2011/9/29

ワレモコウ  最近のkoura

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秋が来る頃に、背伸びした茎の先に、赤褐色の小指の先ほどの花穂をつける、
ワレモコウ、という名前は漢字で「吾亦紅」と書く。
由来は「われもこうありたい」という意味だと一般にいうらしいが、
自分はどちらかというと、「我は断じて紅なり」と自己主張しているように思える。

少し前から、中島みゆきの作った歌でTOKIOが唄った、「ソラフネ(宇船)」という歌のサビの部分が頭から離れず、アタマの中でグルグルと響いている。
2006年の発表だが、歌詞を改めて読んだらなんともメタファな内容で複雑な心境だ。


 その船を濃いでゆけ、お前の手で濃いでゆけ

 お前が消えて喜ぶ者に お前のオールを任せるな


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