2008/6/24

セカンドライフ  お金の話

土曜日に、FPの研修会がありました。
テーマは、『セカンドライフプランと年金』でした。

(何故か、アマゾンにも楽天にも無かったのですが)
『六十歳からの「たのしい生き方」』(コープ出版)
という本を書いた、亀山 孝之さんの講義でした。
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特に、面白かった(興味深かった^^;)
内容を一寸だけ〜〜〜♪

まず、亀山さんは
人生を三つの時代に分けました。

現役時代(ファーストライフ)
老前時代(セカンドライフ)
老後時代(サードライフ)
 *自分ひとりの力では日常生活が送れない状態。




つまり、セカンドライフ時代の
基本生活費は年金で賄いましょう。

セカンドライフで遊び、
学ぶためのお金は、自分で稼いで、
堂々と使っていきましょう!


できるだけ長く(65歳を過ぎても)働くつもりならば、
被用者ではムリ。フリーター(自営者)ならば、
体が続く限り働けます。


その為には、40歳代から準備が必要です。
現役時代に蓄えたお金を取り崩すのは、
サードライフに入ってからにすべきです。

以上です。
面白かったです。^^;
若者のフリーターはまずいと思うんですけど
60歳以上のフリーターは有りなんですね♪^^;
楽しいセカンドライフが送れるかどうかは
どんな仕事に就くかではなく、その人の考え方が大切。

現役時代と同じ条件を求めなければ
そこそこ、自分の遊びと学びのお小遣いだけ
稼ぐ事が出来れば良いのでは無いか?
そうすれば、その人らしい生き方が出来る!


いや〜〜〜目から鱗でした。
亀山先生自身が実践している生き方で、
しかも、亀山先生がとても楽しそうなのです。

私も、あんなセカンドライフが送りたいなと思いました。
(って、小学生かいっ?爆)
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