2010/8/4

日光サーキットに行ってきた。  

8月1日、宇都宮にある日光サーキットへ行って来た。
カートからフォーミュラにステップアップした知人が、今年からドリフトに転向、切磋琢磨の揚句?D1ストリートリーガル東日本Rd3に出場する、という。ドリフトのメジャーリーグに出るには出場権を獲得しなければ無理なので、ちょっとスゴイことかも、笑
D1は、もうずいぶん見てない。今村陽一選手が最初のチャンピオンを獲って、まだFDに乗っていた頃だから、もう4〜5年前か。当時リーガルという呼び名もあったかどうか、D1GPの前座扱いで、金曜に地元勢が走り、勝ち残ったら土曜のD1予選に出走出来る、いわゆる地方戦という感じだったと思う。
当時まだ無名だった佐久間達也が地元の雨のスゴウで勝ち上がり、地味なシルバーのS15でベスト16に勝ち残ったのを見たのもその頃だ。なぁんて、むかし話は程ほどに終わらせて、笑

名前は良く聞く日光サーキットだが、住所は判るが場所が分からない。で、知り合いに教えて貰い、無事に行って帰ってきた。
高速を下りてから暫く後、見落とし易いというサーキット入口の看板を捜しながら慎重に進むと、右側の中古車屋の壁に大きく《日光サーキット150m》の看板が♪
しかし、んっ、150mって? と思ったときには、なにやら小さな看板と左手に入る脇道の前を通過していた。不安になりつつも暫く道なりに進むが、道は東北道に沿って伸びていて左に入る道は無い。やはりアレか、とUターン。未だゲートオープンまで余裕はある。
脇道の奥に東北道を潜るトンネルがあり、その前にテントを張ってチケットを売っていたが、テントが無ければ、普段は絶対に気づかないだろうと思う。脇道入口の看板は道路標識と見間違うような青いプレートで、全然看板らしくない。そこにサーキットがある、と知らなければ気づかないような代物。真壁のトライアルランドの看板の方がよっぽど分かり易い。
ゲート?前で、前売りチケットと前売り駐車券を出し、引き換えにプログラムを貰い、前売りなんて珍しいな、という顔をされた気もしたが、ともかく無事に到着、笑
駐車場にクルマを止めると、正面の柵の向こうはコースのようだ。コースのレイアウトは漠然と把握しているが、自分が今どの辺りにいるのか、スタートラインは何処なのか、ギャラリー席は何処にあるのか、見当もつかないまま、ひとのいそうな方向へ。積車やバンパーの外れたクルマやらの間の道を行くと、すぐにパドックだった。
中央に居並ぶ色とりどりな競技車両はカラーリングも華やかだが、近くに寄ってみると、アレコレ修復やら傷跡があったりで歴戦のツワモノ然とした貫禄。コース脇に並ぶのは、ルーキーと思しいノーマルカラーにチームやらサポートスポンサーやらのステッカーを幾つか載せたマシン達。なかに一台見事な龍の絡み付くマシンの横っ腹にGIAと入っていたのには驚いた。SFJやシビックワンメイクに出ているのは知ってたが、幅広い活躍だな。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します







クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ