2008/6/29

原油高騰!  LOHAS

さすがに、灯油とガソリンの値段に
のたかたんですが、世界中がそんな状態らしいです。

先日見つけて、書こうと思っていた話題です。
ちょっと古くなってしまったのですが

今日は、文字ばっかりで固い話題かも…
でも、出来れば読んで欲しいです。
LOHASライフスタイリストとしても
ファイナンシャルプランナーとしても
主婦としても、母としても、人としても
気になることだから。。。


物価高騰で食習慣見直すカナダ人、
居住環境は変えず=調査
6月18日18時55分配信 ロイター



 [トロント 17日 ロイター] カナダ人は物価や原油価格の高騰を受けて食習慣を見直したりドライブを控えたりする傾向にあるものの、住居費が値上がりしても狭い家への引越しなどは考えていないことが、17日に公表された調査で明らかになった。
 ウィニペグを拠点とする投資会社インベスターズ・グループがカナダ人1030人を対象に実施した調査によると、63%が物価およびエネルギー価格の高騰で、支出の削減を強いられることになると回答。
 すでに半数の人がより安価な製品を購入するとともに、車の使用を控えている。
 同社の金融プランナー、Myron Knodel氏は「これらの動きは物価高騰の折には自然な流れ」とコメント。同氏が「カナダ人は一部のぜいたく品については買い控えに努めているが、生活スタイルそのものは極力維持しようとしている」と指摘するように、狭い家への引越しを検討している人はわずか9%。一方で、大半の人が次回の購入の際はより低燃費の車を選択することを計画している。
 また、87%の人が外食よりも家で食事をするとしている。また、過半数の人が外来種または季節はずれの果物や野菜の購入をあきらめ、41%の人が肉を食べる量を減らすとしている。


日本でも、似たような流れがあると思います。
何度も言うように、

>外来種または季節はずれの果物や野菜の購入をあきらめ、
>41%の人が肉を食べる量を減らす


事は、自分にも地球にも有効な事なのです。

ただ、今の原油高には、投資の問題も大きく関わっているので
経済関係の考え方を変えなくてはいけないと思います。
勿論、個人も企業も資本運用は大切です。
サブプライムローン問題以降、有効な投資先が
無いのは事実ですが、だからと言って
原油だけに集まるのはどうでしょう?
世界中に、社会不安を撒き散らしているだけのような…

レスターブラウンによれば
『日本は、火山の国。
日本には1万カ所も温泉があり、
「プランB」のエネルギーであり、
日本の必要量の半分賄えるという。』
と言うのです。



日本の地熱発電の総容量はおよそ561メガワット、これは世界で5位にあたる。火山も多く、地熱開発の技術水準も高い日本で地熱発電がそれほど盛んでないのは、候補地となりうる場所の多くが国立公園や国定公園に指定されていたり、温泉観光地となっていたりするため、景観を損なう発電所建設に理解を得にくいことも一因となっているという。
しかし、地熱発電は石油などの化石燃料を使わないクリーンエネルギーであり、石油に匹敵する貴重なエネルギーを国産で採掘できることから、石油価格が値上がりしている現在、見直しが進められている。



「石油価格が上昇すると、石油に代わるものとして、アルコール燃料の需要が増え、トウモロコシやパーム油の農産物がその原料に使われ、貧しい国の人々は価格の高騰の影響をうけ食糧不足になる」
と語っていたが、あれから2年半で、それが現実となってしまっている。

その頃は、世間ではバイオエタノールが温暖化の救世主のようなイメージであったが、今現在、私たち日本人の食卓も直撃している。


2年前に、すでにこれを予想していた
レスターブラウン氏(預言者では無いです。^^;)

もっと、真剣に考えてくれる事を
世界の指導者に望みます。
我が家の小さい台所より…^^;
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ