PBeMと新作

2011/4/1 | 投稿者: mayfirst

 本日のエントリはタグを参照してほしいmayfirstですこんばんは。あと、日付も参照ねがいます。

 同人PBeMの次回作の概要がようやくまとまりました。
 タイトルは「皐月島クロスワールド」。五月一番亭が今年で10周年を迎えるのを記念して、今まで自分が運営してきた4つの同人PBeM――「メイドのココロ」「そして人魚は歌を歌う」「約束の土地へ」「雪色の妖精」の4つの世界をクロスさせるという無茶極まりないお祭り企画です。
 シナリオの舞台は伊豆諸島の南のはずれにある架空の小島「皐月島」。数年前、この島の沖合に剣と魔法の世界「エンシェンティカ大陸」と繋がる次元の門(ゲート)が突然姿をあらわしたところから物語は始まります。エンシェンティカ大陸に探索団を派遣した日本政府は、紆余曲折の末にエンシェンティカ大陸最大の王国ギャランティアとの間に貿易協定を結び、やがて貿易と交流の窓口となった皐月島には双方の世界の人間が入り混じって生活する街が生まれました。プレイヤーキャラクターはこの町に暮らす住人となり、双方の世界を巻き込むある陰謀に立ち向かうことになります。
 今回、プレイヤーキャラクターはクラス制を採用することにしました。主なクラスは、

・一般人
・魔法使い(エンシェンティカ大陸から持ち込まれた「魔法」を習得した地球人)
・エルフ族(もちろんエンシェンティカ大陸出身)
・イクティオン海運(人魚たちの互助組織のエージェント。人魚症発症者で基本的に不老不死)
・サーバントドロイド(マイクロエレクトロニクス社製の自律式アンドロイド)
・妖精代理人(妖精に協力する人間)

 あたりを考えています。また、各作品のNPCもばんばん登場させる予定で、脳みそだけになって大宇宙に旅立ったあのオカルトライターが一時帰郷したり、食欲魔人なことで有名なあの女性騎士が日本料理を目いっぱい堪能するためにお忍びで訪れたりするかもしれません。

 で、企画の進捗状況ですが、参加者募集はとりあえず年内スタートの予定で、ただいま専用サイトを製作しております。近いうちに新しい情報をお知らせできると思いますので今しばらくお待ちください。
タグ: 万愚節



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ