2022/2/26

ロシアグランプリに関する声明  

F1は、今期のロシアGPを中止すると発表した。
2月24日のロシア軍によるウクライナ侵攻開始を受けて「状況を注視する」としていたF1並びに全チームは協議の上、25日に声明を発表、9月25日に予定されている第17戦ロシアGPの開催は不可能とした。
併催予定のFIA F2もこの発表を受けて、同じ決定に達したとしている。
また、昨年よりロシア系企業のスポンサーと契約するアメリカのハースF1チームは、バルセロナで行われているプレシーズンテスト最終日はスポンサーロゴを外し白いマシンで参加すると発表している。

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Formula 1 statement on the Russian Grand Prix

The FIA Formula 1 World Championship visits countries all over the world with a positive vision to unite people, bringing nations together.

We are watching the developments in Ukraine with sadness and shock and hope for a swift and peaceful resolution to the present situation.

On Thursday evening Formula 1, the FIA, and the teams discussed the position of our sport, and the conclusion is, including the view of all relevant stakeholders, that it is impossible to hold the Russian Grand Prix in the current circumstances.
clear


Google翻訳から

FIAフォーミュラ1世界選手権は、人々を団結させ、国々を結びつけるという前向きなビジョンを持って、世界中の国々を訪問します。

私たちは悲しみとショックでウクライナの発展を監視しており、現在の状況に対する迅速かつ平和的な解決を望んでいます。

木曜日の夕方、F1とチームは私たちのスポーツの位置について話し合い、すべての関係者の見解を含めて、現在の状況ではロシアグランプリを開催することは不可能であるという結論に達しました。

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