2007/5/22

東城先生の講演会 2  LOHAS

学校で教えてくれる事は、理屈
生きる事は、家庭で教えなくては。
『生きる=食べる』


栄養学ではなく、
命をいただく事が、生きる事。


育つと言う事は、どういうことでしょう?

種を蒔くとどうなるか?芽が出ますね?
それは、どうして?
水?太陽?土?温度?
それは、何?


そうです。自然が育てるのです。
自然の力です。

(人間がするのは、そのお手伝いだけです。)

ヨモギの葉も、人間が育てなくても自然に生えるでしょ?
神が与えてくれるのです。

子供を育てるのも、根を育てるのです。
お手伝いをさせなさい。
自分で体を張ってすることで、根が育つのです。
自分で、判断して、決断して、実行する
そうやって成長するのです。

男女は平等です。

人間も平等です。

しかし、使命は平等では無いのです。 

持って、生まれた物が違うのです。


使命は平等で無い。 
(子宮と睾丸の違い。)

そこが違うのです。最初から平等で無いのです。
今の日本の子育ては間違っています。
「お手伝いをしなくても良いから
勉強しなさい。」

そう言って、

お手伝いをさせないで、育ててしまいました。。
お手伝いをしながら、時間を上手に使う。

自分でやらないと心は育たない。心が抜けていく。
『手抜き=心抜き』


点取りをして、テストが終わればそれっきり。。。
そんな勉強はしても、しょうがないじゃないですか?

そして、大切なのはやっぱり食べ物なのです。
お手伝いと同じで、勉強も自分で手足を使って、
苦労して心を育てる。自分の物にすることが大切。


続きます。
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ