2022/3/11

『鹿児島考古』50号売り切れのお知らせ  会誌『鹿児島考古』

 このたびは『鹿児島考古』50号をお買い求めいただいた方に厚くお礼申し上げます。

 さて『鹿児島考古』50号は、おかげさまをもちまして、事務局での直接販売分は、すべて売り切れました。今後、事務局へ購入をお求めになっても、ご対応できないこと、ご容赦ください。

 なお六一書房と北九州中国書店で扱っている分には多少残部があると聞いております。ご入用の方は、そちらにお問い合わせください。

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2021/7/6

『鹿児島考古』50号刊行のお知らせ  会誌『鹿児島考古』

『鹿児島考古』50号が刊行されました。
価格は3500円です(総314頁)。
ご購入希望の方は,以下の要領で会誌担当までお申し込みください。

<購入方法>
 購入ご希望の方は、郵便振替の払込用紙記述欄に購入号数と冊数が分かるように明記してください。振込み確認後、発送いたします。
 送料につきましては、送料が1冊購入でレターパックライト(370円)となっております。2冊以上、またはその他不明な点や発送のご希望がありましたら、鹿児島県考古学会会誌担当(e-mail:taiga-dj●huk.bbiq.jp,●=@)までご連絡ください。

<郵便振替払込先>
名義:鹿児島県考古学会
番号:02020-4-16846

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2019/7/16

鹿児島考古49号刊行  会誌『鹿児島考古』

『鹿児島考古』49号が刊行されました。
価格は会員2500円(非会員2700円)です。
ご購入希望の方は,以下の要領で事務局にお申し込みください。

<購入方法>
 購入ご希望の方は、郵便振替の払込用紙記述欄に購入号数と冊数が分かるように明記してください。振込み確認後、発送いたします。
 送料につきましては、送料が1冊購入でレターパックライト(370円)となっております。2冊以上、またはその他不明な点や発送のご希望がありましたら、事務局(e-mail:kakenkouko.jim●gmail.com,●=@)までご連絡ください。

<郵便振替払込先>
名義:鹿児島県考古学会
番号:02020-4-16846

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特集「大隅諸島の考古学」                  
鮫嶋安豊「鹿児島県考古学会秋季大会(種子島大会)を振り返って−これからの若い学徒に期待して−」
成尾英仁「大隅諸島の火山噴出物と津波堆積物」
小脇有希乃「分布地図から見る種子島の遺跡考察」
石堂和博「種子島の弥生時代及び古墳時代並行期研究の現状と課題」

論文・研究ノート                      
大場正善「細石刃核をどう持つか(2)−南九州出土細石刃関連資料を中心とした動作連鎖に基づく石器技術学分析−」
堂込秀人「南九州の縄文時代草創期遺跡形成についての考察−隆帯文土器を中心として−」
前迫亮一「鹿児島市前原遺跡B地区出土の土器に関する一考察−あのころ土器は「角」だった−」
立神倫史・工藤雄一郎・米田穣「鹿児島県下出土の縄紋時代早期後葉土器群の年代的位置付け」
遠部慎・相美伊久雄「志布志市内の縄文時代中期土器付着炭化物の炭素14年代測定−野久尾式土器の実年代−」
川口雅之「薩摩半島南部西海岸における弥生時代早前期土器の編年」
横手伸太郎「土師器から見た古代〜中世の大隅−8〜13世紀を中心に−」
新町正「鹿児島県における銅山開発の概要について」
新田栄治「薩英戦争の考古学−薩摩藩の海防政策と台場築造−」

竹中正巳「《追悼》小片丘彦先生を憶う」
鹿児島県考古学界の動向 平成30年度(2018.4〜2019.3)


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2018/7/17

鹿児島考古48号刊行  会誌『鹿児島考古』

『鹿児島考古』48号が刊行されました。
価格は会員2300円(非会員2500円)です。
ご購入希望の方は,以下の要領で事務局にお申し込みください。

<購入方法>
 購入ご希望の方は、郵便振替の払込用紙記述欄に購入号数と冊数が分かるように明記してください。振込み確認後、発送いたします。
 送料につきましては、送料が1冊購入でレターパックライト(370円)となっております。2冊以上、またはその他不明な点や発送のご希望がありましたら、事務局(e-mail:kakenkouko.jim●gmail.com,●=@)までご連絡ください。

<郵便振替払込先>
名義:鹿児島県考古学会
番号:02020-4-16846

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特集 南九州における中世城郭研究の問題点
上田耕「戦国期南九州の城郭 その性格を考える−九州拠点城郭の到達点より−」
宮武正登「南九州地方の中世城郭に対する歴史的再評価」
大窪祥晃「志布志城跡の遺構と後世の改変−近現代の耕作による内城大野久尾の改変−」
黒木梨絵・長浜功治・浦博司・本高謙治「南九州城郭における虎居城跡」
鶴嶋俊彦「中九州拠点城郭の到達点−天正15年肥後国人一揆前後の城普請−」
岡寺良「北部九州拠点城郭の到達点」
小柳和宏「戦国期後半における大友領国の城郭−変遷とその到達点を探る−」

飯塚文枝、出穂雅実、パメラ・バンディバー、深野信之、長野陽介、マーク・アルデンダーファー「縄文時代草創期の土器製作技術と変異性に関する基礎的研究(2)−鹿児島県姶良市建昌城跡および鹿児島市掃除山遺跡の事例−」
立神倫史「大隅地方中部における縄紋時代早期後葉の土器様相に関する一考察−天神段遺跡出土資料を中心に−」
川口雅之「弥生時代の南部九州における鉄器集成」
翁長武司「間仕切り住居に関する再整理−南九州(鹿児島県)の古墳時代を中心に−」
池畑耕一「鹿児島における中世遺跡の出土銭貨」

渡辺芳郎「《追悼》関一之さんと薩摩焼研究」
堂込秀人「《書評》高宮広土編『奄美・沖縄諸島先史学の最前線』」

鹿児島県の考古学動向 平成29年度(2017.4〜2018.3)

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2017/7/18

鹿児島考古47号刊行  会誌『鹿児島考古』

『鹿児島考古』47号が刊行されました。
価格は会員2000円(非会員2200円)です。
ご購入希望の方は,以下の要領で事務局にお申し込みください。

<購入方法>
 購入ご希望の方は、郵便振替の払込用紙記述欄に購入号数と冊数が分かるように明記してください。振込み確認後、発送いたします。
 送料につきましては、送料が1冊購入でレターパックライト(370円)となっております。2冊以上、またはその他不明な点や発送のご希望がありましたら、事務局(e-mail:kakenkouko.jim●gmail.com,●=@)までご連絡ください。

<郵便振替払込先>
名義:鹿児島県考古学会
番号:02020-4-16846

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特集 南西諸島の縄文時代後晩期の南北交流
堂込秀人「特集にあたって」
新里亮人「貝塚時代前4期奄美諸島の土器様相」
亀島慎吾「貝塚時代前4期沖縄諸島の土器様相」
山野ケン陽次郎「琉球列島における縄文時代後晩期の貝製品と製作技術」
横尾昌樹「琉球列島における貝殻施文土器の研究」
真邉彩・小畑弘己・新里亮人・鼎丈太郎・面将道「南西諸島の縄文時代後晩期資料の圧痕調査成果」

長野眞一「山ノ口遺跡考」
相美伊久雄「大平式土器再考−東南部からみた九州縄文時代中期後半期の様相−」
川口雅之「弥生時代における大隅半島の農耕文化について」
橋口亘「補遺・薩摩南部の中世考古資料をめぐる諸問題−南さつま市上宮寺跡の中国製石仏・南さつま市及び三島村の磁竈窯系稀少製品を中心に−」
岩下直樹「垂水島津家墓地の葬送の仕儀(予察)−心翁寺跡の石造物から見る葬送について−」
長野眞一「<<追悼>>中山清美さんを偲んで」

鹿児島県の考古学動向 平成28年度(2016.4〜2017.3)


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