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2014/11/13

東京⇨愛媛✖️旅ride  大事な記録

ども、カイトです。


ついにこの時が来た!ずっとずっとやってみたかったことを実現する時が!

東京〜愛媛をバイクで横断し、無事に帰ること。

今の時点で4日目に突入していますが、すでに最高の旅になっています。

様々な人との偶然であり必然とも言える出会いと再会。相棒ディーバと共に楽しんでいます。

バイクに乗る決意をした3年前から決めていたこの旅。最後まで無事に、楽しんで行きたいと思います。

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2014/1/28

ターニングポイント  大事な記録

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どうも、お久しぶりな更新です。

ブログを離れてもう4ヶ月くらいでしょうか?月日が経つのは本当に早いものです。

明けましてもう27日。今年もよろしくお願いいたします。

さて、今回の記事では重大な報告があります。

2014年1月27日、正式に長谷川事務所を退職することになりました。

演劇の現場を離れて3ヶ月経ち、色々と今後のことを冷静に考える時間が出来、その結果として事務所を一旦離れる決意を致しました。

演劇が嫌になったとか、やりたくなくなったとかネガティブな理由は一切ありません、、、と100%の気持ちで言えるかといえばそうではありませんが、それが主な理由ではないということも明言しておかなくてはいけません。(誤解を招いてはいけないのであえて書きますが、ここでの表現は”演劇”ではなく”日本で行われている演劇・舞台、映像”が正しいですね。)

新国立劇場演劇研修所を卒業してからずっと考えていた、ロシアへの留学を実行する準備をするためということが主な理由だからです。

今後は、ロシアに行くための手段や語学の勉強のために時間を使いたいと思い至りました。

じゃあなんで今まで行かなかったのよ!とツッコまれそうですが(笑)
研修所にいる時、講師の方にロシアに行きたいと考えている事を相談した時、
「日本で仕事をしてみて、それから考えてもいいのでは?卒業した後は仕事も入りやすいでしょうし、経験したことで自分の価値観や考え方の変化も違ってくるんじゃないかな。」

とのアドバイスを頂いて、自分も「確かにそうだな。」と納得。
まず日本で仕事を実際にしてみて決めようとその時は落ち着きました。

今年で5年目。事務所に所属しながら、この5年間失敗をしながらも精一杯参加させていただいたカンパニーで自分の役割を最大限に出そうと頑張ってきました。

ロシアに行きたいという思いに蓋をしながら、今自分に出来ることを、ひたすらに。

しかし、やはりこのままずっと日本で活動し続けることで、その夢をいつか叶えることなく消えさせて良いのだろうか・・・という気持ちが強くなり、今回の決断に至ったという具合です。

坊っちゃん劇場でのお仕事でロシア公演に参加できたことも、その決意を助ける大きな経験でした。

いやはや、長くなってしまいましたね。

今まで応援して下さっていた皆さん、本当にありがとうございました。
このブログも、不定期ながら読んで下さっている方もおり、非常に嬉しく思っています。今後も日常の発見や近況報告などを、不定期に(笑)更新したいと思っています。

しばらくは、日本の舞台、映像などのお仕事に関わることはありませんが、俳優としての探求は続けていくので、どうぞ応援よろしくお願いします。

海渡













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2013/8/14

ロシアに近づく一歩  大事な記録

【ロシアに近付く一歩】
今日は上世さんの招待を受け、WSの発表会を見学させて頂いた。先日のロシア語勉強を再開した記事を読んで、それならば是非にとの事でお誘いを頂き、僕もスケジュールが運良く空いていたので、参加する事が出来た。
テーマは「レーチ(声と話法)、舞台動作を巡る一週間」。
内容としては、一週間を通して俳優として必要なレーチとムーヴメントの探究をし、その成果を活かしてドストエフスキーの短編【おかしな人間の夢】を使って舞台作品を創作するというもの。

本日のメニューとしては。

レーチの基礎訓練(オリガ・ニコラエヴナ・ボイツォーワ先生が担当)

ムーヴメントの基礎訓練(ヴィクトル・ニジェリスコイ先生が担当)

作品の発表。

総括と参加者からの質問タイム。

まず、率直な感想を書くと。
一週間ではとても学びきれないものに対して、果敢にチャレンジしている俳優達に敬意を表したい。
通常では半年〜一年かけて学ぶ内容を一週間という期間で教えるという事に無理があるのだが(笑)理解し、活かそうと頑張る俳優達の素敵な姿を見られて良かった。

自分にとってまだまだ距離がある【ロシアの演劇とそれを創造するための訓練、手法】。それを部分的にだがこの目で見られた事を嬉しく思うと同時に、やはり【パフォーマンスとしての演劇】ではない【人間の内面を表現する芸術としての演劇】をしたいと思う欲求が刺激された。
今の日本で上演されているそのほとんどの舞台作品は【パフォーマンスとしての演劇】であるといっても過言ではない。そういったものがニーズに応えやすいということも分かっている。だが、やはり僕自身がやりたいものは、後者の方つまり【人間の内面を表現する演劇】である。
僕と同じように、プロの俳優として理想と現実のギャップに対して葛藤している俳優は恐らく少なくないはずだ。実際に何人も出会って話をした事もある。

僕は、今のままの活動の仕方では、自分の理想とは違う方向に進むという事に大きな危機感を感じているのだ。

そういった事をもう一度よく考えられる機会を与えてくれた。
ロシアに何年か滞在し、日本に戻ってきたという方やこれから行きたいという方とも出会い、自分とロシアの距離が大きく縮まる一歩を感じた。
この機会を与えて下さった上世さんに、あらためて感謝したい。
ありがとうございました!

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2012/7/4

ゆったり、まったり。  大事な記録

ども、海渡です。


今日はOFF。松山に出掛け、ロシア人墓地に参拝しに行って、その後はゆる〜く昼めしを食べて、ゆる〜くカフェで古本屋で買った本読みながらコーヒー飲んで…と。久しぶりのゆったりとした時間を満喫しとります。

ロシア人墓地参拝には、NHKや愛テレビさんも取材に来られていました。お疲れさんです。

昨年の誓いのコイン初演前にも、慰霊祭として参拝しに行きました。墓前にて手を合わせ、鎮魂の思いと誓いのコイン公演の報告の思いを込めて祈りました。そして、「遠き祖国」というロシア人が望郷の思いを歌う曲とテーマソングである「心の国境を越えたい」を歌いました。

その時、段々空が曇り、しとしとと小雨が降り始めたんですね。

そして、今日参拝した時にも全く同じような天気になったんです。

一緒に参拝しに行った佐藤さん(アンドレイ役)は

「この雨は、ロシア人の感動の涙だと受け取ろう。」

とおっしゃいました。

その時、何故か僕も「単なる偶然」とは思えず、「ああ、そうだな。この雨はロシア人の魂が込もってるかもな」
と妙に納得してしまいました。

また、「彼らの望郷の思い、過去に確かに戦争があり、お互いの国を守るため命懸けで生きた人達がいたという事実を、しっかりと伝える使命と捉え、それを全うしたい」。そんな気持ちがより一層強くなりました。

中途半端な気持ちじゃ出来ない。九月までの間に出来る事をやろう。

では、また。



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2012/6/21

ロシアへの思いとおイモさん  大事な記録

ども、海渡です。今回はFBに書いた記事の転載とおまけだよん。↓

おはようございます!午前公演のために朝は何時も早いのですがv今日は特に早く目覚めてしまったので、良い機会と思い、ご報告させて頂きます。

昨年4月から今年の3月まで坊っちゃん劇場で公演していた「誓いのコイン」のロシア公演が正式に決定しました。

詳細はまだ分からない事も多いのですが、9月の中旬に、約1週間弱滞在する予定です。
公演予定地は、モスクワ、サンクトペテルブルグ、オレンブルグです。

個人的な話ではありますが、演劇研修所時代に演劇評論家の村井健氏と出会い、彼の授業の中でモスクワ芸術座で公演された「かもめ」を映像で鑑賞させて頂いた時から、ロシアに強く魅かれるようになりました。「このようなリアリティの強い演技が出来る俳優達がいるなんて・・・。」

しかも、ロシアには俳優を養成するための国立の大学がいくつもあり、5,6年かけて(短くとも4年)その業を成し、それぞれ自分の希望する劇場に所属するためのテストを受け、合格すればその劇場の俳優として仕事をする権利を得られるというシステム。フリーターなのかどうかよく分からない日本と違い、れっきとした「職業」として国から認められるのです。(それが良い俳優という評価につながるかは別として)

ロシアに行ってみたい、そんな演劇に対する意識の高さを持った国をもっと理解したい。劇場で色んな作品をどのように演じているのか観てみたい。大学で実際にどんなプログラムで俳優を養成しているのか知りたい。というかあわよくば受けてみたい。そして何より、ロシアで演劇の舞台に立ってみたい。
そんな欲求が自然と芽生えるようになりました。

その夢が、叶う。

ロシア公演の話を聞いた時、正直最初は信じられない思いでした。

一昨年の「誓いのコイン」のオーディションの時、ロシアにまつわる話と言う事を聞いて、「僕はこの作品に関わるべきだ」と、何の根拠もない自信と(笑)、「ロシアに関する作品であれば、絶対に参加したい」という強い気持ちを持って臨みました。
熱意がスタッフの方々に通じたのか、プロとして初のミュージカル作品の出演を果たす事になりました。
右も左もわからない僕は、未熟過ぎると言わざるを得ない稽古内容、初演でしたが・・そんな僕に最後まで親切にダンス・歌・芝居を指導して下さった保坂淳也さんにこの場を借りて、あらためて感謝したいと思います。本当にありがとうございました!

幕末ガールの公演が日々行われる中決定したロシア公演。何せ急な話なので、あまり時間もない中で再び「誓いのコイン」メンバーが集まり、思いだし稽古が行われます。両立するのは大変な事ですが、プロとしてまた一つ成長するための通過点として、上手く乗り越えられたらと思います。

今回の事で、「人は強く願い、そのための努力を続けられれば、その願いは叶う」という事を実感しました。この実感を自信に転化し、他の願いもより具体的に、そのための努力を続けていきたいと思います。

朝から暑苦しい内容ですみません!(笑)今日もマイペースに頑張りましょう(^^)v


話は変わって。昨日、そろそろ良いかなーと思って、男子寮菜園の土を掘り掘りしてみると・・・

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で、でた〜〜〜!!!

4月から水やりをこまめにしてあげてた甲斐もあり、初めてのじゃがいもゲット成功でございます!(*^^)v

とれたじゃがさん達は、素材の味を楽しみたかったので、あえてシンプルに調理しました!

その名も!「バター風味☆おイモさん」!

お湯で蒸かして、バターと塩コショウで炒めただけですけどね。

でもやっぱり取れたてだからか、めちゃくちゃうまかったですよ\(^o^)/

では、また!





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