2020/2/16

FIA F4 CHALENGE 2020年ドライバー確定  FIA F4 JAPAN シリーズ

2020『FIA F4 CHALLENGE』4代目のチャレンジドライバーは伊東黎明に!

2020.02.15 / FIA F4 JAPAN シリーズHPより転載
https://fiaf4.jp/news/single/606

 カートやS-FJ、ツーリングカーなどを含めたエントリーカテゴリーを戦っている若い才能の中から、明日の原石を見出しFIA-F4選手権への門戸を拡げるべく、大阪トヨペット株式会社、住友ゴム工業株式会社の賛同を得て、株式会社GTアソシエイションが立ち上げたFIA-F4選手権参戦サポートプログラム、「FIA-F4 JAPANESE CHALLENGE」が、早くも4年目のシーズンを迎えることとなった。

 この4年目の「FIA-F4 JAPANESE CHALLENGE」のスタートに際し、初代の菅波冬悟、2年目の環優光、そして昨年奮闘を見せた3代目の大竹将光に続く4代目のチャレンジドライバーとして、このほど2019年の本プログラムのサポートを受ける3代目チャレンジドライバーに、2019年のS-FJもてぎシリーズ2位で、昨年のS-FJ日本一決定戦でポールポジションを奪う速さを見せた伊東黎明が決定した。

 書類選考、そして富士スピードウェイでの走行オーデイションを経た結果、2020年の「FIA-F4 JAPANESE CHALLENGE」のサポートを受けるチャレンジドライバーの栄冠を射止めた伊東は、兵庫県出身の19歳。
 四輪レースの経験は1年ながらも、大きな期待を背負ってのFIA-F4選手権初参戦となる伊東は、4月11〜12日、岡山国際サーキットでの開幕大会でどのようなデビューレースを見せるか、注目したい。

■ 伊東 黎明
(いとう・れいめい 2000年生まれ 19歳 兵庫県出身 2019年S-FJもてぎシリーズ2位)

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■ コメント
「4歳でカートを始め、昨年からル・ボーセモータースポーツでS-FJにチャレンジし、四輪にステップアップしました。四輪レースの経験は1年しかありませんが、なんとしてもFIA-F4選手権にステップアップしたいと考え、FIA-F4 JAPANESE CHALLENGEに応募しました。
 四輪のサーキットの中ではもてぎと鈴鹿、そして岡山くらいしか走行経験がなく、オーディションが行われた富士スピードウェイも、オーディション前にS-FJで2日ほど走りに行っただけで、FIA-F4マシンに乗ったのもオーディションの日が初めてでした。S-FJとは違い、やはりFIA-F4はダウンフォースも多かったのですが、S-FJに比べるとリヤが重い印象で予期せぬ動きをしたりすることもあり、気をつけながらの走行でしたが、合格の連絡をいただいたときは、電話を切った後で部屋の中で嬉しさのあまり叫んでしまいました(笑)。
 僕は幼い頃からずっとテレビでSUPER GTを見ていて、GT500で活躍できるようなドライバーを目標に、ずっとカートを続けてきました。実は、昔初代チャレンジドライバーの菅波冬悟選手と同じカートチームにいたことがあり、FIA-F4選手権で活躍し、昨年からGT300でも頑張っておられる先輩に続いて、自分も……、という気持ちが強かっただけに、このFIA-F4 JAPANESE CHALLENGEというサポートプログラムによるFIA-F4選手権参戦というチャンスをいただけたことを本当に嬉しく思っています。まだまだ四輪経験は少ないですし、シリーズの中でも知らないコースもある中での初参戦ということで、簡単ではないと重々理解していますが、やるからには優勝、そしてシリーズチャンピオンという高い目標を持って、努力していきたいと思います」


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