、型にはまることでしか自分の居場所を見つけることが出来ない。また、型にはまれないことに失望し、自殺する。そんな人が少しでも少なくなれば良いなと思う。

そんな活動をしていたら、ある学校の生徒から感想文が届いた。


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こんな感想文を書いてくれるなんて・・・本当に心がホカホカし、目頭が熱くなりました。私のやっていること、それを通して学んで欲しいことが、ちゃんと子供たちに届いたんだと。自信にも繋がるし、なにより子供たちにとって良い時間であったと受け取ってもらえて嬉しかった。


この活動はこれからも続けて生きたいと思っている。小学校だけでなく、もう少し複雑な内容を中学校の子供たちと実践することも視野に入れている。

いろんなことを考えていても、それを実践していかなければ、その発想も、それに費やした時間も無駄になってしまうので、出来る限り動いていきたい。





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2014/12/22

念ずれば花開く  

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こんにちは!海渡です。

長い長い、約一ヶ月間の長旅を、相棒ディーバと終え、愛媛県今治市に帰ってきました。今はゆったりと、地元での生活を満喫しています。

さて、今回行った旅の経路をざっくり書くと

東京〜静岡〜愛知(岡崎⇒浜松⇒名古屋)〜三重〜和歌山〜大阪〜京都〜兵庫〜岡山〜鳥取〜島根〜広島〜愛媛。

こんな感じ。宿泊は友人宅やゲストハウス、マイテントにお世話になりました。

感想もざっくりと。

とにかく楽しくて、毎日わくわくどきどきしながら相棒と走る日々でした。
見たことも聞いたこともない土地、出会いと再会の旅。
すべての体験がノープラン(言い換えれば行き当たりばったり笑)であり、運命とも言えるものでした。


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人との出会いに関して特に強く感じたことは、「出会うべくして出会う」ということ。

初めてお会いした方なのに、会話が弾む。
それは僕が旅の途中であり、珍しい出会いだからということもあるけれど。
それ以上に、なんとなく気が合うかもしれないと感じたらそうだった、といったような出会いも多かったんですね。

旅の後半になるにつれてよりそういった出会いが多かったので、もしかすると気が合う人と引き合う感覚が強くなったのかな?なんてスピリチュアルなことも考えてみたり・・・

すべての出会いは偶然であり、それは必然でもある。そんな風に感じる体験が多かったように思います。

あと、あらためて感じることは、若い間にしかチャレンジ出来ないこともある、ということ。

体力、気力ともに充実していて、社会的責任もまだまだ軽い状態である今だからこそ、やりたいと思うことに深く考え過ぎず飛び込んでみること。

そういった体験・経験が、自身をより人間として強く、厚くしてくれるし、それによって自分以外の人、生物、物にも寛容にいられるようにしてくれるんだなあ、と。


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とにかく、無事に今治に帰って来られてホッと一息・・・今後は俳優としてどんな選択肢が自分にとってベストなのか、それによって周りの方にどんな貢献の仕方が出来るのかということを常に模索しながら、マイペースに生きて行きたいと思います。

あ、出演情報も告知しておきましょう。

愛媛限定ですが、ラジオ番組のナレーション及び詩の朗読をしています。

FM愛媛「坂村真民特別番組 鳥は飛ばねばならぬ」
1月2日 7:30〜8:00

坂村真民氏の優しく、非常にスケールの大きい、難しい詩に挑戦しています。愛媛にお住まいの方、年始の朝ですがよろしければ是非お聞きください。
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2014/11/13

東京⇨愛媛✖️旅ride  大事な記録

ども、カイトです。


ついにこの時が来た!ずっとずっとやってみたかったことを実現する時が!

東京〜愛媛をバイクで横断し、無事に帰ること。

今の時点で4日目に突入していますが、すでに最高の旅になっています。

様々な人との偶然であり必然とも言える出会いと再会。相棒ディーバと共に楽しんでいます。

バイクに乗る決意をした3年前から決めていたこの旅。最後まで無事に、楽しんで行きたいと思います。

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2014/10/2

人生における夏休み期間  記録

読者の皆様!


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お久しぶりぶりです!!!前回の更新から、9ヶ月ほど空いてしまいましたね。お元気ですか?僕はぼちぼちといった感じ。



といっても、このブログをいったいどれほどの人が見ているのだろうかとは思いますが。


あんまり誰も見ていない事をいいことに、思い切ったこと書いちゃおうかな、、、うしし。


さて、早速ですが、タイトルについて書き出してみようかしら。

この9ヶ月間、演劇が生活の一部という状況からは一変し、フリーター(とはいえ、ほぼ正社員のような生活・・・)として東京で過ごしていました。

正確には、去年の6月末からだから、もう一年と3ヶ月になるのかな。早いなー・・・!
この期間、あえて演劇から離れてみる、ということをすると、自分にはどんな道が開かれるのかなと考えながら過ごしていました。
 
なにせ、自分は15の時から演劇を始めて、そこからは演劇のことばかりを考えて生きてきたので、もっともっと客観的になるには一旦離れてみるほうが良いだろうと思ったんですね。

自分の性格は自分が良くわかる・・・なんて言葉があるけど。あれは迷信だと思うなあ。

一部そういえるところはあるだろうけれど、それだけではない。

自分を知る、知っている。ということのカテゴリーは、大きく分けて四つある。

”自分は知っているが、他人は知らない自分”
”自分は知っていて、他人も知っている自分”
”自分は知らないが、他人は知っている自分”
”自分も他人も知らない自分”

この四つだ。

四つ目に関しては、今までの経験やそれによって培われた考え方、物事の捉え方、価値観などが複雑に影響し合っていて、本人に自覚はないけれど無意識にある行動をとっていたり、今までの自分では考えなかったような考え、俗に言うひらめきのようなものが生まれることがある。

後で振り返ってみると、なぜ自分がこのような行動をとったんだろう、よくわからんな、、、と思うようなことをしていたり。

ただ、それは自覚がないだけで発想の根っこを辿って行くと、必ず種はあるのだけれど。あんまりこれを書くと長くなるのでもう書きませんが。

まず、この期間で感じたのは、この3、4つ目にあたる今まで知らなかった部分を知る機会が多くなったということ。

僕は持ち前の性質というか、、、目の前の目標や仕事があるとそれに集中し過ぎて周りが見えにくい人なので、この期間を通して知ることが出来たのは、今後の人生を考える上で大きな財産になったと思う。

事故を起こして舞台に立てなくなったら大変だから・・・と尻込みしていたバイクにも沢山乗ったし。ちょっと痩せてみるかと軽い気持ちで始めたダイエットも、続けてたらいつの間にか10キロ痩せてたし(笑)

色んな人や物、本に出会ったことで、新しい進路・目標も出来た。

ただ、あまりにも今までの僕じゃ考えられないようなぶっ飛んだ決断であり実現できるかどうかもわからないので、公開は出来ませんが(笑)

また、ちゃんと決まったときにあらためてこちらのブログでも書いてみようかと思います。

[人生における夏休み期間]と名づけたこの期間も、あと一ヶ月で終わり。その節目に今の心持を記録したかったので書いてみたけど・・・。相変わらずまとまりのない文ですみません。でも、また書きます(笑)

今回はこの辺で。


では、また。





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2014/1/28

ターニングポイント  大事な記録

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どうも、お久しぶりな更新です。

ブログを離れてもう4ヶ月くらいでしょうか?月日が経つのは本当に早いものです。

明けましてもう27日。今年もよろしくお願いいたします。

さて、今回の記事では重大な報告があります。

2014年1月27日、正式に長谷川事務所を退職することになりました。

演劇の現場を離れて3ヶ月経ち、色々と今後のことを冷静に考える時間が出来、その結果として事務所を一旦離れる決意を致しました。

演劇が嫌になったとか、やりたくなくなったとかネガティブな理由は一切ありません、、、と100%の気持ちで言えるかといえばそうではありませんが、それが主な理由ではないということも明言しておかなくてはいけません。(誤解を招いてはいけないのであえて書きますが、ここでの表現は”演劇”ではなく”日本で行われている演劇・舞台、映像”が正しいですね。)

新国立劇場演劇研修所を卒業してからずっと考えていた、ロシアへの留学を実行する準備をするためということが主な理由だからです。

今後は、ロシアに行くための手段や語学の勉強のために時間を使いたいと思い至りました。

じゃあなんで今まで行かなかったのよ!とツッコまれそうですが(笑)
研修所にいる時、講師の方にロシアに行きたいと考えている事を相談した時、
「日本で仕事をしてみて、それから考えてもいいのでは?卒業した後は仕事も入りやすいでしょうし、経験したことで自分の価値観や考え方の変化も違ってくるんじゃないかな。」

とのアドバイスを頂いて、自分も「確かにそうだな。」と納得。
まず日本で仕事を実際にしてみて決めようとその時は落ち着きました。

今年で5年目。事務所に所属しながら、この5年間失敗をしながらも精一杯参加させていただいたカンパニーで自分の役割を最大限に出そうと頑張ってきました。

ロシアに行きたいという思いに蓋をしながら、今自分に出来ることを、ひたすらに。

しかし、やはりこのままずっと日本で活動し続けることで、その夢をいつか叶えることなく消えさせて良いのだろうか・・・という気持ちが強くなり、今回の決断に至ったという具合です。

坊っちゃん劇場でのお仕事でロシア公演に参加できたことも、その決意を助ける大きな経験でした。

いやはや、長くなってしまいましたね。

今まで応援して下さっていた皆さん、本当にありがとうございました。
このブログも、不定期ながら読んで下さっている方もおり、非常に嬉しく思っています。今後も日常の発見や近況報告などを、不定期に(笑)更新したいと思っています。

しばらくは、日本の舞台、映像などのお仕事に関わることはありませんが、俳優としての探求は続けていくので、どうぞ応援よろしくお願いします。

海渡













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