ガンにも負けず高気密・高断熱の家づくり日記

kokkoいい家ネット管理人の新築日記です。
 鹿児島で高気密・高断熱にこだわり、2008年12月、ヤマサハウス「絆の家」完成 甲状腺ガンを乗り越え、37坪狭小地に住宅が完成するまでの苦難の記録。民主党 住宅ローン減税 配偶者控除 扶養控除廃止 シミュレーション 2011年入居 上棟式 餅まき 不動産取得税 固定資産税 家屋評価 Web内覧会 平成23年確定申告書 ローン控除 Low-eガラス ウンベラータ 太陽光発電

 
 

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kokkoの新築日記「ガンにも負けず高気密・高断熱の家づくり日記」(新着順) 鹿児島ヤマサハウス絆の家

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2008/8/31

 *着工前の記事は、回想録となっています。

 価格については、4社の見積もりが出揃いました。
 ただ、単純に価格だけの比較で業者を決定することはできません。
 やはり、その性能というのが、一番気になるところです。
 最終選考まで残ったヤマサハウスと三井ホームについて、その比較で悩みました。
 
 C値(隙間相当面積)については、過去の記事で何回かふれました。
→ ハウスメーカー別C値比較
 両者とも設計上の基準が2.0cm²/m²以下で、実測値としてヤマサハウスが1.0cm²/m²前後、三井ホームが0.9cm²/m²〜 ということでした。

 ただし、ヤマサハウスは全棟、施工時と竣工時にC値測定を行います が、三井ホームは、それを行いませんので、実際に我が家がどんな数値を出しているかは、知ることができません。数値的には同様ですが、その点で、ヤマサハウスの方が安心できます。

 さて、次にQ値(熱損失係数)です。
 実は、5月26日のヤマサハウスの見積もり説明の際、営業の植木さんが、プラン上のQ値を計算した資料を持って来てくれていました。

 私もC値よりQ値の方が重要なんじゃないかと思いつつ、プランによって結果の差が大きいQ値は、各メーカーの基準値とかを調べても、あまり意味がないのかなと思っていまいた。

 実際、ほとんど窓のない設計にすれば、Q値は素晴らしい値を出すわけですから。それに、この時点でQ値の計算書が出てくるとは思ってもいませんでしたので、各ハウスメーカーの公表数値も、うろ覚えでした。

 それで、植木さんから「Q値2.21W/m²・Kです。どうでしょうか?」と聞かれても、「かなりいい数字だと思います。」としか答えられませんでした。
 当然、次世代省エネ基準はクリアし、性能表示制度の省エネ対策等級が最高の4に該当する数値です。
 「なぁんだ。高気密高断熱といっても大した数値出してないじゃないか。」と思われる方も多いと思いますが、ここは、南国鹿児島ですから...これで十分です。

 (ちなみに、鹿児島で重視すべきμ値(ミュー値=夏期日射取得係数)は、ヤマサハウスが、0.04でした。)

   こうなると、三井ホームのQ値も気になるところです。

 ネットで三井ホームのQ値を見ると1.98を出しているところがあります。そのことを電話で植木さんに伝えると、その数字は三井ホームのホームページには、出ていない。どこで見たんですか?と返されました。

 それは地域も無視して、個人のホームページを見ただけですから、鵜呑みにした私が悪うございました。それならと、三井ホームにもQ値の計算ができないか相談してみました。

 その結果、竹之下さんが口頭で教えてくださった数値は、2.3
 ロフトをやめると更に0.07数値が良くなるということでした。

 この時点で、三井ホームのプランは、面積がヤマサハウスより2.25坪小さく、開口部は大きいですから、数字的には、ほぼ同じか若干、三井が上というところでしょうか?
 ただし、三井ホームは口頭の説明だけですし、この計算書、住宅性能表示制度を利用して、初めて出てくるのが普通ですから、この時点で、この資料を示してくれたヤマサハウスの熱意は十分に伝わりました。

 総合的な2社の比較で、金額では、ヤマサハウスの方が、かなり安くなっています。
仕上げや住宅の仕様の面でも、ヤマサハウスの方がかなり、いいのはわかっています。
 でもここで、決断しきれないのは、三井ホームというブランドが輝いているからです。私にとって三井ホームというブランドは、高い住宅というよりは、あのひんやり感を体験してから、三井ホーム=高性能という意識が強まっています。

 さて、悩みすぎて今夜も眠れませんが、2〜3日中には、結論を出さなければなりません。

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2008/9/4

 5月29日、我が家へ来ていただいた三井ホームの竹之下さんに、これまでにいただいたプラン・見積書を返却しました。

 竹之下さんにお詫びとお礼を言った後、竹之下さんの去り際の言葉が泣けます。

 「kokkoさんと契約に至らなかったのは残念ですが、今後は、業界にいる知人として、何かありましたら、いつでもご相談ください。 」

 こんなこと言える営業マン、なかなかいません。

 うちの4歳になる長男が言いました。
「ぼくが、おうちを作るときは、竹之下さんにお願いするからね。」 

 まさか、4歳の子が自分で考えて、こんなこと言えるはずがありません。
 これは、三井ホームと竹之下さんのファンだったうちの相方の腹話術です。

 あぁ、いやいや、声は確かに長男の声でしたから、腹話術じゃなくて遠隔操作です。  

 それにしても、本当に竹之下さんは、営業マンとしてすばらしいの一言です。

 なにしろ、我が家での竹之下さんのニックネームは、「殿(との)」でしたから...
 もちろん、態度がでかいということではなく、その落ち着いた物腰と漂う気品からこのニックネームとなりました。
 「殿!もったいなきお言葉。恐悦至極に存じます。」と心の中で感謝して、竹之下さんを見送りました。

 ところで、ネットで公開されている家づくりのブログを見ると、ハウスメーカーの名称や営業マンの皆さんの名前は、イニシャルで書かれているものが多いですが、このブログでは、基本的に実名で書かせていただいています。ただし、読者の皆様におすすめできる会社・担当者だけです。

 これは、お世話になった営業の皆様への感謝の気持ちとして、敢えてイニシャルにする必要はないだろうと考えているからです。(もし御迷惑でしたら連絡ください。)

 家づくりを経験された方の中には、モデルハウスの見学から割と短期間で業者を決定されている皆さんも多いですが、私の場合は、病気になったことが幸いして、3年の間に、何十社ものハウスメーカー・工務店の資料を集め、100棟を超える新築物件を見学することができました。

 見積もりをお願いした4社は、この中から、厳選した選りすぐりの4社なのです。  

 実際に家を作るのは、営業マンではないとはいえ、やはり、優秀な営業マンがついてくれれば、家づくりの計画が気持ちよく進みます。

 次は、私がお世話になった営業マンの皆様です。資料を請求されたり、モデルハウスを訪問されるときは、是非、ご指名ください。

 「なぜか、ヤマサハウスの新築日記で見た。」と言ってくだされば、すぐに分かってもらえると思います。

 ヤマサハウス
 植木さん  MBCハウジングフェアモデルハウス 099-206-3110
 トータルハウジング
 前田さん  谷山支店 鹿児島市中山町1223-1   099-263-5655
 三井ホーム鹿児島
 竹之下さん 南日本ハウジングプラザ       099-269-9531
 松下孝建設
 松下さん  本社   鹿児島市中山1丁目14−29 099-267-7594 


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