2006/9/18

『生命保険の見直し』4  お金の話

 さて、さて続きを始めましょう。
定期付終身保険の良い所は、本当に必要な時期だけに安い掛け金で必要な保険金を用意できる。と言うところでしょうか?
 しかし、それもご自分でご契約内容を把握していればの話です。

 医療特約、手術特約等の生きるための保険は、何歳までありますか?

 終身部分は、いくらですか?そしてその為に払う保険料は、いくらになりますか?

 定期保険は、何歳まで付いていますか?それで、間に合いますか?その年齢まで必要ですか? 

 実際は、中亀と小亀の分は掛け捨てで払った分の方が、確実に多いのに、満期金が発生したり、解約払い戻し金が発生したりするので、なんとなく、貯蓄感覚の方がいらっしゃる場合があります。

 実際に、支払った総額と、満期に戻る金額とを計算して比べると、驚く程、掛け捨ての部分が大きいことに驚くでしょう。
 

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2006/9/17

『生命保険の見直し』3  お金の話

 今日も、おやすみ〜〜と思いましたが…
こんな事ではいかん!と思い直し、少しだけね。うふふ。

次に、保険内容についてです。 
(基本型は、3つに分類されます。)

1)定期保険 

 死亡または高度障害になったとき支払われる保険。期間が指定してあり、掛け捨てで貯蓄性はありませんが、その分保険料が安いです。

2)終身保険 

 保障が一生涯続き、死亡・高度障害になったとき支払われる。貯蓄性が高く、解約払戻金を受け取る事が出来ます。

3)養老保険 

 一定の保険期間内に被保険者が死亡、高度障害になったとき保険料が支払われる。満期まで生存した時は満期保険金が支払われます。
 * バブル当時は、金利が高くもてはやされましたが、最近はそれ程でもなくなりました。

 一般的に、従来の日本の生命保険会社に多い保険の形は、定期付き終身保険というものでしょうか?
 終身保険と言う、貯蓄型親亀の上に、10年定期等の掛け捨ての中亀が乗り、更にその上に、医療特約や手術特約の小亀の乗っているタイプです。
 クリックすると元のサイズで表示しますごめん。3段は見つけられませんでした。イメージって事でヨロピク。

 定期付終身保険の詳しい説明は、またこの次に。。。
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2006/9/15

『生命保険の見直し』2  お金の話

  いろんな所に、話が飛ぶのが私の悪い癖である。ぷぷっ。

 お金を節約するのに、保険の見直しが欠かせないと言いながら、それっきりになってしまいました。申し訳ありません。今日はまず、保険証券に書いてある言葉を知りましょう。

 さて、貴方が加入している生命保険の証券を見てみましょう。

 いろいろな、言葉が出てきます。保険会社によっても違いますので、一般的なものを説明しましょう。

契約者  

 勿論、保険会社と契約の権利と義務を負う人です。(保険内容の変更や保険金の請求等を行い。保険料の支払い等を行う人です。)

被保険者

 保険の対象にされる人のことです。(告知や健康診断を行う人。契約者と保険金受取人は変更が可能だが、被保険者は変更できません。)

保険金受取人 

  保険契約者から保険金の受け取りを指定された人。

保険料 

 契約者が保険会社に払い込む金銭のこと。

保険金 

 保険会社から保険金受取人に支払われる金銭のこと。(死亡・高度障害・満期など)
給付金 保険会社から、入院、手術などの身体の障害を生じた時に支払われる金銭のこと。
 
 * 保険料と保険金がごちゃ混ぜになっている方が、時折いらっしゃいます。
 * 告知とは? 生命保険契約の際、被保険者の健康状態や職業についてありのままに告げる事です。


 すでに、頭の痛い方と「今更、何を言っておるのだ?」と言う方とがいらっしゃると思いますが、あくまでも、初歩の初歩と言う事でかんべんして下さい。(笑)
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