2007/11/8

大根のから揚げ  思い出

一昨日は、私のお婆ちゃんの命日でした。
ずっと、亡くなった母の運転手をして
お婆ちゃんの家に行っていました。
母が、交通事故で急に逝ってしまった時
お婆ちゃんは、87歳でした。
皆がザワザワしている、お葬式の最中
お婆ちゃんの周りは、空気が止まっているようでした。

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2007/8/5

茄子炒り  思い出

実家に居た頃、夏のご飯のおかずと言えば
きゅうりとトマトとナスでした。
それは、もう手を変え、品を変え。。。笑。

私は、元々野菜好きなので
何の違和感もありませんでしたが
肉好きの姉は、少し辛かったようです。
今でも、思い出すのは

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2007/5/12

鬼○犯科帳  思い出

え〜と。
暗い話をもう一つ。

唐突ですが、
私は、鬼平さんのファンである。
全巻持っている。ぐふっ。

『え〜っ。中村○衛門のファンなの?』
言われた事があるが、そりは違う。。。笑。

長谷川平蔵のファンなのだ。
(解ってもらえるだろうか?)


読み進んで、最後まで読んだ方ならご存知だと思うが、
最後は、絶筆になっている。

普通、私が読んでいる途中に死んでも、
私が読めなくなるだけで、誰も気が付かない。
しかし、作者が亡くなった場合。
全ての読者が読めなくなる。


でも、考えようによっては、
それが死ぬと言う事で、
誰にでも、いつでも訪れる可能性がある。

と、父の看病をして病院で読んでいて思った。
最後の本だけは、あれ以来2度と読んでいない。
なんとも言えない寂寥感を味わうのが怖いのだ。

なんだか最近、こんな事ばかり考える。
良くない傾向か?
単に、歳をとったのか?爆。

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