2017/1/30

GTAの FIA F4 サポートスカラシップ募集要項  FIA F4 JAPAN シリーズ

https://fiaf4.jp/news/single/233

■「FIA-F4 JAPANESE CHALLENGE」募集要項

 全日本カートおよびS–FJという、モータースポーツ入門カテゴリーで活躍する若手ドライバーたちにFIA-F4選手権へのステップアップをサポートする新たなプログラム「FIA-F4 JAPANESE CHALLENGE」。導入初年度となる来たる2017年シーズンに向け、本プログラムを立ち上げるGTAは、以下の要項に従い、2016年度の全日本カート選手権またはS–FJ参戦経験者から広く“チャレンジドライバー”を募集いたします。


◎サポート内容

 2017年FIA-F4選手権へのGTAが指定するチームからのフル参戦サポート
(GTAが設定する「OTG F4トレーニング」、「DUNLOP F4 トレーニング」等、レースウィーク付帯走行を含む)

・FIA-F4車両レンタル費用(エンジンレンタル費用含む)

・工場およびレースウィークにおける車両メンテナンス費用

・サーキットへの車両機材の運搬費用

・レースウィークに使用する指定ダンロップタイヤ(3セット/1大会)

・ガソリン・オイル・ブレーキパッド等の消耗品

・レースへのエントリー費用

・レース参戦用レーシングスーツ費用半額サポート(スーツメーカー自由。指定デザインあり、パーソナルスポンサーロゴ掲示応相談)

 
◎ドライバー本人の負担内容

・ドライバー個人の競技ライセンスおよびサーキットライセンス取得費用、保険費用

・レース参戦に必要なエクイップメント費用(ヘルメット、シューズ、グローブ、HANSデバイス、アンダーウェア等一式、レーシングスーツ費用半額)

・ドライバー個人経費(交通費、宿泊費等)

・レースウィーク(GTAが設定するトレーニング走行含む)以外の練習走行にかかる費用一式

・車両破損時の修復費用(修復に要するパーツ代金を含む)


1)「FIA-F4 JAPANESE CHALLENGE」選考対象者

・2016年度に開催された「全日本カート選手権(KFクラス)」出場経験者、または同「地方選手権S-FJシリーズ」出場経験者であること

・2017年FIA-F4選手権へのフル参戦が可能な競技許可証(ライセンス)を取得可能なドライバー
(※国内競技運転者許可証A以上。ただし限定国内競技許可証Aを含む)

・過去にFIA-F4選手権、JAF-F4地方選手権、フォーミュラ・チャレンジ・ジャパンを含む上級フォーミュラカーレースへの参戦経験がないドライバー

・未成年者の場合、本プログラムへの応募および2017年FIA-F4選手権シリーズへの参戦に際し、親権者の同意が得られること。


2)応募手順

@:以下のリンク先にある「FIA-F4 JAPANESE CHALLENGE」応募用紙をA4サイズでプリントアウト、必要事項をご記入、写真貼付の上、2月10日(金)必着にて、下記宛先の株式会社GTアソシエイションFIA-F4事務局まで郵送、またはメール添付にてご応募ください。


■「FIA-F4 JAPANESE CHALLENGE」応募用紙
※未成年者の場合は、親権者同意の欄に「親権者(または後見人)の直筆による署名と捺印」がない場合は受理いたしませんので、必ず「親権者(または後見人)の直筆による署名と捺印」をもらってください。


■申込書宛先

・郵送の場合の宛先/(2月10日必着のこと)
〜送付先省略

A:ご応募いただいた書面にて1次書類選考審査を行い、2月15日(水)に下記2次選考進出者を決定し、各応募者への合否通知を行います。

B:2次選考進出者への面談およびサーキットでの実走テストを行なった上で、最終選考を行い“チャレンジドライバー”を決定いたします。

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2017/1/30

2017 GTAのスカラシップ新設  FIA F4 JAPAN シリーズ

https://fiaf4.jp/news/single/232

 若手ドライバーの登竜門として2015年に産声を上げて以来、毎大会30台を超えるエントリーを集め活況を呈しているFIA-F4選手権。スーパーGTのサポートイベントとしてGTAがプロモートする同シリーズは、シリーズ初年度には坪井翔、牧野任祐、山田真之亮らをスーパーGTや全日本F3選手権に送りだすなど、シリーズ発足当初より着実に若手ドライバーたちの成長をバックアップして参りました。

 来るべき3年目のシーズンを迎えるに当たって、GTAはこれまで行ってきたFIA-F4から上級カテゴリーへのステップアップ支援に加えて、レーシングカートとスーパーFJという、ふたつのモータースポーツ入門カテゴリーで切磋琢磨する将来のトップドライバーたる原石たちにFIA-F4選手権への門戸を拡げるべく、新たなFIA-F4選手権参戦サポートプログラムをスタートさせることといたしました。今季GTAが立ち上げるこの「FIA-F4 JAPANESE CHALLENGE」プログラムは、全日本カートまたはスーパーFJから若き才能を選抜、激しいコンペティションで知られる4輪レースの登竜門であるFIA-F4選手権へのフルシーズンの参戦をサポートするという画期的なものです。

 マシン、タイヤなど、通常FIA-F4選手権参戦に欠くことのできないハードウェアを含め、フルシーズンの参戦体制をサポートするこの「FIA-F4チャレンジ」。ドライバー選考決定は3月上旬を目処に行う予定ですので、興味のあるドライバーはFIA-F4選手権ホームページ(https://fiaf4.jp)の「NEWS」ページに1月31日までに掲載される『「FIA-F4チャレンジ」募集要項のご案内』にて応募資格、応募要項などをご確認の上、株式会社GTアソシエイション内FIA-F4事務局までご応募ください。
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