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2012/6/18

氷×極  記録


ども〜海渡です♪( ´▽`)最近じめじめして嫌になっちゃいますね。

公演中の舞台の上ももろに気候の影響を受け、汗の量が半端じゃないです(笑)

そんな梅雨のダルさを吹き飛ばす差入れを先日頂きました!
それがこちら!👇

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今治で1番、いや日本中でもトップレベルの美味しさと名高いかき氷屋さん
「登泉堂」さんのかき氷を頂きました!
( *`ω´)

あまりにも有名になり、「秘密のケンミンショー」という番組にも出演しました!

僕自身も今治出身なので、度々このかき氷を味わっていました。

このかき氷、小さい頃はただうまいうまいと頬張っていたけれど。

大人になって、色々な人生を目にして、自分自身色々な経験をして。
あらためて食してみると。

「あぁ、登泉堂の主人の思い入れの込もった氷やな」なんて思います。

普通のかき氷は、パックに入った味覚がおかしくなりそうな甘ったるいシロップ
が掛かってますよね?(笑)

対して、登泉堂さんのシロップは、全て手作りなんです。
例えば苺の氷だと、苺の果実がたっぷり
入っていて。それでいて嫌味のない甘さと酸味が
口の中に広がります。普通のシロップには絶対に出せない「生感×優しい口あたり」を見事
に表現しているんです。そして、そのシロップが活かされるように繊細に削られた氷が、何とも絶妙
な舌ざわりを表現していて、まるで雪国で空から降って来たばかりの苺味のパウダースノーを食べてるみたい…

…あれ?なんかかき氷評論家みたいになってる_| ̄|○普段そんなキャラじゃないのに(笑)これぞ地元愛(笑)

まあそれぐらい語りたくなるかき氷な訳です。

ここで僕の中で繋がるのは「何かを極める」ということ。
登泉堂のご主人は、このかき氷のシロップと、氷の繊細な
口当たりを表現するためにどのぐらいの時間と努力を積み重ね
て来たんだろうかと想像する。

何度も何度も氷を削っては試食し、腹を壊し←
何度も何度もシロップを作っては試食し、糖尿の診断を下され←ウソ


やっっっとの思いで、お客さんに出せるレベルだ!と
納得出来るものを作り上げたんだなぁと。もちろん今もより高いクオリティ
を目指して改良を重ねている。新作も試作してみたり。
まさに『職人としての飽くなき追求』。

こういった精神を自分も維持し続けるのが大事だな〜と思わされますね。

さあて明日も頑張りやしょ。

では、また。


2

2012/5/1

「はたらく」  記録

ども、海渡です。

FBで感銘を受けるブログを見つけたので載せとこうの巻。

http://taizoson.tumblr.com/post/19928486552

江戸っ子の働き方についてのくだりが好き。自分もこういう働き方がしたいと素直に思ったなー。

1

2012/4/28

のぶ!  記録

どもー、海渡です。


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先日、劇場からちょこっと離れた場所にある焼鳥屋さんでプチ飲み会。

横河原駅のすぐ裏手にあるお店、「のぶ」。

カウンターと座敷合わせて、15人くらい入るかな?という感じの狭い空間ですが、何とも居心地が良いんですよ。ご夫婦で切り盛りされてて、お二人の温かい人柄と程よいサービス精神がお店の雰囲気とマッチしていて、よりお酒がウマい!と思わせてくれる。

この日呑んだのが、地酒「小富士」。東温市で醸造されてるお酒で、辛口なんだけど、全然嫌みのない辛さ、すっきりとした後味がたまらんです。

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この日は俳優陣だけでの飲み会。

うーん、何というか。

俳優たちだけで集まると絶対的にそうなるよなーっていう事があって。

「話してる内容のほとんどが芝居に関する話」なんですよ(笑)

特に同じカンパニー同士で飲み会やった時!

これは多分他の職種の人以上にその傾向が強いと思うんですよ。

全然悪い事じゃなくて、むしろ良い事なんだけどね(笑)

はたから見たら、「お前ら他に話す事無いんかい・・・」ってくらい話すのよ(笑)

「あそこの〜〜のセリフはもっと〜〜」「あそこの立ち位置orアクションは〜〜」などなど・・・とにかく気づいたらお互いの演技に関する事に話題が変わってたりしてb

そんな時にふと「あー、俳優集団って本当に自分の仕事に対して誇りを持ってて、愛してやまない人の集まりなんだなー」と思うんです。

好きだけじゃ出来ないし、続けられない。けれど根っこの部分でその気持ちはとっても大事!というのが俳優という職業の土台の部分だねって、あらためて思いました。

そして、今日。

坊っちゃん劇場の支配人から終演後にカンパニ―メンバー全体にお知らせが。

かいつまんで書くと。

「坊っちゃん劇場はこれから新たな段階へと進む。

愛媛の1企業が運営している地方劇場、ではなく、”愛媛県民劇場”として様々なところからサポートを受けながら、地域に根付きながらも、より沢山の人に感動を提供出来る劇場として進化していこう!

そのためにも、俳優陣は公演のクオリティ向上だけでなく、プライベートな時間を<坊っちゃん劇場の俳優である>という事を留意して、生活して下され」

ということだった。ふむふむなるほど、と。

坊っちゃん劇場では公演以外にも様々なお仕事を受けている。

一例として、企業や学校に向けて「俳優によるコミュニケーション能力向上を促すワークショップ」というものがある。

日常生活ではあまり体験する機会のない、俳優が実践している発声及びコミュニケーションスキル向上のためのワークを一緒に実践し、それぞれの生活に活かしてもらおう
という取組みである。特に学校の先生からは「生徒にとってとても有意義な時間になる」と毎回好評だ。

そういったいわゆる”外部の仕事”というのを、坊っちゃん劇場の俳優達はこれまでにたくさん請け負っている。そういった努力の積み重ねが、地域に根付いているという事(地域にとって必要な劇場であるという認識)を、ぼちぼちと持ってもらえるようになっているのだなと。
感慨深く感じると共に、これからもそういった機会があれば積極的に受けたいと思ったのでした。

うむ、今回はちょっとお堅い感じですな(笑)まあよくある事b

では、また!




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2012/4/24

let's [jyoba]!  記録

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どーも、海渡です。

今日は午前公演終了後、劇場の近くにある「東温乗馬クラブ」に行ってきました!

この乗馬クラブは5年ほど前から営業をしていて、もともとはご主人の趣味で馬を飼っていたんだそうです。

その趣味の延長が今の形なんだというご主人は、なんと15年も馬とともに人生を歩んできたんだとか。

だから馬が今何を考えていて、どんな心持なのかがすぐに分かるともおっしゃってました。すごい!

さて早速、乗馬体験をさせて頂きました。僕は人生で初めての乗馬。胸が高鳴る!

馬に鞍と引くためのロープを付けて、まずご主人が「馬走」(馬に乗らない状態で軽く歩かせたり走らせること)を行います。馬とのコミュニケーションを計り、軽い運動をさせるための作業です。

慣れてきたらこの馬走も自分でやるらしい・・・出来たらカッコイイなこれ(笑)

そしてついに!馬に乗ります!写真が撮れなかったのが残念ですが(笑)

最初から一人で乗るのは難しいので、「引き馬」といって、ご主人にロープを引いてもらいながら乗りました。

馬に乗った状態で見る景色によって、普段生活しているだけでは味わえない感情が湧き立つ。馬に乗っているという事でちょっとした「支配感」みたいなものもあるし、景色の見え方がとても広く感じるし。

昔、農民が馬に乗るという事を禁じられていた理由が、ちょっと分かったような気がしました。

35分ほど引き馬で乗馬体験をさせて頂いて、今回は終了!

いやーーーー!楽しかった!

一人前に乗りこなせるようになるには、最初の2、3回は引き馬で馬に乗る事に
慣れ、10回目くらいまでには一人で乗るように訓練していくんだとか。

ふーーーーん!乗りこなせるようになりたい!

10月まで頑張って通ってみるか思案中です!


今回お世話になった馬さんは

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こちらのお馬さんです!餌もしゃもしゃ。

16歳、人間でいえばもう65歳くらいのおじいちゃんです!ありがと!

馬って見てるだけで癒されると言われてますが、あれはホントですね。可愛いし(笑)乗馬してる時の馬との一体感も癒しポイントかも。

明日はオフです。しっかり休んで、また明後日から頑張るぞー!

では、また!


3

2012/4/16

おっと  記録

ちなみに。

「幕末ガール」仕様にイメチェンしてみました(笑)

あと、最近コメントして下さった皆様、返信遅くなってすみませぬ(^_^;)

心機一転したSEA&CROSSもどうぞ宜しくばい!!
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