遺志と記録

2010/10/14 | 投稿者: mayfirst

 ブログを有料サービスに変更してサイドバーの自由項目スペースが10個に増えたものの、使い道が未だに見つからないmayfirstですこんばんは。ブログパーツを貼り付けまくって表示が遅くなるのも何だしなぁ。

 今までありそうでなかったサービスかもしれません。

 ウィログ お世話になった人たちに遺志を残そう
 http://wilog.jp/

 ブログの管理人が亡くなった後、預かったメッセージを公開するサービスです。
 ブログ管理人の死亡は以下の条件で確認されます。

「1カ月以上ウィログへログインしていない」
「1カ月以上登録したブログを更新していない(RSSで識別)」
「上記2つの条件を満たしているとき、確認のメールに対して応答がない」

 以上3つの条件がそろった場合、登録したブログ管理人は亡くなったと判断され、ブログパーツに生前残しておいたメッセージが表示されるという仕組みです。遺書としての法的効力はないとのことなので、あくまでブログ閲覧者への挨拶みたいなものと考えておけばいいでしょう。
 何というか登録イコール死亡フラグ感バリバリのブログサービスではありますが、とりあえずユーザー登録しておきました。ちなみに死後に公開されるメッセージは後で手を加えることが可能となっているのですが……実はまだ一文字も書けていません。遺書を書くことが出来なかったプラネテスのタナベの気持ちが少しだけわかった気がします。



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