2011/6/30

2011 もてぎS-FJシリーズRd1  ツインリンクもてぎ

20110625 もてぎチャンピオンカップ開幕戦前日

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2011/6/29

F1を横目に眺めつつ。  最近のkoura

日曜のもてぎチャンピオンカップ開幕戦からの帰り道、色々考え事をしながらユルユルとドライブして帰宅、ちょうど始まったF1ヨーロッパの地上波放送を横目で見ながら、もてぎチャンピオンカップ開幕戦のリザルトを作っていました。
今回のバレンシア市街地コースもレッドブルのベッテルが圧倒的に速くて、なんだかあまり真面目に見る気分になりません、小林カムイは16番手ながら度々バトルを演じて頑張っていましたね。この努力が彼に、何時か表彰台を用意することを期待したいものです。

さて、ところで。
今回のもてぎチャンピオンカップのリザルトは、日曜の夜にはもてぎHPに掲載されていたのだけど、何故かもてぎシビックの決勝結果だけが掲載されていませんが、何故だろう?
さらに、自分はもてぎのリザルト掲示板に張り出された暫定結果を見て、SFJの順位を確認したのですが、HPに掲載されたものには記載されていない文章がある。正式結果までに削除されたとしたなら、そのイキサツはどうだったのか、気になっている。

自分は実際には見ていないのだけど、見ていたひとの話によると、S-FJの決勝スタートで「シューマッハかと思うような幅寄せブロック」をしたドライバーがいたのだそうな。
確かにレース後の場内放送で、その当該ゼッケンドライバーが呼び出されていたのは事実だし、暫定結果に記載されていた『もてぎ特別規則書第41-4(危険なドライブ行為)により、訓戒とする』というペナルティの内容に合致してはいる。
暫定から正式が出るまでの間に、その裁定は覆ったのか、或いは、最近は順位に影響の無いペナルティは、正式結果には記載しないことになったのか。正式結果を確認しなかったことを、いま深く後悔している。
勿論、当人が訓戒を受け入れ反省をしたのなら、それはそれで構わないことなんだが、現場でそのシーンを見ていた後続のドライバーや不特定多数の観客には、それがペナルティの掛けられる行為である、ということは伝わらない。それで良いのだろうか?
全日本F3と違い、もてぎチャンピオンカップレースは、素人のエントリーレースでもあり、そこまでこだわる必要があるか、と考える向きもあるだろうが、自分は底辺のレースだからこそ、裁定は厳格にするべきだし、その結果報告はキッチリ発表すべきだと考えている。
レース中のある行為に対して、ひとつのジャッジがあったことを、本人が納得し、また周囲にも理解されることで、レースのこれからが育てられ、レースへの理解が深まるのだと思う。

そうした意味で、今回の正式結果には記載されなかった『訓戒』の意味は重要だと思う。
ヨーロッパでは幅寄せは当たり前、という誤解が日本に浸透したのは、何時の頃からなんだろう。しかし、おそらく1995年のハンガリーF1で、D.ヒルとランキングを争うシューマッハが、何度もラインを変えてヒルをブロックし、揚句接触して両者リタイヤとなった一件により、ストレートでのライン変更は1回、というレギュレーションが作られたことは事実だ。
レースでライバルと競り合うなかでのクリーンで熱いドッグファイトと、ライバルをダートへ蹴落とすような幅寄せやブロックは、違うものだ、ということを、きちんと理解しなければいけないと思う。

さらに。
先に上げた、富士ワンメイク祭での抗議によるペナルティと、今回もてぎであった正式結果には記載されない「訓戒」というペナルティ、どちらもスタートから1コーナーまでに起きた幅寄せ行為に起因する。
その裁定に差があることは、各サーキット毎の事情なのかも知れないが、ジャッジの基準がサーキットそれぞれに異なっているとするなら、それは深刻な問題だ、と自分は思っている。
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2011/6/28

F1を横目で見ながら。  最近のkoura

2010年F1第12戦ハンガリーGPの終盤、ホームストレートでオーバーテイクしようと横に並んだバリチェロをコンクリートウォール直前まで幅寄せし、危険な行為として次戦での10グリッド降格ペナルティを受けたシューマッハの記憶はまだ新しい。当時のレース関係者やメディアはこぞって彼とその行為を非難した。300kmのスピードで接近しつつ並走する2台が、もし接触したら大惨事の可能性は大きい。だから見ていた誰もが不安を感じ、今すぐ危ない幅寄せを止めてくれと祈ったのは事実だろう。シューマッハ自身が反省したかどうかは分からないが、チームは次戦の10グリッド降格ペナルティを受け入れた。
このとき、F1ルーキーの小林可夢偉は「ストレートで並んだら、幅寄せされるのは当然だ」と発言したという。本能的にレーシングドライバーとは、そういうものなのかも知れない、とは思う。
レースの中で、絶対に負けたくないと思っていても、マシントラブルや性能差やタイヤやコンディションの違いや、或いはミスや腕の差で、追い抜きのシーンは度々起きる。そのとき、その状況をやむなく受け入れるのか、抗ってブロックや幅寄せをするか、それはドライバー個別の問題かもしれない。ただ、ときが経ち何時か、その行為を誇れるのかどうかでドライバーの値打ちは決まる、と思う。

さて、長々しく詳しくもないF1の話をして恐縮だが、やっとここから本題。
去る6月11-12日富士スピードウェイで開催されたワンメイク祭のメインレースだったF3第5戦で、レース終了後に或るドライバーにペナルティが科され、順位の降格があった。
それは、L項違反でもH項違反でもなく、公式通知によるペナルティ、というかたちだった。
富士のHPに掲載された正式結果には、
『*1 CarNo.50は、公式通知??23により、競技結果に対し、1分加算及びペナルティポイント1点とする。』
とあるのだが、この公式通知No.23とはどんな内容だったのか。

最後のレースが終わり、暫定表彰式を見た後、暫くして場内放送が、#50のドライバーとチーム関係者を呼び出した。誰かが抗議を上げたのか、自分にはひとつ心当たりがあった。
スタート直後の、PP#50による2番手#12への幅寄せだ。
スタートで若干出遅れたPPの#50が、コースを斜めに横断し、フロントローの#12を、コースの端のホワイトラインを超えてピットウォールギリギリに押し付け、更にピットロード出口との分離帯(ゼブラゾーン)に押し出した。そしてその先1コーナーまで、コース右端を2台は接触しそうな車間で並走し続けた。
1コーナーの進入で、イン側にいた#12はコーナーへのアプローチの体勢を作れずブレーキングをミス、直進し1コーナー先のグラベルにオーバーラン、順位を落とす。並走した#50は辛うじてブレーキングしワイドラインで1コーナーを立ち上がるが、#50の左手後方に着けていた3番手の#1がブレーキングでインに切り込み、立ち上がりでトップを奪った。

スタートで後続の動きを牽制して、ラインをイン寄りに取ることは良くあっても、スタート直後に、PPのマシンが左側から右側へ、真っすぐにコースを斜め横断する行為は恥ずかしい。しかも前を押さえることはおろか並走では牽制も出来ない、あからさまな幅寄せ行為だ。コースの両側に引かれるホワイトラインは、コースの終わりを意味している。そこへ相手を押し出すことは、たとえそこが舗装路面であっても、相手をコースの外側のダートへ落とすことと同義だ。
さらに、1コーナーまでオンロードとはいえ、横のマシンの動きを封じ込めるように執拗に並走を続ける行為は、接触がなく一車身を残しての並走とはいえ、1コーナーの進入でもし接触したら、スタート直後の後続が集団で巻き込まれて大惨事に成り兼ねない、と自分は思う。

2007年5月、もてぎで行われたFNRd3に併催された全日本F3第6戦、PPの#1 O.ジャービス(TOMs)が、2番手の#3 R.ストレイト(INGING)をスタート直後に、グリーンに追い落とさんばかりに幅寄せし、ドライビングスルーペナルティを受けたことがある。このとき当のジャービスは、日本のルールに慣れていなかった、と発言したとかしないとかで物議を醸したので強く記憶に残っている。ヨーロッパで当たり前のことなら、1995年に、やはりシューマッハに関係して下った進路変更を規制するFIAの裁定は何故あったのか疑問だ。
ワンメイク祭で#50に乗っていたドライバーは、この日のもてぎではルーキーながら速さを見せ、6番手からその一部始終を見ていた筈だ。それから4年、レギュレーションが変わった訳でもないのに、同じ行為を自ら行いペナルティを受けたのは、日本のルールを度忘れしていたから、なのかもしれない。
しかし、ジャービスと同じドライビングスルーペナルティではなく、「競技結果に1分加算」というペナルティが下されたことが、意味するところは深遠ではある。
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2011/6/27

2011 もてチャン開幕戦 リザルト  ツインリンクもてぎ

2011 もてぎチャンピオンカップレース 第1戦
 6月26日 ツインリンクもてぎ 天候 曇り-霧雨/ウェット-ドライ

開催カテゴリー
 JAFもてぎS-FJ地方選手権シリーズ第1戦
 もてぎチャンピオンカップレース第1戦 もてぎシビック インテグラ
 Porsche GT3 Cup Challenge Japan2011 Rd.3・4
 MARCH Race EAST Japan Rd.2
 Netz Cup Vitz Race2011 東北シリーズRd.1
 CATERHAM CUP スーパーセブンレースRd.2
 エリーゼ スーパーTEC2011(25日開催)


 JAFもてぎS-FJ地方選手権シリーズ 第1戦 リザルト

エントリー14 出走14 完走13 周回数10(規定周回数9)

予選結果 雨/ウェット
 #14武平良介 #55飯田有希 #5山崎洋輔 #81橋本雄次 #7中山雅佳
 #0関昌之 #23高野雅人 *#85森一章 #1湯澤翔平 #34清水清孝
 #35板橋健幸 #68菊地悠 #66横山慎太郎 #19石田浩樹
*:2011もてぎチャンピオンカップレースシリーズ特別規則書第51条〜1(ピットレーン速度違反)により、ベストタイム抹消とする。

決勝結果 曇り/ドライ-ウェット
 #14 #55 #5 #81 #1 #23 #85 #68 #66 #34
 #35 #19 #7 以上完走/ * **#0
*:2011もてぎチャンピオンカップレースシリーズ特別規則書 第48条 違反(反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティを課した。
**:上記ペナルティ無視のため、2011年もてぎチャンピオンカップレースシリーズ特別規則書 第61条(罰則の適用)に基づき、レース除外とした。
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予選トップタイム   2'03.168   #14武平良介
決勝ファステスト   2'02.786   #7中山雅佳
優勝  #14武平良介 RD10V / Web Aqua ZAP ED




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2011/6/22

2011 もてぎ開幕戦 エントリーリスト  ツインリンクもてぎ

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6月26日 2011 もてぎチャンピオンカップレース開幕戦
S-FJもてぎシリーズ第1戦 エントリーリスト

◇S-FJ 14台

#0 関  昌之 RD10V/ LEYJUNディープ筑波進研10  ディープレーシング /(有)ディープレーシング
#1 湯澤 翔平 RD10V/ ZAP.S-city10VED ZAP SPEED
#5 山崎 洋輔 RD10V/ ZAPワールドED ZAP SPEED
#7 中山 雅佳 RD10V/ ZAP HITACHI 10V ZAP SPEED
#14 武平 良介 RD10V/ Web Aqua ZAP ED ZAP SPEED
#19 石田 浩樹 07J/ メッカWEST07J  メッカ
#23 高野 雅人 07J/ ZAP・SPEED07J・ED ZAP SPEED
#34 清水 清孝 KK-S/ アルビRTGIA.Mot.ED アルビレックス・レーシング・チーム
#35 板橋 健幸 KK-S/ アルビRtmotyビヨンドED スピードパーク新潟 /アルビレックス・レーシングチーム ※RD10Vに変更
#55 飯田 有希 KK-S/ TMCエボレックスウインズ ウインズガレージ /トウキョウモータースポーツカレッジ
#66 横山 慎太郎 RD10V/ 筑波進研アクア10関口ED ディープレーシング /(有)ディープレーシング
#68 菊地  悠 07J/ 筑波進研アクア関口07ED ディープレーシング /(有)ディープレーシング
#81 橋本 雄次 RD10V/ ウインズ尾川RD10V・制動屋 ウインズガレージ
#85 森  一章 KK-S/ ウインズTOTAL・EDKK-S ウインズガレージ


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2011/6/17

ツインリンクもてぎ  ツインリンクもてぎ


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二週間ばかり前になりますが、ツインリンクもてぎへ行ってきました。
4月の開催予定から延期になっていた全日本カート選手権の開幕戦が、6月4-5日、ツインリンクもてぎで開催されました。決勝日は、都合が出来て4日の前日走行だけ見てきました。
昨年スゴウへ、初めて全日本カートを見に行ったのも同じ頃でした。初カートレース観戦は分からないことだらけでしたが、一年経っても格段に理解が進む訳もなく、ただエントリーリストに少しばかり見知った名前が増えたくらい。
フォーミュラに乗るカート上がりのドライバーの走りは知っていても、カートに乗って走ってるところは見たことがなくて、それはちょっと不思議な風景でした。
フォーミュラはドライバーのヘルメットしか見えないのだけど、カートは殆ど全身が見える。良いのか悪いか癖なのか、良く分からないけど、それぞれに走る姿勢が面白い。無理のない綺麗な姿勢で走っていると、スピードも加速するように見える。肩が張り肘が上がり、力づくでコーナリングするような後ろ姿は、意思とは別に身体がなにかを主張しているようだ。それだけでも、見比べているととても面白い。
今年から全日本に参戦する少年を知っている。今年のメットカラーを知らなかったので少し心配したが、ゼッケンで程なく発見。F3やFCJに乗るドライバーや昨年の上位ランカー達に混じって、目立つ程ではなかったが充分綺麗な姿勢で周回していて、悪くない印象だった。今年一年間で、納得の行く結果が出せると良いな、と期待したい。

走行終了後、ずっと気になっていた、ロードコースの様子を見てきました。
グランドスタンド側からは入れなかったが、第4パドックを通って、マルチ・東コースに繋がる周遊路から90度コーナーやダウンヒルの中ほどまで、車で入ることが出来ました。
ざっと見た感じでは、3-4コーナー周辺と、130RからS字〜ダウンヒル〜90度コーナーまで、舗装が新しくなっているようです。仕上げの点検中か、所どころに作業車や人がいて、4コーナー手前あたりからストレート中程では、散水車が水を撒き、スィーパーが3台ゆっくりと往復して、浮いてくる油分を洗い流している模様でした。
先日、もてぎのHPでもドライバーさんの簡単な試走インプレッションが紹介されていましたが、舗装路面はとても滑らかだそうです。
長い休業に色々と憶測もありましたが、今週末から、ロードコースの走行が始まります。来週末には、もてぎチャンピオンカップレースの開幕戦を迎えます。
いよいよです。

頑張れ、ツインリンクもてぎ♪
がんばろうモータースポーツ!!

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2011/6/17

2011全日本カート 開幕  ツインリンクもてぎ

20110604 ツインリンクもてぎ・北ショート

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