2009/2/6

卒業式に向けて  和でかけの会

着付け教室は、一応終了だったのですが
卒業式に向けて、垂れ物(柔らか物とも言う)
の練習を始めることにしました。

ところが、嫁に来る前 着物の管理を
すっかり母に頼っていた私は、
どれがどの長襦袢なのか見分けがつきません。(爆)
しかも、母の形見が混ざっているので、更に…???



家にある全ての長襦袢を持って、
先生のお宅に向かいました。^^;
(練習に使っていた2枚以外…爆)

卒業式だけでなく、入学式も着物を着ようと思います。
母の形見を持っていって相談したら
とてもよく似合うと褒めていただきました。

今時は、流行らないのですが
黒の絵羽織を着ようかと思っています。

この組み合わせは、私の小学校の卒業式に
母が着てきた組み合わせです。
あの世から、見ていてくれるでしょうか?^m^

長襦袢の半襟を取替え、紐をつけていると
先生がお昼をご馳走して下さいました。
いつも、ありがとうございます。

クリックすると元のサイズで表示します

お昼を頂きながら、綺麗な着付けの話をしました。
ただ、着物が着られる。ではなく
『綺麗に着物が着られる。』事が大事だと…
最近、着物を着ている方を見かける事が
増えたような気がします。。。
けれども、綺麗に着ている方は少ないように思います。
それは、TVの中や、雑誌の中でも同じです。^^;

20歳の頃、少しだけ習った着付け。。。
私の着物姿も、あんなふうに見えていたんだろうな…
…こんな着方なら、着なければいいのに…
(と思われていたかも知れない・・・爆)

と思ってしまいました・・・
怖いもの知らずとは、まさにこの事か?・・・爆^^;
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