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2014/10/2

人生における夏休み期間  記録

読者の皆様!


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お久しぶりぶりです!!!前回の更新から、9ヶ月ほど空いてしまいましたね。お元気ですか?僕はぼちぼちといった感じ。



といっても、このブログをいったいどれほどの人が見ているのだろうかとは思いますが。


あんまり誰も見ていない事をいいことに、思い切ったこと書いちゃおうかな、、、うしし。


さて、早速ですが、タイトルについて書き出してみようかしら。

この9ヶ月間、演劇が生活の一部という状況からは一変し、フリーター(とはいえ、ほぼ正社員のような生活・・・)として東京で過ごしていました。

正確には、去年の6月末からだから、もう一年と3ヶ月になるのかな。早いなー・・・!
この期間、あえて演劇から離れてみる、ということをすると、自分にはどんな道が開かれるのかなと考えながら過ごしていました。
 
なにせ、自分は15の時から演劇を始めて、そこからは演劇のことばかりを考えて生きてきたので、もっともっと客観的になるには一旦離れてみるほうが良いだろうと思ったんですね。

自分の性格は自分が良くわかる・・・なんて言葉があるけど。あれは迷信だと思うなあ。

一部そういえるところはあるだろうけれど、それだけではない。

自分を知る、知っている。ということのカテゴリーは、大きく分けて四つある。

”自分は知っているが、他人は知らない自分”
”自分は知っていて、他人も知っている自分”
”自分は知らないが、他人は知っている自分”
”自分も他人も知らない自分”

この四つだ。

四つ目に関しては、今までの経験やそれによって培われた考え方、物事の捉え方、価値観などが複雑に影響し合っていて、本人に自覚はないけれど無意識にある行動をとっていたり、今までの自分では考えなかったような考え、俗に言うひらめきのようなものが生まれることがある。

後で振り返ってみると、なぜ自分がこのような行動をとったんだろう、よくわからんな、、、と思うようなことをしていたり。

ただ、それは自覚がないだけで発想の根っこを辿って行くと、必ず種はあるのだけれど。あんまりこれを書くと長くなるのでもう書きませんが。

まず、この期間で感じたのは、この3、4つ目にあたる今まで知らなかった部分を知る機会が多くなったということ。

僕は持ち前の性質というか、、、目の前の目標や仕事があるとそれに集中し過ぎて周りが見えにくい人なので、この期間を通して知ることが出来たのは、今後の人生を考える上で大きな財産になったと思う。

事故を起こして舞台に立てなくなったら大変だから・・・と尻込みしていたバイクにも沢山乗ったし。ちょっと痩せてみるかと軽い気持ちで始めたダイエットも、続けてたらいつの間にか10キロ痩せてたし(笑)

色んな人や物、本に出会ったことで、新しい進路・目標も出来た。

ただ、あまりにも今までの僕じゃ考えられないようなぶっ飛んだ決断であり実現できるかどうかもわからないので、公開は出来ませんが(笑)

また、ちゃんと決まったときにあらためてこちらのブログでも書いてみようかと思います。

[人生における夏休み期間]と名づけたこの期間も、あと一ヶ月で終わり。その節目に今の心持を記録したかったので書いてみたけど・・・。相変わらずまとまりのない文ですみません。でも、また書きます(笑)

今回はこの辺で。


では、また。





5

2012/11/6

市長表敬訪問  記録

ども!海渡です。

今日は今治(地元)の市長、菅良二さんの所に表敬訪問に行って来ました。




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中学校3年〜高校卒業までお世話になった、未来演劇Kプロジェクトの主宰白石美香さんと一緒に行って来ました。

話した内容は主に、今までの経歴、ロシア公演の感想。

僕自身がどういう生き方をしてきたのか、柔らかな物腰で引き出してくれる菅さんは、お話していてとても心地いい方でした。僕も最初は少し緊張していましたが、次第にリラックスしてお話することができました。

そして、今後の坊っちゃん劇場との繋がりや今治市としての文化芸術の活動への支援などの具体的な内容を話し合ったりと、とても有意義な時間を過ごすことができました。

最後にこれからまだまだ東京に出て頑張ります!よろしくお願いします!っと伝えて帰って来ました(^^)v

また、今治で唯一演劇団として活動しているKプロジェクトの支援を美香さんと一緒にお願いしてきました☆

Kプロの卒業生として、どうしてもKプロには美香さんが続けられる限り続いてって欲しいんですよね。

今となってはKプロジュニアといって、子どもたちの演劇体験活動も毎年行なっていて、今治にとってとても大切な存在となっているKプロジェクト。

こんな片田舎に、こんな素敵な劇団があるということをもっと皆に知ってもらいたいし、本公演に出演されるメンバーの皆には、これからもっともっと芝居を楽しんでもらいたいし、その分成長してもらいたい。

だからこそ、今治に帰ってきた時には必ず一回は稽古場に顔を出すようにしています。
若輩者ながら、僕が東京や現場で培った技術や知識をメンバーの皆に提供して、少しでも芝居をもっと楽しんでもらえるようになればいいな・・・その一心で指導をしています。

今の僕を育ててくれたKプロに、少しでも恩返しをするために。

何はともあれ、これで無事に愛媛での仕事を終え、東京へ上京するまでの間、のんびりと過ごすことができます。

もうちょっとゆっくりして、十分英気を養ってから、東京で勝負したいと思います。

では、また。




4

2012/11/4

ぷくぷく。  記録

ども!海渡です。

先日、無事幕末ガールの千秋楽を終え、僕の代わりに入れ替わる同じ事務所所属の「山田宗一郎」さんの初日を見届けて、今は実家でのんびりライフを満喫中です。

たくさんの方に支えられ、約一年半の間坊っちゃん劇場で働けたことは、僕にとってかけがえの無い財産です。本当に、心から感謝しています。


さて、ここで画像なんですが・・・


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これは去年の2月の写真。そしてこちらが・・・



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今日の写真。

お分かりいただけるだろうか。

顔面のバランスが明らかにおかしい。


えーと。何でこんな事になっちゃったかといいますと。


ワタクシ、親不知を抜歯しちゃいました。

その顔面たるや、まさにおたふくです。

ここまで顔が腫れるのには訳がありまして。

僕の下顎の奥歯は2本とも、縦にではなく、横倒しに生えていたんですね。

横倒しに生えると、歯の部分が歯茎に隠れてしまい、なおかつ隣の歯に向かって生えてる状態になる。だから抜く時にそのままスポンと抜けないんですね。

そこでどういう方法で抜歯するかといいますと。

まず、歯茎を「切開」します。

そして、見えている歯の部分を「切断」し、残った見えてない歯の部分を「引っ張って」取り出し、更に「切断」する。ということを繰り返します。

文字にすると余計に気味が悪いですね(笑)

なので、その抜歯した部分には相当な負荷がかかり、大きく腫れあがる、といった具合です。

これ、実はずっと前からしたかった抜歯なんです。

なぜできなかったかというと、舞台があるから。

とてもじゃないけど、お客様にこんなみっともない姿で芝居なぞ見せられません(笑)役作りでもないし。

だから、劇場のお仕事が終わったらやろう!と決めていたんです(笑)

今まで上顎の両奥歯、下顎の奥歯一本は抜いていたので、今回でようやく最後の一本を抜くことができました。

歯茎の再生、腫れの引きにはしばらく時間がかかりますが、今後「いつかは抜歯しなくちゃ・・・」という思いに悩まされずに済むと思うと、ホッとします。


すっきりした状態で、次のお仕事に向かいますよー!

あ、ちなみに!

皆さんにご報告があります!

先日のブログで免許取得について書いてましたが・・・・


学科試験を無事合格し、免許ゲットしました!

これからバイク購入に向けて、ぼちぼち貯金していきたいと思います☆


では、また。
6

2012/10/30

ラストラン  記録



ども、海渡です。
最近月が綺麗ですね。こんな時には、マンガやアニメに出てくるようなまんまるもちもちのお団子を食べながら、ゆったりお月見でも楽しもうかという気に・・・なりませんけど。


さて、いよいよ坊っちゃん劇場のステージを踏むのも残り一回、千秋楽を明日迎えます。

いや〜、ほんとうにいよいよかと。どんなステージになるんだろうかとわくわくしています笑

今までやってきたことを信じて。
最後まで一瞬一瞬を新鮮に生きられるように。

そして、今まで無事に大きな怪我もなく舞台に立っていられるよう支えて下さった、キャスト、スタッフ、ファンクラブの皆さん、ご来場頂いた全てのお客さんに感謝しながら、明日の舞台を目一杯楽しみたいと思います。



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ファンクラブの方に頂いた色紙。

このような素敵な贈り物を頂けて、本当に僕は幸せものです。

皆さんの期待に応えられるように、海渡はこれからも上を目指します。

では、また。
9

2012/10/6

帰国して思い返すロシア  記録

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みなさんども、火事場泥棒の海渡です。



・・・


ウソです。


これはモスクワマールイ劇場にて、終演後の片づけ中の写真ですよ。




ロシアから帰国してからすぐに、幕末ガール公演が再開。
それだけではなくイベントやロシア関連の外部のお仕事が入り、てんてこ舞いな生活を送っております。

とてもじゃないけど、気持ちは休まりません(笑)

あまりにも忙しいので、まだ帰ってきて一週間くらい前のことのように感じます。

しかし、泣き言を言ってる場合でもないので、ただひたすら目の前の仕事を着実にクリアして行くのみです。

ロシアに行って感じたことでも書いとこう、うん。


まず、想像を超えるほど、現代の建物と歴史的建造物とが共存している場所が多かったなー。

モスクワもオレンブルグも、古い建物がたくさん街の中にあって、それが違和感なく風景として溶け込んでいるのが、とても素敵だな、と。

もちろんモスクワは日本で言う東京ですから、洗練されてる部分は多いけども。
ぼくは愛媛生まれ、愛媛育ちなので、オレンブルグの田舎っぽさが好きだったな。


で、ビックリ&不便に感じたのは、お風呂に浴槽がないこと。

ロシアの方はあまり湯に浸かるという事はしないんですね。

滞在中はカンパニーメンバーの多くが、「帰ってお風呂に入りたい」とつぶやいていました(笑)


そして、人かな。

ロシアの人たちは愛想というものがあまりない。
愛想を振りまくのはせいぜい仲間と喋っている時だけ。あとホテルのサービスマンくらい。

スーパーに行って買い物をしている時、レジの店員さんを観察してみると。
ただ、ひたすら無表情で作業をこなす彼ら。

いらっしゃいませもありがとうございましたも言わない。

しかし、これが彼らの日常なのだ。

信頼関係を築いている人とは熱く語ったり、冗談を言ったりするといった様子を見ると、なるほどな、と感じた。

彼らはとても素直な人たちだと。よくよく考えてみると、初対面でニコニコしながら「やあ!」なんて言える方がおかしいんだよなあと。

最初はとても話しかけ辛いけれど、話してみると、素朴で感じのいい人たちばかりだったなーというのが僕の印象。


とまあ、こんな感じかな。

芝居が大成功したことはテレビや新聞で大きく取り上げられてるので、あえてここで言う必要もないかな。

自分にとっては、これからの人生の中で、これに勝る俳優としての体験ができるのだろうかと思うくらい、夢のようなステージでした。


この経験を必ず活かして、もっともっと成長していきたい。そしてまた必ずロシアに行くと決めた!

書き出すと止まらなくなるので、また余裕ができたらゆっくりとアップします。

あ、帰国してから中免(二輪)の卒業検定受けたんですが。







・・・


・・・

・・・

合格しました!

あとは免許センターにて学科試験を受け、合格するのみです。頑張るぞ!


では、また。


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