ガンにも負けず高気密・高断熱の家づくり日記

kokkoいい家ネット管理人の新築日記です。
 鹿児島で高気密・高断熱にこだわり、2008年12月、ヤマサハウス「絆の家」完成 甲状腺ガンを乗り越え、37坪狭小地に住宅が完成するまでの苦難の記録。民主党 住宅ローン減税 配偶者控除 扶養控除廃止 シミュレーション 2011年入居 上棟式 餅まき 不動産取得税 固定資産税 家屋評価 Web内覧会 平成23年確定申告書 ローン控除 Low-eガラス ウンベラータ 太陽光発電

 
 

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kokkoの新築日記「ガンにも負けず高気密・高断熱の家づくり日記」(新着順) 鹿児島ヤマサハウス絆の家

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2009/6/21

 我が家も引き渡しから半年が経過し、昨日、ヤマサハウスの6ヶ月点検がありました。 

 工務の原口さん、アフターサービス担当の蒔原さん、それに何と木下棟梁まで来て下さいました。
 うちの子供たちは、木下さんが大好きです。久々の再会で大喜びでした。

 ヤマサハウスでは、6ヶ月点検の際、棟梁も立ち合うんだそうです。
 こんな点にも、ヤマサハウスの施工には最後まで責任を持つという姿勢が現れているようで、嬉しく思いました。
 わざわざ、棟梁に来て頂いても、特段、お願いするような不具合は何も無かったのでなおさらです。

 アフター担当の方にお願いした点は、細かな点ですが、襖が一箇所、滑りが悪かったので、スプレーで滑らかにしてもらったのと、自分がベランダの壁に開けてしまったビスの跡をコーキングで埋めてもらったこと。
 それと、クロスの継ぎ目のコークを数カ所塗ってもらったこと、洗面台の扉の蝶番の調整くらいです。

 後は、床下から小屋裏まで一通り点検していただきました。
 私も作業服を着て、畳の下にある点検口から床下に入ってみした。
 コロコロの付いた台車に腹這いになって進みます。

クリックすると元のサイズで表示します


 基礎断熱なので、外気と遮断され光さえ入ってきませんし、暑くもありません。
 初めて床下に入ってみましたが、ごみ一つなく、きれいなもんです。

 基礎立ち上がりは、カネライトフォーム50mmが打設され、基礎と土台の間には気密シートが貼られています。隙間には発泡ウレタンフォームが吹き付けられています。
 写真の立ち上がりで色が変わっている所は、気密シートの余り?です。

 建具類の開け閉め、配管の水漏れ、手摺のぐらつきなど全て異常なしということでした。
 次は、1年点検、2年点検と続くそうです。今後ともよろしくお願いします。
 また、暑い中での作業、ヤマサハウスの皆さん、ありがとうございました。

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2009/6/20

 タマホームの評判、長期優良住宅

 今回から不定期シリーズ「ハウスメーカーの評判」と銘打って(気が向いた時だけですが)、これまでに見てきた各ハウスメーカー・工務店に対するkokkoの印象を書いてみたいと思います。
 
 あくまで、建築に関しては素人の私がイメージで書いている日記ですから、そのつもりで軽く読んでいただければ幸いです。

 さて、1回目はローコスト系ハウスメーカーの雄 タマホームです。

 6月4日に「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が施行されました。
 これに合わせて、タマホームでは、7月から長期優良住宅仕様を標準仕様とすることとなりました。

 長期優良住宅とは、1.劣化対策、2.耐震性、3.維持管理・更新の容易性、4.可変性、5.バリアフリー性、6.省エネルギー性 などが国の定めた基準(住宅性能表示制度の基準で言えば劣化等級3、耐震等級2、維持管理等級3、温熱等級4等)をクリアする必要があります。
 認定を受けると住宅ローン減税や固定資産税など税制面でも優遇を受けられるものです。

 先日、タマホームのモデルハウスを訪問してみました。
 私は、ハウスメーカー選びに際して、4年前、レオハウス(当時のタマホーム九州)の営業所は訪問しましたが、昨年、鹿児島にオープンした御本家タマホームの営業所を訪問するのは初めてです。
 
 営業の方に、私は既にヤマサハウスで建築したこと、知人から各ハウスメーカーについてよく質問を受けることなどを説明して、モデルハウスを見せてもらいたいとお願いしたところ、丁寧に応対してくださいました。
 その時点で、タマホームが長期優良住宅に対応するという話は知っていましたが、これを標準仕様にするということまでは知りませんでしたので、その話をうかがって、衝撃を受けました。

 我が家は、構造において耐震性・バリアフリー性で長期優良住宅の基準を満たしていません。
 我が家の設計をする時点で、ヤマサハウスが200年住宅の先導的モデル事業で認定を受けたことは知っていましたが、費用的に300万円の上乗せが必要(ただし、国からの補助金200万円があるので、実質100万円の手出し)ということと、狭い土地に建てる尺モジュールの家なのでバリアフリー対応がそもそも困難と思ったので、検討しませんでした。

 今回の法の施行により、先導モデルの認定とは別に、長期優良住宅の基準を満たしていれば建築確認申請と同時かその前に申請することにより認定を受けられることとなりました。
 その場合は、国の200万円の補助はありません。
 (ただし、普及型として中小工務店を対象に1戸100万円の補助制度が、新たに創設されました。)

 我が家の耐震性ですが、ヤマサハウスの社内基準として建築基準法の1.5倍の壁量(へきりょう)というものがありますので、この基準により設計されています。
 震度7の地震に対応できると聞いていますので、十分な強度と思っていますが、長期優良住宅は耐震等級2をクリアする必要があります。

 耐震等級2というと、建築基準法に定める地震力の1.25倍の地震に対抗できるものとなっています。
 これは、壁量でいうと、バルコニーや玄関の構造等によって異なりますが、建築基準法の1.6倍〜1.8倍程度の壁量になるものと思います。

 タマホームは、木造軸組構造+パネル工法ですので、外壁面下地をすべてパネルで覆い、主要間仕切りに筋交いを配することによって耐震等級2を実現しています。

 省エネルギー性の面から見ると、次世代省エネ基準をクリアしています。
 使用している断熱材は、W・X地域で次のとおりです。
 壁:高性能グラスウール90mm、 天井:高性能グラスウール155mm、 床:カネライト65mm
 それに、すべてのサッシが12mmペアガラスに遮熱Low-eガラスという仕様です。
 (我が家だって、東・北面のサッシには、遮熱Low-eガラスが入っていないのに(-.-;) 
  この遮熱Low-eガラス、夏場の日射よけにはもちろんのこと、冬の断熱にも効果絶大です。)

 元々、タマホームと言えば、外壁が16mmサイディング、全熱交換型換気ユニット、浴室乾燥器等々設備の面では、かなり充実していましたが、性能まで高くなって、しかも坪単価25.8万円
 この仕様で、25.8万円は本当にびっくりします。
 25万8千円といっても、外構、オプションを付けて、登記面積で計算すると40万円近くにはなるようですが、それでも安いですよね。

 ローコスト系の住宅では、階段手摺りや巾木などに安っぽさが目立つ場合が多いのですが、モデルハウスを拝見する限り、そんなこともありません。
 塩ビっぽい腰壁と和室天井の板目模様のクロスは今一ですが、いっそのこと腰壁はやめて、和室天井も布風のクロスに替えてみるとすっきりするんじゃないかな?
 オプションで玄関ホールとLDKを無垢フローリングにでもすれば、かなり、立派に見えると思います。

 私は、大手ハウスメーカーよりは地元の優秀な工務店をお勧めしていますが、ことローコスト系となるとどうでしょう?
 タマホームが長期優良住宅を前面に出してくれば、安さを売りにする鹿児島の中小工務店は太刀打ちできないのではないでしょうか?
 消費者がそこまで勉強すれば、の話ですが。

 中小工務店側の対抗策として、長期優良住宅に対応することは可能です。コストアップがネックとなりますが、普及型の100万円補助が利用できれば、その程度のコストアップで認定をとることも可能なはずです。

 ところで、タマホームに対しては、施工業者の手抜きなど悪い評判も耳にしますが、そこは、現場監督が厳しくチェックすれば防げるでしょうし、パネル工法ですから職人の熟練度による仕上げの差は出にくいと言えます。
 また、社内の施工マニュアルも確立されていますから、マニュアルどおりに施工してくれれば、誤りは少ないと言えるでしょう。

 「安かろう悪かろう」のイメージから「安い上に性能はいい」というイメージが、タマホームに定着すれば、地元工務店にとっては脅威ですし、差別化を図れない工務店は、淘汰されてもやむを得ない状況まで進かもしれません。

 ちょっと、タマホームを褒めすぎの感もあるので、心配な点も挙げてみましょう。

 人件費の節約という面から、営業さんが一人で何件もかけ持ちし、しかも、なかなか建築士とは直接、面談できず、要望は営業さんを通してということが多いので、要望が伝わりにくい面があります。
 そこで、いい営業さんに当たるかどうかと言うのが一番の心配です。

 その点、私が訪問したときに対応してくださった鹿児島支店の永尾さんは、若くて人当たりもいいですが、鹿児島へ赴任される前は、千葉支店にいらっしゃたということで、タマホーム一筋○○年?で知識も豊富ですから安心して、まかせられそうな感じでしたよ。

 次回は、どこのハウスメーカーにしましょうか?やっぱり三井ホーム?
 でも、まだこのブログでヤマサハウスの良さを十分に伝えられてない気がします。ということで、次回があれば?ヤマサハウスについて書いてみますのでお楽しみに!

【参考サイト】
 レオハウスとタマホーム

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8

2009/6/17

 前回、太陽光発電システムを設置した場合の収支について概略、説明しましたが、今回はその計算について、もう少し詳しく見てみましょう。
 あわせて、固定買取価格制度で買取価格が50円/kwhになった場合のシミュレーションにもチャレンジしてみたいと思います。

 まず、費用の元をとるのに要する年数ですが、(これを償却年数ということにして)、償却年数は次の算式で求められます。
(初期費用+メンテナンス費用)÷年間の削減光熱費=償却年数

 我が家で設置できるソーラー発電システムは、京セラのSAMURAIなら3.45kwでメーカーの希望小売価格が2,646,000円
 同じく京セラのECONOROOTS type Rなら3.15kwでメーカー希望小売価格が、2,390,850円
 → 最近、仕様が変わったらしく、3.29kwに性能がアップしたということでした。

 今回は、ECONOROOTSで試算します。3.29kw規模で、工事費用込み200万円で施工してもらったと仮定します。
 (正式な見積額ではありませんので悪しからず、)

 これに加えて、メンテナンス費用が必要になってきます。
 パワーコンディショナーが10年〜15年で交換が必要ということですので、これらのメンテナンス費用に30万円かかると仮定します。

 これで、費用の合計が230万円

 現在、国からの補助金が1kw当たり7万円ですから、7万円×3.15=約22万円
 これに各地方自治体の補助金を加算して、合計50万円が差し引けたとすると、180万円となります。
 (鹿児島市の場合は、1kw当たり45,000円で上限が135,000円です。)

 年間の削減光熱費は、京セラのHPにある「我が家の発電量」で計算すると、3.29kwで年間90,826円
(年間予測発電電力量 3,633kwh
 既存住宅がオール電化、エコキュート使用、季節別電灯料金「電化Deナイト」契約)

 → http://www.kyocera.co.jp/prdct/solar/

 我が家は、新築後まだ夏を経験していませんので、実際には、現在の電気代がいくらになるのかがわかりませんが、基本料金を除く電力量料金の1ヶ月平均を1万円とみて計算しました。

 この時点で、償却年数は180万円÷90,826円=約20年という計算になります。
 この費用をローンで賄う場合は、これに金利を上乗せしなければなりません。

 200万円を10年ローンで借り入れた場合、10年間の金利は208,000円
 35年の住宅ローンに上乗せした場合は、金利が年2.5%で35年間の金利1,002,800円
 
 ただ、皆さんニュースなどでご存知のとおり、近く、自家発電電力の固定買取制度がスタートします。
 来年からと言われていましたが、前倒しになる公算大で、買取価格が年内にも現在の2倍(=約50円)になる見通しです。

 制度導入後、買取価格は年々低減し、補助金も5年後くらいには廃止になる可能性があるとのこと。
 買取価格は、世帯別に設備を設置した年に決められていた価格が10年間継続するという計画のようです。
 この制度の考え方の前提として、やはり、ソーラーシステムの設置費用は、3〜5年後には現在の約半額になるという見通しがあるようです。
 つまり、それを見越した買い控えが生じないように、今、高い設置費用で設置した世帯には、補助金や高い買取価格で厚く手当てしようということです。
 設置費用が半額になれば、補助金や高い買取価格などで誘導する必要もなくなるので廃止するということなんでしょう。

 さて、買取価格が50円になった場合のシミュレーションですが、ここで「はた」と困ってしまいました。
 上で計算した現在の削減光熱費は、使用電力量料金(昼間)と買取価格の単価が同額(=25円/kwh)で計算されています。
 単価が同額なら、自家消費した分もすべて、削減光熱費とみて、年間発電量に買取価格を乗じるだけの計算でいいんですが、2倍になる買取価格の対象はあくまで余剰電力
 ということは、発電量のうち実際に買い取られる電力量のデータがないと計算できません。
 極端な話、どんなに発電しても、そのすべてを自家消費したのでは、いくら買取価格の単価が上昇しても、恩恵はゼロです。
 (ちなみに、民主党は全量買取価格で50円/kwhをマニュフェストに記載する方向で検討中とか、、、)

 残念ながら、私は、データを持ち合わせないので、実際にソーラーシステムを設置されている方のデータを参考にさせていただくこととしました。

 エコハウスにようこそ 
 こちらは、かの有名なシンケンスタイルで鹿児島に住宅を新築されたecologicianさんのブログです。
 データが豊富で大変、参考になるブログです。

 ついでに私のお気楽ブログ【参考サイト】→ 高樹沙耶が建てた家【シンケンスタイル】のクチコミ・新築体験談

 ecologicianさんの場合、3kwの容量で固定買取価格が50円/kwhになれば、年間32,000円の改善と計算されています。
 3.29kwなら年間40,000円くらいの改善でしょうか?
 買取価格25円のときの年間削減光熱費90,000円に40,000円を足して、年間13万円の削減

   この場合で、償却年数=180万円÷13万円で13.8年となります。

 やはり、10年を割るのは難しそうですねぇ。
 我が家の場合は、設置できる屋根がそう大きくないので、設置価格の下落もですが、発電効率の性能アップに期待したいところです。
 南面3.6m×7.2mの切妻屋根に3.5kwのシステムが120万円くらいで設置できれば、買取価格の上積みはなくてもつけてみたいと思うんですが、5年後は可能になっているでしょうか?

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2009/6/7

 最近、太陽光発電に関するニュースが多いですね。さすがに来年から買電価格が2倍(50円弱/kwh)になると聞くと私も気にはなります。

 我が家のお向かいさんは、新築の際にソーラーシステムを設置されましたが、その方が言われるには、5月の電気代が5,000円、買電が6,000円強で実質、電気代がマイナスで済んだとのこと
 「絶対、おすすめですよ。」と言われます。

 初期費用の元をとれるかという観点だけで考えると、電力会社の買取価格が50円/kwhになったとしても、既にオール電化でエコキュートまで使用している我が家で試算してみると、元を取るのに10数年かかりそうです。
 買取価格50円/kwhでの収支計算の明細は後日、お知らせしたいと思います。
 
 ちなみに、現在の買取価格でどれくらい電気代が節約できるのか?
 ネット上に無料見積もりはたくさんありますので、興味のある方は、一度、匿名で依頼されるといいと思います。
 あなたのお住まいの地域名で次のように検索されれば、地元の施工業者で見積りしてくれるところが、すぐわかると思います。

 (例: 鹿児島 太陽光発電 見積り ) → 検索

カスタム検索

 我が家の場合、京セラのSamuraiで3.5kw位が設置できそうなんですが、設置費用は約270万円
 これを太陽光発電を設置することにより、節約できる電気代が年間約9万円
 (オール電化、エコキュート使用、売電価格25円で試算)
 これでは、元をとるのに30年かかってしまう。
 補助金を国・地方の限度一杯利用し、売電価格が2倍になってどうか?

 現在、オール電化でないお宅なら年間20数万円の電気代が節約できるようですから、積極的に考えていいですよね。

 節約できる電気代の試算は、京セラのHPにある「我が家の発電量」を使用しました。
http://www.kyocera.co.jp/prdct/solar/
 ところで、我が家が新築時に、太陽光発電の設置を見送った理由ですが、元を取れないと踏んだことの他に、太陽光発電の設置費用が近い将来、安くなると言う報道を聞いたことがあげられます。
 ちょうど1年前の6月ですが、3〜5年後には、太陽光発電システムの設置費用が約半額になるという報道がありました。

 この報道の結果、昨年中は太陽光発電システムの買い控えという現象が生じました。
 当時でも、半額というのはメーカーにとって厳しいということは言われました。実際、シャープ以外は無理との評判も聞きましたが、と言うことはシャープは半額での販売も可能ということです。

 今年度に入って、太陽光発電システムに対する国の補助金も復活し、需要が増加するとともに、新たに参入してくるメーカーや販売店の話題も聞きます。
 こうなってくると、技術の進歩とともに費用の半額化も現実味を帯びてきます。それが現実になった暁には、補助金の廃止、高値買取制度の廃止も浮上するでしょうが、性能アップ+初期費用の低減に勝るものはありません。
 結局、我が家では、設置費用の低減を期待しながら、もうしばらくは様子見ということになります。
 
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